
SRF-T355 [JP] 4-692-350-03(1)
型名:SRF-T355
使用上のご注意
温度上昇について
本機を長時間お使いになると、本体の温度が上昇するこ
とがありますが、故障ではありません。
ヘッドホンについて
•付属のヘッドホンをご使用中、肌に合わないと感じた
ときは早めに使用を中止して医師またはソニーの相談
窓口にご相談ください。
•ヘッドホンは、音量を上げすぎると音が外にもれます。
音量を上げすぎてまわりの人の迷惑にならないように
気をつけましょう。
雑音の多いところでは音量を上げてしまいがちですが、
ヘッドホンで聞くときはいつも呼びかけられて返事が
できるくらいの音量を目安にしてください。
•耳をあまり刺激しないように、適度な音量でお楽しみ
ください。
•歩行中または自転車、バイク、自動車などの運転中は
ヘッドホンを使用しないでください。交通事故の原因
となります。
•踏切や駅のホーム、工事現場など、周囲の音が聞こえ
ないと危険な場所ではヘッドホンを使用しないでくだ
さい。
静電気に関するご注意
空気が乾燥する時期に耳にピリピリと痛みを感じるこ
とがありますが、ヘッドホンの故障ではなく人体に蓄積
される静電気によるものです。静電気の発生しにくい
天然素材の衣服を身に着けていただくことにより軽減
されます。
取り扱いについて
•長期間使用しないときは、電池を抜いてください。
•落としたり、強いショックを与えないでください。故
障の原因になります。
•次のような場所には置かないでください。
‒ 温度が非常に高いところ(40℃以上)や低いところ
(0℃以下)。
‒ 直射日光のあたる場所、暖房器具の近くや照明器具
の下など。
‒ 風呂場など湿気の多いところ。
‒ 窓を閉めきった自動車内(特に夏季)。
‒ ほこりの多いところ。
‒ 磁石、スピーカーボックス、テレビなど磁気を帯び
たものの近く。
‒ 激しい振動のあるところ。
•本機の内部に液体や異物を入れないでください。
•汚れたときは、柔らかい布でからぶきしてください。
シンナーやベンジンは表面をいためますので使わない
でください。
•キャッシュカード、定期券など、磁気を利用したカード
類をスピーカーに近づけないでください。スピーカー
の磁石の影響でカードの磁気が変化して使えなくな
ることがあります。
•水がかからないようご注意ください。本機は防水仕様
ではありません。特に以下の場合ご注意ください。
‒ 洗面所などで本機をポケットに入れての使用。
身体をかがめたときなどに、落として水濡れの原因
になる場合があります。
‒ 雨や雪、湿度の多い場所での使用。
‒ 汗をかく状況での使用。
ぬれた手で触ったり、汗をかいた衣服のポケットに
本機を入れると、水濡れの原因になることがあり
ます。
機銘板について
機銘板は本機の裏面に表示されています。
充電式電池の廃棄について
このマークはニッケル水素電池のリサ
イクルマークです。
ニッケル水素電池は、リサイクルできます。不要になっ
たニッケル水素電池は、金属部にセロハンテープなどの
絶縁テープを貼ってリサイクル協力店へお持ちください。
充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力
店については、一般社団法人JBRCホームページを参照し
てください。
http://www.jbrc.com/
電池交換の目安
電池が消耗してくると電池残量表示が変わり
ます。電池残量を目安に電池を交換してくだ
さい。
あと少し充分
電池切れの状態になると、警告音
とともに電池交換をうながす画
面が表示され、約3秒後に電源が
切れます。
ご注意
乾電池は、電源を切った状態で40秒以内に交換してくだ
さい。電源が入った状態で交換したり、交換に40秒以上
かかると、現在時刻と電源が切れる直前に聞いていた放
送局の情報が消えてしまいます(その他の設定情報は消
え ま せ ん 。)。
万一、現在時刻と電源が切れる直前に聞いていた放送局
の情報が消えてしまったときは、もう一度設定し直して
ください。
電池の持続時間
(JEITA*
1
)
アルカリ乾電池*
2
FM AM
ヘッドホン
使用時
約28.5時間 約33時間
スピーカー
使用時
約21.5時間 約24.5時間
充電式ニッケル水素電池*
3
FM AM
ヘッドホン
使用時
約18時間 約22時間
スピーカー
使用時
約14時間 約15.5時間
*1 JEITA(電子情報技術産業協会)規格による測定値で
す。実際の電池持続時間は周囲の温度や使用状況に
より、短くなる場合があります。
*2 ソニー単4形アルカリ乾電池(LR03)を使用した場合
*3 ソニー単4形充電式ニッケル水素電池(NH-AAA)を
使用した場合
ご注意
•使用する電池はアルカリ乾電池、充電式ニッケル水素
電池を推奨します。
•マンガン電池を使用した場合は、電池の持続時間が短
くなります。
•乾電池交換の際は、電池に表示されている使用期限を
確認してください。
買い置きしたまま長時間放置した乾電池は、消耗して
いて使えない場合があります。
電池ぶたがはずれた
ときは
電池入れの中ほどで、
電池ぶたの片側を溝に
引っ掛ける。
電池ぶたの反対側を
カチッと音が するまで溝
に押し込み、スライドさせ
て閉まることを確認する。
ワイドFMについて
本機は、ワイドFM放送(FM補完放送)に対応
しています。
ワイドFM放送とは、AM(中波)放送局の放
送エリアにおいて、難受信対策や災害対策の
ために従来のFM放送用の周波数(76MHz~
90MHz)に加えて、新たに割り当てられた周
波数(90.1MHz~95MHz)を用いてAM番組
を放送することです。
地域選択で本機に登録されるワイド
FM放送局(FM補完中継局)
「準備する」の初期設定を行うと、ワイドFMの
放送局も本機に登録されます。登録されるワ
イドFM放送局は、2017年1月時点で放送開始
済みの放送局、および一部の放送開始予定の
放送局です(下記表)。
周波数(MHz)
放送局名
90.4 STVラジオ
91 .5 HBCラジオ
9 1 .7 RABラジオ
90.6 IBCラジオ
93.5 TBC-FM
90.1 ABSラジオ
90.8 ラジオ福島
94.6 i-fm
90.5 TBSラジオ
9 1 .6 文化放送
93.0 ニッポン放送
9 2 . 7 BSNラジオ
90.2 KNBラジオ
94.0 MROラジオ
94.6 FBCラジオ
93.9 SBSラジオ
92.9 東海ラジオ
9 3 . 7 CBCラジオ
90.6 MBS-FM90.6
91 .9 ラジオ大阪
93.3 ABCラジオ
94.2 和歌山放送FM
92.2 BSSラジオ
94.6 RCC-FM
92.3 エフエムKRY
9 1 . 7 エフナン
90.2 KBCラジオ
9 1 .0 RKBラジオ
93.5 NBCラジオ佐賀
92.6 NBCラジオ
91.4 RKKラジオ
93.3 OBSラジオ
90.4 MRTラジオ
92.8 MBCラジオ
地域選択で登録されないワイドFM
放送局を聞くには?
ワイドFMは全国に拡大中です。今後新しく
増える放送局は、地域選択をやり直しても登
録されないため、放送局名で選局することは
できません。上記の表にない放送局のワイド
FM放送をお聞きになりたいときは、選局方法
を「周波数で選局」に設定して、手動で周波数
を合わせてください。
手動で合わせたワイドFM放送局の周波数は、
ダイレクトボタンに登録しておくことをおす
すめします。
なお、上記放送局以外のワイドFM放送につい
ては、放送局名は表示されません。
付属品以外のヘッド
ホンのご使用について
本機では付属品以外のヘッドホンも使えます
が、その場合はモノラルミニプラグ(2極)かス
テレオミニプラグ(3極)のヘッドホンをお使
いください。これら以外のタイプのヘッドホ
ンを使うと、ノイズが混じったり、音が出ない
場合があります。付属品以外のヘッドホンを
お使いのときは、必ずヘッドホンのプラグの
タイプをご確認ください。
1本線
2本線
使用できません
使用できます
モノラル
ミ ニ プ ラ グ( 2 極 )
ステレオ
ミニプラグ(3極)
3本線以上
ちょっと一言
ステレオヘッドホンをお使いになる場合は、ステレオ
ヘッドホン用の設定に切り換える必要があります。詳し
く は 、「 各 種 の 設 定 を す る 」の「 ヘ ッ ド ホ ン 切 換 」を ご 覧 く
ださい。
困ったときは
修理をご依頼いただく前に、次のことをお調
べください。
画面の文字や記号が薄くて見にくい
•極端に暑い場所や寒い場所、湿度の高い場所では表示
が見えにくくなることがあります。
電源が入らない
•電池が消耗しています。乾電池をすべて新しいものと
交換してください。
音が聞こえない
•電池が消耗しています。乾電池をすべて新しいものと
交換してください。
•電池の+と-の向きを正しく入れてください。
•音声出力が(ヘッドホン)に設定されていると、ス
ピーカーから音は出ません。スピーカーで聞くときは、
/切換スイッチを(スピーカー)に切り換えてく
ださい。
•音量が最小になっていないか確認してください。最小
になっている場合は音量つまみで音量を調節してくだ
さい。
•モノラルミニプラグ(2極)、ステレオミニプラグ(3極)
以外のヘッドホンを使うと、音が出ない場合がありま
す。付属品以外のヘッドホンをお使いの場合は、プラ
グのタイプをご確認ください(「付属品以外のヘッドホ
ンのご使用について」を参照)。
音がひずむ
•電池が消耗しています。乾電池をすべて新しいものと
交換してください。
雑音が入る、音が悪い
•電池が消耗しています。乾電池をすべて新しいものと
交換してください。
•電波が弱いところで聞いている可能性があります。建
物や乗り物の中では電波が弱いので、なるべく窓側で
お聞きください。
•FM受信時はヘッドホンがアンテナの働きをします。
スピーカーでFM放送を聞くときもヘッドホンをつな
いだままにしてください。
•近くに携帯電話などの電波を発する機器を置いてい
ると、雑音が入ることがあります。携帯電話などの機
器を本機から離してください。
•別売りの充電スタンドにのせて充電しながら放送を聞
くと、雑音が入ることがあります。そのような場合は、
まず充電を済ませてから、スタンドから外してお使い
ください。
本機の電源が突然切れた
•電池が消耗しています。乾電池をすべて新しいものと
交換してください。
•オートオフ機能は、電源を入れてから設定した時間が
経過すると自動的に電源が切れるようになっています。
オートオフ機能が働いているときは、解除してくださ
い。
ダイレクトボタンを押しても聞きたい放送局が受信
できない
•ダイレクトボタンを押す前に、忘れずに機能(FMまた
はAM)を選んでください。
•ダイレクトボタンを長押しすると、現在受信中の放送
局を記憶するため、登録が別の放送局と置き換わって
いる可能性があります。もう一度、ダイレクトボタン
に放送局を記憶させてください。
•「設定」メニューを表示中は、ダイレクトボタンを押し
ても放送局を受信できません。
サポートページの
ご案内
ラジオ/ CDラジオ・ラジカセサポートのホー
ムページでは、放送を受信できないなどよく
あるお問い合わせとその回答をご案内してい
ます。
URL:
https://www.sony.jp/support/radio/
携帯電話やスマートフォンな
どの二次元コード読み取り機
能でご利用ください。
主な仕様
受信周波数:
FM:76.0MHz~108.0MHz
(0.1MHzステップ)
AM:531kHz~1,710kHz
(9kHzステップ)
スピーカー:
直径28mm、丸形、7.2Ω(モノラル)
実用最大出力(JEITA*):
約80mW
出力端子:
(ヘッドホン)端子(ステレオミニジャック)1個
電源:
単4形乾電池2本(DC3V)
最大外形寸法:
約55.6mm×106.8mm×16.9mm
(幅/高さ/奥行き)(最大突起部含む)
質量:
約88g(付属の単4形乾電池含む)
付属品:
ヘッドホン(モノラル)(1)
単4形マンガン乾電池(お試し用)(2)
取扱説明書(本書)(1)
保証書(本書に印刷)(1)
* JEITA(電子情報技術産業協会)規格による測定値です。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更する
ことがありますが、ご了承ください。
保証書と
アフターサービス
保証書
•本書には、保証書が印刷されています。
•所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大
切に保存してください。
•保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になったり、サポートページ
(「サポートページのご案内」を参照)の情報も参考にし
てお調べください。
それでも具合の悪いときは
お買い上げ店、またはソニーの相談窓口にご相談くださ
い。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。
詳しくは、保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有
料修理させていただきます。
部品の保有期間について
当社では本機の補修用性能部品(製品の機能を維持する
ために必要な部品)を、製造打ち切り後6年間保有してい
ます。ただし、故障の状況その他の事情により、修理に
代えて製品交換をする場合がありますのでご了承くだ
さい。
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。し
かし、電気製品はすべて、まちがった使いかたをすると、
火災や感電などにより人身事故になることがあり危険で
す。事故を防ぐために次のことを必ずお守りください。
安全のための注意事項を守る
この「安全のために」の注意事項をよくお読みください。
製品全般の注意事項が記載されています。
定期的に点検する
1年に一度は、故障したまま使用していないかなどを点検
してください。
故障したら使わない
動作がおかしくなったり、キャビネットが破損している
のに気づいたら、すぐにお買い上げ店またはソニーサー
ビス窓口に修理をご依頼ください。
万一、異常が起きたら
変な音・においがしたら、煙が出たら
電源を切り、電池を取り出す。
ソニーの相談窓口またはお買い上げ店、ソニー
サービス窓口に修理を依頼する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をして
います。表示の内容をよく理解してから本文をお読
みください。
こ の 表 示 の 注 意 事 項 を 守 ら な い と 、火 災・感 電・漏 液・
発熱・破裂などにより死亡や大けがなどの人身事故
が生じます。
この表示の注意事項を守らないと、火災・感電など
により死亡や大けがなど人身事故の原因となります。
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の
事故によりけがをしたり周辺の家財に損害を与えた
りすることがあります。
注意を促す記号
行為を禁止する記号
下記の注意事項を守らないと
火災・
感電・発熱・発火
により
死亡
や
大けが
の原因となります。
火の中に入れない
分解しない
故障や感電の原因となります。内部の点検お
よび修理はソニーの相談窓口またはお買い
上げ店、ソニーサービス窓口にご依頼くだ
さい。
火のそばや炎天下などへ放置しない
可燃ガスのエアゾールやスプレーを
使用しない
清掃用や潤滑用などの可燃性ガスを本機に使
用すると、電源スイッチの接点、
静電気などの火花、高温部品が原因で引火し、
爆発や火災が発生する恐れがあります。
下記の注意事項を守らないと
火災・感電
により
死亡
や
大けが
の原
因となります。
内部に水や異物を入れない
本機の上に熱器具、花瓶など液体が
入ったものやローソクを置かない
火災や感電の危険をさけるために、本機を水の
かかる場所や湿気のある場所では使用しない
でください。また、本機の上に花瓶などの水の
入ったものを置かないでください。本機の上
に、例えば火のついたローソクのような、火炎
源を置かないでください。万一、水や異物が
入ったときは、すぐに本機の電源スイッチを切
り、お買い上げ店またはソニーサービス窓口に
ご相談ください。
自然放熱を妨げない
本機に新聞紙、テーブルクロス、カーテン、布な
どをかけたり、毛足の長いじゅうたんや布団の
上、または壁や家具に密接して置いて、自然放
熱の妨げになるようなことはしないでくださ
い。過熱して火災の原因となることがありま
す。
雷が鳴りだしたら、ヘッドホンの
コードに触れない
感電の原因となります。
本体を布団などでおおった状態で
使わない
熱がこもってケースが変形したり、火災の原
因となることがあります。
下記の注意事項を守らないと
けが
をした
り周辺の
家財
に
損害
を与えたりすること
があります。
照明器具を製品の近くで当てない
本体が変形し故障に至ることがあります。
はじめから音量を上げすぎない
突然大きな音が出て耳をいためることがあ
ります。音量は徐々に上げましょう。とくに、
ヘッドホンで聞くときにはご注意ください。
乳幼児の手の届く場所に置かない
ヘッドホン使用時にヘッドホンコードが首
に巻きつくと、窒息する恐れがあります。絶
対に乳幼児の手の届く場所には本機を置か
ないでください。
通電中の製品に長時間ふれない
長時間皮膚がふれたままになっていると、
低温やけどの原因になることがあります。
大音量で長時間つづけて聞きすぎ
ない
耳を刺激するような大きな音量で長時間つ
づけて聞くと、聴力に悪い影響を与えること
があります。とくにヘッドホンで聞くときに
ご注意ください。呼びかけられて返事がで
きるくらいの音量で聞きましょう。
電池についての
安全上のご注意
液漏れ・破裂・発熱・発火
による
大けが
や
失明
を避けるため、下記の
注意事項を必ずお守りください。
本機では以下の電池をお使いいただけます(リチウ
ム乾電池は使用できません)。電池の種類について
は、電池本体上の表示をご確認ください。
乾電池
単4形アルカリ乾電池
単4形マンガン乾電池
充電式電池
単4形ニッケル水素充電池(Ni-MH)
乾電池が液漏れしたとき
乾電池の液が漏れたときは素手で液をさわらない
液が本体内部に残ることがあるため、ソニーの相談窓
口またはソニーサービス窓口にご相談ください。
液が目に入ったときは、失明の原因になることがあ
るので目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな
水で充分洗い、ただちに医師の治療を受けてくださ
い。
液が身体や衣服についたときも、やけどやけがの原
因になるので、すぐにきれいな水で洗い流し、皮膚に
炎症やけがの症状があるときには医師に相談してく
ださい。
•機器の表示に合わせて+と-を正しく入れる。
•火の中に入れない。分解、過熱しない。
•電池を火のそばや直射日光のあたるところなど、高温
の場所での使用、保管、放置しないでください。破裂し
たり、液が漏れたりして、けがややけどの原因となるこ
とがあります。
•コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯・
保管しない。ショートさせない。
•外装のビニールチューブをはがしたり傷つけたりしな
い。
•液漏れした電池は使わない。
•指定された種類以外の充電式電池は使用しない。
•使い切った電池は取り外す。
•長期間使用しないときは電池を取り外す。
•種類の違う電池を混ぜて使わない。
•指定された充電器以外で充電しない。
•充電式電池は、必ずキャリングケースに入れて携帯、保
管する。
•アルカリ電池、マンガン電池およびリチウム電池など
の乾電池を充電しない。
•水などでぬらさない。風呂場などの湿気の多いところ
では使わない。
•廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってく
ださい。
•電池には使用期限があります。使用期限が切れた電池
を使用すると、極端に電池寿命が短くなる場合があり
ます。電池交換時は、お使いの乾電池が使用期限内で
あることをご確認ください。
各部のなまえ
ホールド/電源スイッチ
FM/AMボタン
ジョグレバー
スピーカー
設定/戻るボタン
液晶画面
(ヘッドホン)端子
ダ イ レ ク ト ボ タ ン( 1
~
10)*
/(スピーカー/ヘッドホン)
切換スイッチ
音量つまみ*
充電端子
電池ぶた
ストラップ穴
お手持ちのストラップなどを取り付ける
ことができます。
* ダイレクトボタンの3番と音量つまみ近くの音量を上げる側には、凸点(突起)がついています。
操作の目印としてお使いください。
各種の設定をする
操作のしかた
電源が入った状態で操作してください。
ひとつ前の画面へ戻るには
設定/戻るボタンを押す。
設定の操作を終了するには
設定/戻るボタンを長押しする。
めざましタイマー
めざましタイマーの入/切の切り換え、タイ
マーの開始時刻の設定ができます。詳しくは、
お も て 面 の「 便 利 な 機 能 を 使 う 」の「 め ざ ま し
タイマーを設定する」をご覧ください。
オートオフ
オートオフの入/切および時間を設定できま
す。詳しくは、おもて面の「便利な機能を使う」
の「オートオフを設定する」をご覧ください。
選局方法
放送局の選び方を設定できます。選局方法に
ついては、FM/AMのそれぞれで、独立して設
定できます。
放送局名で選局(初期設定)
地域選択で登録された放送局名で選局します。
周波数で選局
手動で聞きたい放送局の周波数に合わせます。
ジョグ選局リスト編集
ジョグ選局リストの内容を編集できます。
中継局選択
現在聞いている放送局の中継局を、リストか
ら選んでほかの中継局に変更します。
選局方法を「放送局名で選局」にして、ジョグ
レバーで放送局を選んでいる状態で操作して
ください。以下の場合は、中継局選択はでき
ません。
‒ 選局方法が「周波数で選局」のとき
‒ ダイレクトボタンで選局しているとき
中継局選択ができないときは、「中継局は選べ
ません」と表示されます。
中継局選択
父島
さいたま
母島
79.6
8
5.1
79.6
お使いになる場所に近い中継局を選ぶ。
「はい」を 選 ぶ 。
選んだ中継局が登録されます。
ちょっと一言
•中継局がない場合は「中継局は選べません」と表示さ
れます。
•中継局を変更しても、ダイレクトボタンの登録内容に
は反映されません。変更を反映させたい場合は、中継
局を変更した状態で、該当するダイレクトボタンに上
書 き し て く だ さ い( お も て 面 の「 ラ ジ オ を 聞 く 」の「 よ く
聞く放送局をダイレクトボタンに登録する(ダイレク
トボタンの登録内容を変更する)」を参照)。
不要な局の削除
ジョグ選局リストから不要な放送局を削除し
ます。
表示されるジョグ選局リストから削除したい
放送局を選び、「はい」を選んで削除してくだ
さい。
ご注意
•ここで表示される放送局一覧は、ダイレクトボタンの
登録内容とは連動していません。この中から放送局を
削除しても、ダイレクトボタンの登録内容には反映さ
れません。
•削除した放送局を戻したいときは、「地域選択」をやり
直してください。
•AM放送のNHK第1放送は、リストから削除することは
できません。
ダイレクトボタン登録
現在受信している放送局をダイレクトボタン
に登録します。詳しくは、おもて面の「ラジオ
を聞く」の「よく聞く放送局をダイレクトボタ
ンに登録する(ダイレクトボタンの登録内容
を変更する)」をご覧ください。
時刻設定
時計を合わせたり、自動時刻補正機能の入/
切を設定します。
時刻を設定する
時計を合わせます。詳しくは、おもて面の「準
備する」の「時計を合わせる」をご覧ください。
自動時刻補正
本機はAMNHK第1放送*の時報を検出し、自
動で時刻を補正することができます。自動時
刻補正を「入」に設定すると、午前1:00 /午前
4:00 /午前8:00 /午後4:00のいずれかの
直近の時刻に補正が行われます。電池の消費
量を抑えるため、一度補正が行われると、その
後一週間は補正が行われません。
時刻補正は、本機の電源を切った状態で、何も
操作していないときに行われます。
* 地域が設定されていると、AMのジョグ選局リストに
はNHK第1放送がすでに登録されています。
入
自動時刻補正の機能を有効にします。
切(初期設定)
自動時刻補正の機能を無効にします。
ちょっと一言
時刻補正を行うためには次の条件を満たしている必要
があります。
•本機の時計と時報の時刻のずれが3分以内である。
•AMNHK第1放送が明瞭に受信できる電波状況である。
•電池残量が十分に残っている。
ご注意
自動時刻補正が「入」になっていると、「切」のときと比べ
て電池の消費量が増えます。
12/24時間表示
時刻表示形式を選べます。12時間表示では、
「AM」または「PM」が表示されます。
12時間(初期設定)
時刻を12時間表示にします。
24時間
時刻を24時間表示にします。
ヘッドホン切換
ヘッドホンの音声をステレオで聞くか、モノ
ラルで聞くかを設定できます。FMラジオの
音声をステレオで聞きたいときは、別売りの
ステレオヘッドホンをお使いください。
モノラル(初期設定)
音声をモノラルで聞くことができます。付属
の ヘ ッ ド ホ ン( モ ノ ラ ル )を お 使 い に な る と き
は、こちらに設定します。
ステレオ
音声をステレオで聞くことができます。
ちょっと一言
•放送内容がモノラルのときはステレオで聞くことはで
きません。
•本機のスピーカーから聞こえる音は、設定にかかわら
ずモノラルになります。
表示画面について
放送局名
放送局名を表示します。
FM/AM
現在選択しているラジオ機能を表示し
ます。
ダイレクトボタン番号
選択した放送局がダイレクトボタンに登
録されている場合、その番号が表示され
ます。
周 波 数
現在受信している周波数が表示されま
す(FMの周波数の単位はMHz、AMの周
波数の単位はkHzです。)。
電池残量
電池残量を表示します。
ホールド
ホールドが設定されていると表示され
ます。
オ ー ト オ フ
オートオフが設定されていると表示され
ます。
め ざ ま し タ イ マ ー
めざましタイマーが設定されていると表
示されます。
時計表示
ホールド機能について
ホールド/電源スイッチを矢印の方向にス
ライドさせると、/切換スイッチと音量
つまみ以外のボタン操作ができなくなりま
す。不用意に電源が入ったり、受信局が切り
換わるなどの誤操作を防ぐことができます。
ホールド機能を解除したいときは、ホールド
/電源スイッチを中央の位置にスライドさ
せます。
ホールド時
ホールド解除時
ホールド機能を有効にすると画面に
が表示されます。
解除すると
の表示が消えます。
FM放送受信時の例
設定/戻るボタンを押して、「設定」メニューを
表示させる。
ジョグレバーを上下に動かして、設定し
たい項目を選ぶ。
ジョグレバーを押して、選択した項目を
確定する。
ノイズカット
FM/AMラジオ受信時のノイズを除去し、音声
を聞き取りやすくします。
電波が弱く、雑音が気になるときにノイズ
カットを「入」にすると、改善される場合があ
ります。
入
ノイズカット機能を有効にして、ノイズを除
去します。
切(初期設定)
ノイズカット機能を無効にします。
地域選択
初期設定で設定した地域を選び直します。旅
行先などいつもと違う場所でお使いになると
きは、地域選択をやり直すことができます。
「準備する」の初期設定での地域選択とは異
なり、地域に応じた放送局の登録は、FM放
送、AM放送のそれぞれで行う必要がありま
す。あらかじめFM/AMボタンを押して、地
域選択をやり直したいFMまたはAMのいず
れかのラジオ機能を選んでから実行してく
ださい。
地域の設定については、おもて面の「準備す
る」の手順4も合わせてご覧ください。
ちょっと一言
地域選択の操作を行うと、ダイレクトボタンに割り当て
られた放送局も書き換えられます。
操作音
ボタン操作するときの音の有無を切り換えま
す。
入(初期設定)
ボタン操作時に音が鳴ります。
切
ボタン操作時に音は鳴りません。
受信レベル
FM放送のみ
現在の受信状態を10段階のレベルで表示しま
す。受信しやすい場所を探したり、アンテナ
を調整する際の目安としてください。
受信状態が良い
受信状態が悪い
ご注意
•受信レベルの表示はあくまで目安であり、使用状況や
環境によって実際の受信状態とは異なる場合がありま
す。
•受信レベルが高くても、音声が小さかったりひずんで
いる場合は周波数がずれている可能性があります。そ
の場合は、放送局の周波数に正しく合わせてから受信
レベルを確認してください。
初期化
本機をお買い上げ時の状態に戻すことができ
ます。
「はい」を選ぶと初期化が実行され、自動的に
電源が切れます。
「設定」メニュー一覧
FM/AMラジオ
SRF-T355
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