
SRF-R356 [JP] 4-729-506-02(1)
使用上のご注意
温度上昇について
本機を充電または、長時間お使いになると、本体の温度
が上昇することがありますが、故障ではありません。
イヤーレシーバーについて
•イヤーレシーバーをご使用中、肌に合わないと感じた
ときは早めに使用を中止して医師またはソニーの相談
窓口(おもて面)にご相談ください。
•イヤーレシーバーは、音量を上げすぎると音が外にも
れます。音量を上げすぎてまわりの人の迷惑にならな
いように気をつけましょう。雑音の多いところでは音
量を上げてしまいがちですが、イヤーレシーバーで聞
くときはいつも呼びかけられて返事ができるくらいの
音量を目安にしてください。
•耳をあまり刺激しないように、適度な音量でお楽しみ
ください。
静電気に関するご注意
空気が乾燥する時期に耳にピリピリと痛みを感じるこ
とがありますが、イヤーレシーバーの故障ではなく人体
に蓄積される静電気によるものです。静電気の発生し
にくい天然素材の衣服を身に着けていただくことによ
り軽減されます。
乾電池の使用推奨期限について
乾電池を使用する前に「使用推奨期限」
*1
を 確 認 し 、期 限
内の乾電池を使用してください。
乾電池は常温で保管していても自然放電しています
*2
。
買い置きなどで長期間保管した乾電池は容量が少なく
なっており、使用できなかったり、使用できる時間が短く
なる場合があります。
ソニー製乾電池での表示例
*3
(使用推奨期限が2018年10月の場合)
•アルカリ乾電池側面に表示
•マンガン乾電池底面(側 )に 表 示
*
1
その期限内に使用を開始すれば、乾電池本来の性
能が発揮される期限です。期限が過ぎても使え
なくなるわけではありません。
*
2
保管温度が高くなると放電量は多くなります。
涼しいところに保管してください。
*
3
使用する乾電池によって表示は異なります。
取り扱いについて
•長期間使用しないときは、電池を抜いてください。
•落としたり、強いショックを与えないでください。故
障の原因になります。
•次のような場所には置かないでください。
‒ 温度が非常に高いところ(40℃以上)や低いところ
(0℃以下)。
‒ 直射日光のあたる場所、暖房器具の近くや照明器具
の下など。
‒ 風呂場など湿気の多いところ。
‒ 窓を閉めきった自動車内(特に夏季)。
‒ ほこりの多いところ。
‒ 磁石、スピーカーボックス、テレビなど磁気を帯び
たものの近く。
‒ 激しい振動のあるところ。
•本機の内部に液体や異物を入れないでください。
•汚れたときは、柔らかい布でからぶきしてください。
シンナーやベンジンは表面をいためますので使わない
でください。
•キャッシュカード、定期券など、磁気を利用したカード
類をスピーカーに近づけないでください。スピーカー
の磁石の影響でカードの磁気が変化して使えなくな
ることがあります。
•水がかからないようご注意ください。本機は防水仕様
ではありません。特に以下の場合ご注意ください。
‒ 洗面所などで本機をポケットに入れての使用。
身体をかがめたときなどに、落として水ぬれの原因
になる場合があります。
‒ 雨や雪、湿度の多い場所での使用。
‒ 汗をかく状況での使用。
ぬれた手で触ったり、汗をかいた衣服のポケットに
本機を入れると、水ぬれの原因になることがあり
ます。
機銘板について
機銘板は本機の裏面に表示されています。
充電式電池の廃棄について
このマークはニッケル水素電池の
リサイクルマークです。
ニッケル水素電池はリサイクルできます。不要になっ
たニッケル水素電池は、金属部にテープを貼って絶縁し
てリサイクル協力店へお持ちください。
充電式電池の回収・リサイクルおよびリサイクル協力
店については、一般社団法人JBRCホームページを参照し
てください。
http://www.jbrc.com/
電池交換の目安
電池が消耗してくると電池残量表示が変わり
ます。電池残量を目安に電池を交換してくだ
さい。
あと少し充分
電池切れの状態になると、警告
音とともに電池交換をうながす
画面が表示され、約3秒後に電源
が切れます。
ご注意
乾電池は、電源を切った状態で2分以内に交換してくだ
さい。交換に2分以上かかると、本機はリセットしたと
きと同じ状態になります。詳しくは、「困ったときは」の
「本機の調子が悪いときは」に記載している「リセットに
ついてのご注意」をご覧ください。
電池の持続時間
(JEITA*
1
)
アルカリ乾電池*
2
FM AM
イヤーレシーバー
使用時
約78時間 約100時間
スピーカー
使用時
約27時間 約32時間
マンガン乾電池*
3
FM AM
イヤーレシーバー
使用時
約34時間 約43時間
スピーカー
使用時
約10時間 約12時間
充電式ニッケル水素電池*
4
FM AM
イヤーレシーバー
使用時
約53時間 約72時間
スピーカー
使用時
約20時間 約23時間
*1 JEITA(電子情報技術産業協会)規格による測定値で
す。実際の電池持続時間は周囲の温度や使用状況に
より、短くなる場合があります。
*2 ソニー単4形アルカリ乾電池(LR03)を使用した場合
*3 ソニー単4形マンガン乾電池(R03)を使用した場合
*4 ソニー単4形充電式ニッケル水素電池(NH-AAA)を
使用した場合
電池ぶたがはずれた
ときは
電池ぶたがはずれたときは、右側または左側
のツメを本体の溝に向けて滑らすようにして
は め 込 み( )、逆側のツメを溝に差し込んで
は め て く だ さ い( )。
ワイドFMについて
本機は、ワイドFM放送(FM補完放送)に対応
しています。
ワイドFM放送とは、AM(中波)放送局の放
送エリアにおいて、難受信対策や災害対策の
ために従来のFM放送用の周波数(76MHz~
90MHz)に加えて、新たに割り当てられた周
波数(90.1MHz~95MHz)を用いてAM番組
を放送することです。
地域選択で本機に登録されるワイド
FM放送局(FM補完中継局)
「準備する」の初期設定を行うと、ワイドFMの
放送局も本機に登録されます。登録された放
送局は、「選局方法」を「放送局名で選局」に設
定しているときに下記の表の放送局名で表示
されますが(地域選択で選ぶ地域によって表
示されるワイドFM放送局は異なります。)、受
信する場所によっては、放送局名で選局して
も、中継局からの距離が遠かったり、電波が弱
いなどの原因で、放送を聞くことができない
場合があります。
なお、登録されるワイドFM放送局は(下記表)、
2017年12月時点で放送開始済みの放送局、お
よび一部の放送開始予定の放送局です。
周波数(MHz)
放送局名
90.4 STVラジオ
91.5 HBCラジオ
9 1 .7 RABラジオ
90.6 IBCラジオ
93.5 TBC-FM
90.1 ABSラジオ
90.8 ラジオ福島
94.6 i-fm
94.1 CRT-FM
90.5 TBSラジオ
9 1.6 文化放送
93.0 ニッポン放送
9 2 . 7 BSNラジオ
90.2 KNBラジオ
94.0 MROラジオ
94.6 FBCラジオ
90.9 YBSラジオ
92.2 SBCラジオ
90.4 ぎふチャン
93.9 SBSラジオ
92.9 東海ラジオ
9 3 . 7 CBCラジオ
94.9 KBS京都ラジオ
90.6 MBS-FM90.6
91 .9 ラジオ大阪
93.3 ABCラジオ
94.2 和歌山放送FM
92.2 BSSラジオ
94.6 RCC-FM
92.3 エフエムKRY
9 1 . 7 エフナン
90.2 KBCラジオ
9 1.0 RKBラジオ
93.5 NBCラジオ佐賀
92.6 NBCラジオ
91.4 RKKラジオ
93.3 OBSラジオ
90.4 MRTラジオ
92.8 MBCラジオ
92.1 RBC-FM
93.1 ROK-FM
地域選択で登録されないワイドFM
放送局を聞くには?
ワイドFMは全国に拡大中です。今後新しく
増える放送局は、「設定」メニューの「地域選
択」をやり直しても登録されないため、放送局
名で選局することはできません。上記の表に
ない放送局のワイドFM放送をお聞きになり
たいときは、「選局方法」を「周波数で選局」に
設定して、手動で周波数を合わせてください。
手動で合わせたワイドFM放送局の周波数は、
ダイレクトボタンに登録しておくことをおす
すめします。
なお、上記放送局以外のワイドFM放送につい
ては、放送局名は表示されません。
別売りのヘッドホンの
ご使用について
(ヘッドホン)端子に別売りのヘッドホンを
つないで聞くこともできます。その場合はモ
ノラルミニプラグ(2極)かステレオミニプラ
グ(3極)のヘッドホンをお使いください。こ
れら以外のタイプのヘッドホンを使うと、ノ
イズが混じったり、音が出ない場合がありま
す。ヘッドホンをお使いのときは、必ずヘッ
ドホンのプラグのタイプをご確認ください。
1本線
2本線
使用できません
使用できます
モノラル
ミ ニ プ ラ グ( 2 極 )
ステレオ
ミニプラグ(3極)
3本線以上
ちょっと一言
ステレオヘッドホンをお使いになる場合は、ステレオ
ヘッドホン用の設定に切り換えることをおすすめしま
す 。詳 し く は 、「 各 種 の 設 定 を す る 」の「 ヘ ッ ド ホ ン ア ウ ト 」
をご覧ください。
困ったときは
修理をご依頼いただく前に、次のことをお調
べください。
画面の文字や記号が薄くて見にくい
•極端に暑い場所や寒い場所、湿度の高い場所では表示
が見えにくくなることがあります。
電源が入らない
•電池が消耗しています。乾電池を新しいものと交換し
てください。
音が聞こえない
•電池が消耗しています。乾電池を新しいものと交換し
てください。
•電池の+と-の向きを正しく入れてください。
•音声出力が(ヘッドホン)に設定されていると、ス
ピーカーから音は出ません。スピーカーで聞くときは、
/切換スイッチを(スピーカー)に切り換えてく
ださい。
•音量が最小になっていないか確認してください。最小
になっている場合は音量つまみで音量を調節してくだ
さい。
•モノラルミニプラグ(2極)、ステレオミニプラグ(3極)
以外のヘッドホンを使うと、音が出ない場合がありま
す。ヘッドホンをお使いの場合は、プラグのタイプを
ご確認ください。詳しくは、「別売りのヘッドホンのご
使用について」をご覧ください。
音がひずむ
•電池が消耗しています。乾電池を新しいものと交換し
てください。
雑音が入る、音が悪い
•電池が消耗しています。乾電池を新しいものと交換し
てください。
•電波が弱いところで聞いている可能性があります。建
物や乗り物の中では電波が弱いので、なるべく窓側で
お聞きください。
•FM放送の受信時は、内蔵イヤーレシーバーのコードま
たはヘッドホン(別売)のコードがアンテナの働きをし
ます。スピーカーでFM放送を聞くときも、イヤーレ
シーバーのコードを白線が見えるまで引き出して(別
売りのヘッドホンの場合は、できるだけコードを長く
伸 ば し た 状 態 で )、お 使 い く だ さ い 。 詳 し く は 、お も て
面の「はっきりした音で聞くには」の「アンテナを確認
する(FM放送)」をご覧ください。
•家電製品やスマートフォン(または携帯電話)などの電
波を発する機器の近くで使用すると、雑音が入ること
があります。電波を発する機器から離れた位置で本
機をお使いください。
•別売りの充電スタンドにのせて充電しながら放送を聞
くと、雑音が入ることがあります。そのような場合は、
まず充電を済ませ、スタンドから外してお使いくださ
い。
本機の電源が突然切れた
•電池が消耗しています。乾電池を新しいものと交換し
てください。
•オートオフ機能を設定している場合は、設定した時間
が経過すると自動的に本機の電源が切れます。オート
オフ機能によって自動的に電源が切れるのを止めたい
と き は 、設 定 を 解 除(「 切 」)し て く だ さ い 。 解 除 の し か
たについては、「オートオフ機能を設定する」の「オート
オフを解除するには」をご覧ください。
「ホールド中」と表示され、操作できない
•ホールド機能が働いていますので、解除してから操作
してください。解除のしかたについては、おもて面の
「ホールド機能について」をご覧ください。
ダイレクトボタンを押しても聞きたい放送局が受信
できない
•ダイレクトボタンを押す前に、忘れずに機能(FMまた
はAM)を選んでください。
•ダイレクトボタンを長押しすると、現在受信中の放送
局を記憶するため、登録が別の放送局と置き換わって
いる可能性があります。もう一度、ダイレクトボタン
に放送局を記憶させてください。
•「設定」メニューの表示中は、ダイレクトボタンを押し
ても放送局を受信できません。
本機の調子が悪いときは
•電源が切れないときや動作が不安定なときは、リセッ
トすることで改善する
場合があります。ピン
などの先の細いもので
リセットボタンを押し
てください。本機がリ
セ ッ ト さ れ て 、電 源 が
切れます。
リセットについてのご注意
リセットを行うと、本機に登録されていた以下の情報は
削除されます。必要に応じて設定し直してください。
‒ 時計設定
‒ 最後に聞いていた放送局
‒ 有効にしていたアラーム設定(リセットにより「入」
か ら「 切 」に 戻 り ま す * 。)
* 設定した「アラーム時刻」は、削除されずに本機に
登録された状態で保持されます。
主な仕様
受信周波数:
FM:76.0MHz~108.0MHz
(0.1MHzステップ)
AM:531kHz~1,710kHz
(9kHzステップ)
スピーカー:
直径28mm、丸形、7.2Ω(モノラル)
実用最大出力(JEITA*):
約80mW
出力端子:
(ヘッドホン)端子(ステレオミニジャック)1個
電源:
単4形乾電池1本(DC1.5V)
最大外形寸法:
約57.6mm×94.5mm×18.9mm
(幅/高さ/奥行き)(最大突起部含む)
約55mm×93.5mm×13.7mm
(幅/高さ/奥行き)(最大突起部含まず)
質量:
約80g(付属の単4形乾電池含む)
同梱品:
単4形マンガン乾電池(お試し用)(1)
イ ヤ ー パ ッ ド( 1 )
キャリングケース(1)
取扱説明書(本書)
保証書(本書に印刷)
* JEITA(電子情報技術産業協会)規格による測定値です。
本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更する
ことがありますが、ご了承ください。
保証書と
アフターサービス
保証書
•本書には、保証書が印刷されています。
•所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大
切に保存してください。
•保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この説明書をもう一度ご覧になったり、サポートページの
情報も参考にしてください。サポートページについては、
おもて面の「サポートページのご案内」をご覧ください。
それでも具合の悪いときは
お買い上げ店、またはソニーの相談窓口(おもて面)にご
相談ください。
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。
詳しくは、保証書をご覧ください。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有
料修理させていただきます。
部品の保有期間について
当社では本機の補修用性能部品(製品の機能を維持する
ために必要な部品)を、製造打ち切り後6年間保有してい
ます。ただし、故障の状況その他の事情により、修理に
代えて製品交換をする場合がありますのでご了承くだ
さい。
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。
しかし、電気製品はすべて、まちがった使いかたをする
と、火災や感電などにより人身事故になることがあり危
険です。事故を防ぐために次のことを必ずお守りくだ
さい。
安全のための注意事項を守る
この「安全のために」の注意事項をよくお読みください。
製品全般の注意事項が記載されています。
定期的に点検する
1年に1度は、故障したまま使用していないかなどを点検
してください。
故障したら使わない
動作がおかしくなったり、キャビネットが破損している
のに気づいたら、すぐにソニーの相談窓口(おもて面)ま
たはお買い上げ店、ソニーサービス窓口に修理をご依頼
ください。
万一、異常が起きたら
変な音・においがしたら、煙が出たら
電源を切り、電池を取り出す。
ソニーの相談窓口(おもて面)またはお買い上げ
店、ソニーサービス窓口に修理を依頼する。
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をして
います。表示の内容をよく理解してから本文をお読
みください。
こ の 表 示 の 注 意 事 項 を 守 ら な い と 、火 災・感 電・漏 液・
発熱・破裂などにより死亡や大けがなどの人身事故
が生じます。
この表示の注意事項を守らないと、火災・感電など
により死亡や大けがなど人身事故の原因となります。
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の
事故によりけがをしたり周辺の家財に損害を与えた
りすることがあります。
注意を促す記号
行為を禁止する記号
行為を指示する記号
下記の注意事項を守らないと
火災・
感電・発熱・発火
により
死亡
や
大けが
の原因となります。
火の中に入れない
分解しない
故障や感電の原因となります。内部の点検
および修理はソニーの相談窓口(おもて面)ま
たはお買い上げ店、ソニーサービス窓口にご
依頼ください。
火のそばや炎天下などへ放置しない
可燃ガスのエアゾールやスプレーを
使用しない
清掃用や潤滑用などの可燃性ガスを本機に使
用すると、電源スイッチの接点、静電気などの
火花、高温部品が原因で引火し、爆発や火災が
発生する恐れがあります。
リセットボタン
各部のなまえ
電源/ホールドスイッチ
音量つまみ*
設定/戻るボタン
ジョグレバー
スピーカー
FM/AMボタン
液晶画面
ダ イ レ ク ト ボ タ ン( 1
~
7)*
イヤーレシーバー
/(ヘッドホン/スピーカー)
切換スイッチ
巻き取りつまみ
(ヘッドホン)端子
充電端子
電池ぶた
リセットボタン
ストラップ穴
お手持ちのストラップなどを取り付けること
ができます。
* 音量つまみ近くの音量を上げる側とダイレクトボタンの4番には、凸点(突起)がついています。
操作の目印としてお使いください。
表示画面について
放送局名
「選局方法」を「放送局名で選局」に設
定しているときに表示します。
FM/AM
現在選択しているラジオ機能を表示
します。
ダイレクトボタン番号
ダイレクトボタンに登録された放送
局を受信しているときに表示します。
周 波 数
現在受信している周波数を表示しま
す。(FMの周波数の単位はMHz、AM
の周波数の単位はkHzです。)
電池残量
電池残量を表示します。
オ ー ト オ フ
オートオフを設定しているときに表
示します。
アラーム表示
アラームを設定しているときに表示
します。
時計表示
各種の設定をする
操作のしかた
電源が入った状態で操作してください。
ひとつ前の画面へ戻るには
設定/戻るボタンを押す。
設定の操作を終了するには
設定/戻るボタンを受信画面に戻
るまで必要回数押す。
設定/戻るボタンを押し
て、「設定」メニューを表
示する。
ジョグレバーを上下に動かして、設定したい
項目を選ぶ。
ジョグレバーを押して、選択した項目を確定
する。
「設定」メニュー一覧
設定中に約60秒間操作しないと、自動的に受信画面に戻ります。設定が完了する前に受信画
面に戻ってしまったときは、設定操作をやり直してください。
「
アラーム
アラーム機能の入/切を設定します。ジョグ
レバーを押すたびに、入または切の設定に切
り換わります。
入
アラーム設定が有効となります。
切(初期設定)
アラーム設定を解除します。
アラーム時刻
アラーム機能でブザーを鳴らす時刻を設定し
ます。詳しくは、「便利な機能を使う」の「ア
ラーム機能を設定する」をご覧ください。なお、
アラーム機能を使うには、あらかじめ本機の
時計を合せておく必要があります。
時刻設定
本機の時計を合わせます。詳しくは、おもて
面 の「 準 備 す る 」の「 時 計 を 合 わ せ る 」を ご 覧 く
ださい。
下記の注意事項を守らないと
火災・
感電
により
死亡
や
大けが
の原因と
なります。
内部に水や異物を入れない
本機の上に熱器具、花瓶など液体が
入ったものやローソクを置かない
火災や感電の危険をさけるために、本機を水の
かかる場所や湿気のある場所では使用しないで
ください。また、本機の上に花瓶などの水の入っ
たものや例えば火のついたローソクのような、火
炎源を置かないでください。万一、水や異物が
入ったときは、すぐに本機の電源スイッチを切
り、ソニーの相談窓口(おもて面)またはお買い上
げ店、ソニーサービス窓口にご相談ください。
自然放熱を妨げない
本機に新聞紙、テーブルクロス、カーテン、布な
どをかけたり、毛足の長いじゅうたんや布団の
上、または壁や家具に密接して置いて、自然放熱
の妨げになるようなことはしないでください。
過熱して火災の原因となることがあります。
雷が鳴りだしたら、内蔵イヤーレ
シーバーやヘッドホン(別売)の
コードに触れない
感電の原因となります。
本体を布団などでおおった状態で
使わない
熱がこもってケースが変形したり、火災の
原因となることがあります。
下記の注意事項を守らないと
けが
を
したり周辺の
家財
に
損害
を与えたり
することがあります。
照明器具を製品の近くで当てない
本体が変形し故障に至ることがあります。
はじめから音量を上げすぎない
突然大きな音が出て耳をいためることがあ
ります。音量は徐々に上げましょう。特に
内蔵イヤーレシーバーやヘッドホン(別売)
で聞くときにはご注意ください。
大音量で長時間つづけて聞きすぎない
耳を刺激するような大きな音量で長時間つ
づけて聞くと、聴力に悪い影響を与えること
があります。特に内蔵イヤーレシーバーま
たはヘッドホン(別売)で聞くときにご注意
ください。呼びかけられて返事ができるく
らいの音量で聞きましょう。
イヤーパッドが確実に装着されてい
るか確認する
イヤーパッドがイヤーピースに確実に装着
されていない場合、使用中にはずれて耳の中
に残る場合があります。ご使用前にイヤー
パッドがイヤーピースに確実に装着されて
いるか確認してください。
歩行中や運転中に内蔵イヤー
レ シ ー バ ー や ヘ ッ ド ホ ン( 別 売 )を
使用しない
歩行中または自転車、バイク、自動車などの
運転中は内蔵イヤーレシーバーやヘッドホ
ン(別売)を使用しないでください。交通事
故の原因となります。
周囲の音が聞こえにくい危険な場所
では使用しない
踏切や駅のホーム、工事現場など、周囲の音
が聞こえないと危険な場所では内蔵イヤー
レシーバーやヘッドホン(別売)を使用しな
いでください。
乳幼児の手の届く場所に置かない
内蔵イヤーレシーバーまたはヘッドホン(別
売 )使 用 時 に コ ー ド が 首 に 巻 き つ く と 、窒 息
する恐れがあります。また、イヤーパッドを
飲みこむ危険性もあります。絶対に乳幼児
の手の届く場所には本機およびイヤーパッ
ドを置かないでください。
通電中の製品に長時間ふれない
長時間皮膚がふれたままになっていると、
低温やけどの原因になることがあります。
電池についての
安全上のご注意
液漏れ・破裂・発熱・発火
による
大けが
や
失明
を避けるため、下記の
注意事項を必ずお守りください。
本機では以下の電池をお使いいただけます。(リチウ
ム乾電池は使用できません。)電池の種類について
は、電池本体上の表示をご確認ください。
乾電池
単4形アルカリ乾電池
単4形マンガン乾電池
充電式電池
単4形ニッケル水素充電池(Ni-MH)
乾電池が液漏れしたとき
乾電池の液が漏れたときは素手で液をさわらない
液が本体内部に残ることがあるため、ソニーの相談窓
口(おもて面)またはソニーサービス窓口にご相談く
ださい。
液が目に入ったときは、失明の原因になることがあ
るので目をこすらず、すぐに水道水などのきれいな
水で充分洗い、ただちに医師の治療を受けてくださ
い。
液が身体や衣服についたときも、やけどやけがの原
因になるので、すぐにきれいな水で洗い流し、皮膚に
炎症やけがの症状があるときには医師に相談してく
ださい。
•機器の表示に合わせて+と-を正しく入れる。
•火の中に入れない。分解、過熱しない。
•電池を火のそばや直射日光のあたるところなど、高温
の場所での使用、保管、放置しないでください。破裂し
たり、液が漏れたりして、けがややけどの原因となるこ
とがあります。
•コイン、キー、ネックレスなどの金属類と一緒に携帯・
保管しない。ショートさせない。
•外装のビニールチューブをはがしたり傷つけたりしな
い。
•液漏れした電池は使わない。
•指定された種類以外の充電式電池は使用しない。
•使い切った電池は取り外す。
•長期間使用しないときは電池を取り外す。
•指定された充電器以外で充電しない。
•「BCA-TRG3KIT」(別売)をお使いの場合は、充電式電池
は必ず専用のバッテリーキャリングケースに入れて携
帯・保管する。
•アルカリ電池、マンガン電池およびリチウム電池など
の乾電池を充電しない。
•水などでぬらさない。風呂場などの湿気の多いところ
では使わない。
•廃棄の際は、地方自治体の条例または規則に従ってく
ださい。
•電池には使用期限があります。使用期限が切れた電池
を使用すると、極端に電池寿命が短くなる場合があり
ます。電池交換時は、お使いの乾電池が使用期限内で
あることをご確認ください。
オートオフ機能を設定する
電池の無駄な消耗を防ぐため、一定時間が過ぎると自動的に電源が切れるように設定できます。
(オートオフ機能は、お買い上げ時の初期設定では「切」に設定されています。)
便利な機能を使う
アラーム機能を設定する
設定した希望の時刻にブザーを鳴らすことができます。アラーム機能を使うには、あらかじめ時刻を設定しておく必要があります。
ジョグレバーを上下に動かし
て「アラーム時刻」を選び、
ジョグレバーを押す。
2
「設定」メニューの中から
「アラーム時刻」を選ぶ。
4
アラーム設定を有効にする。
1
電源/ホールドスイッチをスライドして
電源を入れ、設定/戻るボタンを押す。
ジョグレバーを上下に動かして
時を合わせ、ジョグレバーを押
す。「AM」、「PM」の表示も確認し
ながら時を合せてください。
ジョグレバーを上下に動かし
て分を合わせ、ジョグレバー
を押す。
3
アラームの時刻を設定する。
オートオフ
オートオフ機能の入/切および時間を設定し
ます。詳しくは、「便利な機能を使う」の「オー
トオフ機能を設定する」をご覧ください。
なお、オートオフ機能は、お買い上げ時の初期
設定では「切」に設定されています。
選局方法
放送局の選び方を設定できます。「選局方法」
については、FM/AMのそれぞれで独立して
設定できます。
放送局名で選局(初期設定)
地域選択で登録された放送局名で選局します。
周波数で選局
手動で聞きたい放送局の周波数に合わせます。
地域選択
初期設定で設定した地域を選び直します。旅
行先などいつもと違う場所でお使いになると
きに、「地域選択」をやり直してください。手
順について詳しくは、おもて面の「準備する」
の手順3 ~ 4をご覧ください。お使いになる
地域に合ったFMとAMの放送局が本機に登録
されます。
ちょっと一言
「地域選択」を実行すると、以下の情報が書き換わります。
‒ ジョグ選局リストの放送局
‒ ダイレクトボタンの放送局
‒ 中継局の設定
‒ 局別受信設定
中継局選択
現在聞いている放送局の中継局を、リストか
ら周波数を選んでほかの中継局に変更します。
中継局の変更は、「選局方法」を「放送局名で選
局」に設定した状態で行います。
「選局方法」が「放送局名で選局」に設定
されているか確認する(すでに設定済み
の場合は、手順
か ら 始 め て く だ さ い )。
1
電源/ホールドスイッチをスライドして
電源を入れ、設定/戻るボタンを押す。
ジョグレバーを上下に動
か し て「 オ ー ト オ フ 」を 選
び 、ジ ョ グ レ バ ー を 押 す 。
2
「設定」メニューから
「 オ ー ト オ フ 」を 選 ぶ 。
ジョグレバーを上下に動か
してお好みの時間を選び、
ジョグレバーを押す。
「30分・60分・90分・
120分」の中から選べます。
選択した時間が確定されているこ
とを確認し、設定/戻るボタンを2回
押して受信画面に戻る。時間設定
が確定すると、オートオフは自動的
に有効になります。
オ ー ト オ フ を 解 除(「 切 」)に
すると、「オートオフ」の表示
が消えます。
オートオフの設定について
設定したオートオフの時間設定は、電源が切れたあとも
保持されます。オートオフを解除しない限り同じ時間設
定で電源が切れることになりますので、オートオフ機能
を使いたくないときは解除してください。
画面に「オートオフ」が表示
されていることを確認する。
選択した時間が経過すると、
本機の電源が切れます。
オートオフを解除するには
手順3の要領で「切」を選びます。
3
オートオフの時間を設定する。
ブザーを止めるには
いずれかのボタンを押すと、ブ
ザーが止まります。止めない場
合は約3分間鳴り続けます。
アラーム機能を解除し
たいときは
手順4の要領で「アラーム
切」を選びます。
ちょっと一言
•アラーム機能を有効にしたあとで本機の電源を切った場合は、アラームの
設定時刻になると自動的に電源が入り、ブザーが鳴ります。ブザーを止める
と電源が切れます。
•アラーム機能は、1度作動すると設定が解除されます。毎日同じ時刻にブザー
を鳴らすには、毎日アラーム設定を有効にする必要があります。
•ラジオを聞いているときにアラーム設定時刻になるとブザーが鳴りますが、
ブザーを止めるとラジオ放送の音声に戻ります。
•ブザーの音量は調節できません。
画 面 に「
」
が表示されて
いることを確認する。
設定した時刻になると
ブザーが鳴ります。
ジョグレバーを上下に動かし
て「アラーム 切」を選び、ジョ
グレバーを押す。表示が「ア
ラ ー ム 入 」に 切 り 換 わ り 、ア
ラーム設定が有効となります。
設定/戻るボタン
を押し、受信画面
に戻る。
オートオフ
切
・
30
分
60
分
選択確定の目印
設定/戻るボタンを2回押していったん
受信画面に戻る。
ジョグレバーを上下に動かして、中継局
を変更したい放送局を選ぶ。
設定/戻るボ タ ン を 押 し て「 設 定 」メ
ニューを表示し、「中継局選択」を選ぶ。
ジョグレバーを上下に動かして、もっと
も音声が良く聞こえる中継局の周波数
を確認して選び、ジョグレバーを押して
確定する。
もっとも良く聞こえる
周波数を選ぶ。
選択確定の目印
設定/戻るボタンを2回押して設定を終
了する。
ちょっと一言
「選局方法」が「周波数で選局」に設定されているときは、
中継局は選べません。また、中継局が整備されていない
地域の場合も、中継局は選択できません。これらの場合
には、中継局選択の画面に現在受信している放送局の周
波数のみが表示されます。
ノイズカット
FM/AMラジオ受信時のノイズを除去し、音声
を聞き取りやすくします。ジョグレバーを押
すたびに、入または切の設定に切り換わります。
電波が弱く、雑音が気になるときにノイズ
カットを入にすると、改善される場合がありま
す。
入
ノイズカット機能を有効にして、ノイズを除去
します。
切(初期設定)
ノイズカット機能を無効にします。
電源側
設定/戻る
電源側
ヘッドホンアウト
別売りのヘッドホンを本機の(ヘッドホン)
端子につないでFMラジオの音声を聞くとき
に、ステレオかモノラルかを選べます。ジョ
グレバーを押すたびに、ステレオまたはモノ
ラルの設定に切り換わります。別売りのヘッ
ドホンについて詳しくは、「別売りのヘッドホ
ンのご使用について」をご覧ください。
モノラル(初期設定)
FM放送をモノラル音声で聞きます。
ステレオ
FM放送をステレオ音声で聞きます。受信す
るFM放送がモノラル放送の場合は、「ステレ
オ」を選んでいても、モノラル音声となります。
ちょっと一言
•本機の内蔵イヤーレシーバーで聞く場合は、設定にか
かわらずモノラル音声となります。
•ステレオ放送を聞く場合に、ステレオヘッドホンをつ
ないで「モノラル」を選んだ場合は、両チャンネルとも
モノラルの音声で聞こえます。モノラルタイプのヘッ
ドホンをつないだ場合は、「ステレオ」の設定を選んで
いても、ステレオ放送の左チャンネルのみの音声が聞
こえます。
•本機のスピーカーから聞こえる音は、設定にかかわら
ずモノラルになります。
操作音
ボタン操作やジョグレバー操作のときの音の
有無を設定します。ジョグレバーを押すたび
に、切または入の設定に切り換わります。
入(初期設定)
ボタン操作時に音が鳴ります。
切
ボタン操作時に音は鳴りません。
局別受信設定
「周波数で選局」で選局したときに、ほかの放
送局の放送が聞こえたり、混信して聞きにく
いときは、設定を「設定1」または「設定2」のい
ずれかに切り換えることで聞きやすくなる場
合があります。放送局ごとに音を聞きながら、
より良い受信状態となる設定を選んでくださ
い。
設定後は、ダイレクトボタンに登録すること
をおすすめします。詳しくは、おもて面の「よ
く聞く放送局をダイレクトボタンに登録す
る 」を ご 覧 く だ さ い 。
選択確定の目印
ジョグレバーを上下に動かして、音声
が良く聞こえる方の設定を選ぶ。
ちょっと一言
リセットボタンでリセットした場合や、電池の消耗で各
種設定が消えた場合、選択した「局別受信設定」の設定は
本機に登録された状態で保持されます。ただし、「設定」
メニューの「初期化」を実行した場合は、各放送局の設定
は初期設定に戻りますので、「局別受信設定」をやり直し
てください。
初期化
本機をお買い上げ時の状態に戻すことができ
ます。
「はい」を選ぶと、初期化が実行され、「初期化
実行中」の表示後に自動的に電源が切れます。
ご注意
初期化実行中に電池を抜かないでください。
設定/戻る
設定/戻る
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