
③
+または−ボタンでアラーム時刻を合わせる
ボタン 押してすぐ離す 押し続ける
+(進む) 1つ進む 早送り
−(戻る) 1つ 戻 る 早戻し
◎図は操作説明用ですので、実際のものと異なることがあります。
アラーム機能を使う
アラーム時刻を合わせる
アラームのON/OFF設定
アラーム音選択と音量調節
○アラーム音は20種類収録されています。
○
モニターボタンを押している間、鳴り続けま
すのでスイッチで音量を調節してください。
○モニターボタンを押すたびに音が切り替わ
り、最後に試聴した音がアラーム時刻に鳴
ります 。
○スヌーズ中にモニターボタンを押すとア
ラーム音が切り替わります。
○最大音量は前面から10㎝の距離で約90
〜100dBです。
※選択したアラーム音により、最大音量のレベルは
異なります。
■
オートストップ機能(自動鳴り止め)
鳴っているアラームを放置すると約5分で止
まります。
各部の名称と役割
■スヌーズ機能(止めてもまた鳴る)
アラームが鳴っているときに、スヌーズボタン
を押すと、アラームマークが点滅して約5分
間アラームが停止してからまた鳴り出します。
この操作は7回まで繰り返すことができます。
これ以降はスヌーズボタンを押してもアラー
ム音は止まりません。
① リ セ ット
②アラーム1(+)
③アラーム1(−)
④アラーム2(+)
⑤アラーム2(−)
⑥時刻合わせ
⑦モニター
⑧スヌーズ
誤作動を防ぐために電池を入
れた直後に押す。
押すと2015年1月1日午前
12:00、アラー ム時 刻 午 前 6:
00に な り ま す 。
アラーム時刻や手動で日時を
合わせるときに使用。
手動で日時を合わせるときに
使用。
アラーム音の選択と試聴する
ときに押す。
アラーム音の一時停止とライト
ボタン兼用。
ONにするとアラームマークが点灯します。
○耳の近くで鳴らしたり、大音量で長期間使い続けたりすると難聴などの聴覚障
害になるおそれがあります。
○建物の構造などにより室外に音が漏れることがあります。ご近所迷惑にならな
いように音量や置く場所などにご注意ください。
重 要
選択と音量の調節をしてください。
電池を入れた直後やリセットボタンを押した直後は、
2015年1月1日午前12:00、アラーム時刻午前
6:00に設定されます。
〈受信開始
最長20分後
〈受信終了
〈リ セ ット を 押 し た 直 後
①電池を入れる
②楊枝などでリセットボタンを押す
受信マークが点滅し受信を開始します。
◎
受信中はボタンに触れないでください。
③20分待って受信結果を確認する
受信は、最長で20分行いま す 。受 信
マークで受信結果を確認してください。
→【受信の流れと表示】参照
受信できない 受信しやすい
❶ ❷ ❸ ❹
電波の状態により変化します。(電波サーチ機能)
受信マークの変化
1〜2分経過しても❶または❷の受信状態が続
く場合は受信できません。場所を変えてリ セ ット
を押して再度受信を開始させてください。
(受信に成功したときの表示例)
(受信に失敗したときの表示例)
○受信マークが点灯し受信成功を示しても、ノイズにより誤った日時を表 示 することがあります 。
このようなときは 、場所を変えてからリ セ ット を押して再度受信を試みてください。
○受信マークは、受信成功後24〜25時間点灯します。
電波の受信中にアラーム1または2の+、−のい
ずれかを押すか、時刻合わせを約2秒間押し続
けると、受信マークが消灯し受信を中止します。
【受信の流れと表示】
使いはじめるとき
電池を入れて、標準電波を受信して日時を合わせる
標準電波を利用しないで、手動で日時を合わせるときには、手動での時刻合わせをお読みください。
電波を受信しやすい窓際などに置いてください。
電波を受信しにくい環境
次のような場所では受信できない場合や
誤った日時を表示することがあります。
工事現場、空港の近くや交通量の多い所な
ど電波障害の起きる所
金属製の雨戸やブラインドの近く
ビルの地下、ビルの中、ビルの谷間など
高圧線、テレビ塔、電車の架線近く
朝夕の時間帯、雨天のとき
家電製品やOA機器の近く
スチール机等の金属製家具の上や近く
受信成功
受信マーク点灯
受信マーク
(受信中点滅)
※受信に失敗した場合の日
時は正しくありません。
アラームは非常に大きな音で鳴ります。次のことに注意してください。
※+(進む)、−(戻る)ボ タ ン は 、ア ラ ー ム 1
と2の両方を使用することができます。
100dB 電車が通るときのガード下
9 0dB 犬の鳴き声(前方5メートル)
80dB 地下鉄の車内
※転倒や落下を防ぐために、水平で振動の少な
い安定した所に設置してください。
が点灯し、アラー
ム時刻が点滅します。
「アラーム1」と「アラーム2」、2つのアラーム時刻を設定して使用することができます。
アラーム状態*のときに、もう一方のアラーム時刻になったときは、後からのアラームがス
ヌーズとオートストップ機能の対象になります。
アラーム1と2のスイッチをONにしたときは、表示時刻に対して、最初に鳴る方のアラーム時
刻を液晶表示します。
アラーム1と2のアラーム音の種類と音量は同じになります。個別には設定できません。
アラーム設定中に、もう一方のアラーム時刻になったときは、アラームは鳴りません。
(正面)
(裏面操作部)
(裏面)
アラームスイッチ ON アラームスイッチ OFF
(12時間表示) (24時間表示)
アラーム時刻または日時の設定状態、アラーム状態、受信状態のときは表示の切り替えができ
ません。
時刻合わせを押してすぐに離すとAM/PM表示付きの12時 間 と24時間表示が切り替わります。
表示面の照明
温度表示
時刻表示形式の切り替え
測定範囲を超えたときの表示とその意味
温度「HI.」50℃を超える高温 「LO.」 − 9.9℃未満の低温
本製品は、一般的な家庭やオフィスなどの室内用です。
センサーが時計内部にあるため、時計周囲の温度変化をすぐには反映しません。
直射日光の当たる場所や冷暖房器具、加湿器、除湿器などの近く、温室、サウナ、浴室、冷蔵
庫、車の中では使用しないでください。
※設置する高さによっても温度は変わります。
※厳密な温度管理をする用途には適していません。また、温度の証明や商取引には使用できません。
※測定はリセット直後と、その後は1分間隔で測定します。
スヌーズボタンはライトボタンを兼ねています。ボタンを押している間と離してから5秒間、液
晶表示面を照明します。照明されているときには、時計正面やや上方より見てください。他の方
向から見ると読 みにくいことが あります。
電波受信機能のON/OFF切り替え操作
強制受信
(+/−ボタンの長押し)と リ セ ット 操 作
リ セ ット
電池を入れた直後や静電気などにより誤作
動したときに押します。
リセット直 後 は 、201 5 年1月1日 午 前12:00、
アラーム時刻は午前6:00に設定されます。ま
た、電波受信機能がONになり、受信を開始し
ます。
強制受信 (受信機能がONのとき)
場所を移動したときなどに、受信を試みたい
ときに使います。受信に失敗しても日時は継
続して表示します。
操作アラーム1または2の「 +」と「 −」の
2つのボタンを同時に約2秒間押し続けると、
が点滅して受信を開始します。アラーム時
刻または日時の設定状態、アラーム状態のと
きは強制受信を行いません。
①
年(西暦)が点滅するまで時刻合わせボタン
を約2秒 間 押し続ける。
②年(西暦)を合わせる
③月を合わせる ④日を合わせる
⑤時を合わせる ⑥分を合わせる
⑦秒を合わせる
以上で設定は終わりです。
操作例:2023年12月25日午前10:37
に合わせる
手動での時刻合わせ
…電波が受信できないとき、任意の日時に合わせるとき
約30 秒間ボタン操作をしないと、表示されている内容に設定して、時刻合わせを終わります。
アラームが鳴っているときやアラーム時刻またはアラームマークが点滅しているときは、時
刻合わせボタンを押しても日時の設定には切り替わりません。
電波受信機能がONの場合、手動で時刻合わせをしても自動受信を行い、受信に成功すると
日時を修正します。
標準電波を受信できないときの時間精度はクオーツ精度になります。
操作例に従って、年(西暦)、月、日、時刻(時/分/秒)の順に設定してください。
ボタン 押してすぐ離す 押し続ける
+(進む) 1つ進む 早送り
−(戻る) 1つ 戻 る 早 戻し
点滅している数値を+(進む)または−(戻
る)で合わせてから時刻合わせを押すと数
値を確定して次に進みます
朝までそのままにしておく
一般的に、夜間は電波状態が良くなるので、手動で時刻合わせをして一晩そのままにしてお
くと受信できる可能性が高くなります。
場所を変える/受信をやり直す
電波が受信しやすい窓ぎわで取扱説明書の日本地図を参考にして、電波の送信所に時計の
正面または裏面が向くように置き直し、リ セ ット を押して結果を確認します。
標準電波を受信できない場合
標準電波を受信できないときには、手動で日付と時刻を合わせてご使用ください。
0:00
00
〜23:59
59
AM/PM12:00
00
〜11:59
59
音レベルの
目安
④
約5秒間ボタン操作をしないと設定を終わる
※必要に応じてアラームスイッチのON/OFFを
切り替えてください。
*アラーム状態とは、アラームが鳴っている、またはスヌーズ機能を使用している状態です。
②+または−ボタンを押してすぐ離す
■アラームご使用上の注意
アラームがONのままでは毎日アラームが鳴りますので、必要がないときはアラームをOFFにし
てください。
電池の⊕⊖を逆に入れると、電池の液漏れ・
発熱・破裂の原因となります。
❶電池ぶたを開ける。
❷電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて、単3
形乾電池を2個入れる。
❸電池 ぶたを閉じる。
■電池の入れかた
ようじ
アラームマーク
※液晶の表示は見る方向により薄くなったり
ム ラ に なったりしま す 。
※12時間表示のときはAM/PMの表示に注意。
①アラーム1,2がアラーム状態*でないこと
を確認する
※アラーム状態*のときはアラーム時刻を設定
することはできませんので、アラームスイッチ
をOFFにしてください。
開く
閉じる
⊕ ⊖
⊕ ⊖
電波を受信できないときや誤受信しやすい所で使うとき、意図的に日時を変えて使うときは、電
波を受 信しな いようにすることができます。
ON:受信機能有効 定時に受信を行う OFF:受信機能無効 電波を受信しない
操作
アラーム1またはアラーム2の「+」と「−」ボタンを同時に8秒間押し続けると、ONと
OFFが切り替わります。
※ON/OFFが切り替わるときに、日付表示部にON/OFFが約2秒間点滅します。
ONからOFFに切り替えるときは、2秒経過したときに強制受信になるため が点滅します
が、そのままボタンを押し続けてください。
OFFからONに切り替えると受信を開始します。
※アラーム時刻または日時の設定状態、アラーム状態のときは、切り替え操作ができません。
※電池を入れ替えたりリセットを押すと、受信機能はONになります。
アラーム1と2の設定手順は同じです。下記の説明はアラーム1の例です
設定するときは、アラーム1、2それぞれの+/−ボタン、アラームスイッチを使ってください。
①年
②年 ③月 ④日
⑤時 ⑥分 ⑦秒
受信マーク消灯受信マーク消灯
失 敗!
④③ ⑦ ⑥ ⑤② ①
⑧
1個目の電池は、左側に入れてから右側に移動させ
てください 。
アラ ー ム 1 スイッチ
電池ぶた
アラ ー ム 2 スイッチ
音量スイッチ(大小)
大:アラーム音量「大」
小:アラーム音量「小」
単3形アルカリ乾電池 2個(推奨)
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