
●時計が汚れたときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、やわらかい布に少
量つけてふき取り、その後、からぶきしてください。汚れがひどいときは、中
性洗剤をぬるま湯で薄めた液やぬるま湯の中で10分くらい浸してから取り出し、
汚 れ を 落 としてくだ さ い 。 浸す深さは時計の厚み分が目安です。
注意水が浸入するおそれがありますので、水の中では洗わないでください。
●ケースなどのよごれ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリー
ナー類は、使用しないでください。
●静電気により時計や掛けた壁面が汚れることがあります。定期的に汚れを落とし
てください 。
お手入れについて
フックは回転させ
ることができます 。
裏ぶたを取る白矢印(左 )方 向 に 回 す
時 計を 水平にして、裏ぶたをOPEN方
向にの▼印を 目印 まで回して外し
ま す。
※内部に水がたまっているときに、斜
め に し て 開 け る と 、水 が ム ー ブ メ ン ト
や 文 字 板 面に 入ることが ありま す。
※湿度が高い所で開閉しないでくださ
い。湿気が内部に入ると曇りやさび
の原因になります。
※時計内部のパッキンは、気密性を保つためのものです。パッキンに 砂や 泥
などの異物を付着させないでください。防水性能が低下します。
秒針
時針(短い針)
分針(長い針)
針合わせつまみ
裏ぶた
(裏ぶたを取り外した状態)
スタンドに無理な力を加えると破損することがあります。
フックを引き起こし
て掛けてください。
ゆるむ
しまる
裏ぶたの扱い〉
目印
ここにひもを通して、
時計を固定すること
ができます。
下部に水抜き用の穴があります。
裏ぶたを取り外す前に水を出してください。
裏ぶたを取り付ける 黒 矢 印( 右)方 向 に 回 す
の▼印を目印に合わせ、CLOSE方 向 に 回 し て 、し っ か り 閉 め ま す 。
※裏ぶたが12時位置まで閉まらないときは、裏ぶたとパッキンの接触面に
良質のハンドクリームをうすく塗って、もう一度閉め直してください。
ム ー ブ メ ント
単3形マンガン乾 電 池
ス タ ンド
取り外して、溝にスタンドを取り付ける
●図は操作説明用ですので、実際の商品と異なることがあります。
時計の使いかた
電池を電池ホルダーの⊕⊖表示に合せて入れます。
注意⊕と⊖を逆向きに入れると液漏れ、発熱、破裂の原因になります。
針合わせつまみを回し、正しい時刻に合わせてください。
電池
電池を入れるときや時刻を合わせるときには、裏ぶたを〈裏ぶたの扱い〉
に従って取り外し、操作が終わったらきっちり裏ぶたを取り付けてくだ
さい。取り付けが不適切な場合、水分や油分が時計内部に浸入してさ
びや故障の原因となります。
○浴室や温室など湿度が高い所では、ふたの着脱を行わないでください。
○ふたを取り外すときは、事前に時計や手の水分をよく拭き取ってください。
裏ぶたの着脱
時刻合わせ
時計を掛けて使用する
時計を置いて使用する
17mm
●付属の木ねじを使用できる場所は、
木の柱または木質の厚い壁面です。
●木ねじは図のとおり、壁面にしっかり
ねじ込んで固定してください。
● 石 こう ボ ード やコ ンクリ ート な ど 上 記
以外の場所に掛ける場合は、壁の材
質・構造と時計の重量に合った、市
販の掛け具をご使用ください。その
際、粘着式や吸盤式は時計が落下す
る危険がありますので、使用しない
でください 。
●スタンド を使用しない場合は、スタンドを
元の位置に納めてください。
●転倒や落下を防ぐために、水平で振動が
少ないところに置いてください。
◎強化防滴防塵クロックについて
●たとえば 浴 室のように湿度が100%になる所でも使用できますが、サウナのように
50℃以上になる所では使用できません。
●油分のある台所でも使用できますが、天ぷら専門店の調理場や大量に油を使う工
場など、多量の油分が発生する所では使用できません。
●パッキンやプラスチック、金属部品が劣化する所に設置しないでください。
・屋外など強い紫外線を浴びる所
・殺菌や脱臭などを目的としたオゾン発生機器がある所
・塗料などに使われるトルエンなどの有機溶剤を使用する所
・温泉など硫化ガスが発生する所
・プールなど塩素殺菌による塩素ガスが発生する所など
●
汚れた時計は水で洗えます。中性洗剤をぬるま湯でうすめた液や、ぬるま湯の中で
10分くらい浸してから取り出して汚れを落としてください。
●耐水圧設計ではありませんので、蛇口やホースから直接、水や温水をかけないでく
ださい。また10cm以上深く沈めたり、水に浮かべたりして使用しないでください。
●時計内部にも多少の湿気がありますので、外気が時計内部の温度より低い場合は、
ガラスがくもることがありますが、内部には支障はありません。
●
強化防滴防塵の機能を長く保つため、急激な温度変化や振動を加えないでください 。
フック
○掛けたときは、掛け具にしっかり掛かっていることを確認してください。
○垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れるおそれがあります。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛かるものを選んでください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらない所に設置してください。
掛けかたが不適切な場合、落下する危険があります。
必ず守る
液もれだ!
注意
電池からの液漏れにより、時計の修理や家具などの修繕に費用が発生す
ることがあります。電池からの液漏れや発熱、破裂を防ぐために、次の
ことをお守りください。
●時計が止まったときには、速やかに指定の電池に交換するか、
電池を取り出す。
●動いていても1年に1回 定期的に交換する。
電池の交換について
■電池の種類について
●
一般に充電式の電池は、電圧が低いので使用しないでください。
●アルカリ乾電池はマンガン乾電池より電池寿命が長くなります。
■電池の寿命について
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期
間で電池切れになることがあります。
●使用環境の温度などにより、製品仕様より電池寿命が短くなることが あります 。
時計裏面からスタンド を取り外して下部の溝に取り付けてください。
各部の名称と役割
絶縁体があるときは、これを取り除いて
ください。
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