
5
両面おろし刃・ホイップの組み立てかた
穴と軸の形を
合わせる
使いかた
初めてお使いになるときやしばらく使わなかったときは、ご使用前に本体以外の部品
を洗ってからお使いください(11ページ参照)
両面おろし刃・ホイップ
は円板軸と組み立ててか
ら本体に取り付けます。
(みじん切りカッターは、
そのまま本体に取り付け
ます)
刃には触れないように注意し
て組み立ててください。けが
の恐れがあります。
●
円板軸が止まる位置まで、し
っかりとまわしてください。
外すときは、取り付けと逆の
方向にまわしてください。
●
●
両面おろし刃・ホイップ
の穴と円板軸の形を合わ
せて奧まで差し込む。
1
ロック状態になるまで、
円板軸を時計回りにま
わして固定します。
2
芯を取り除き2〜3cm角に切る。
皮をむき2〜3cm角に切る。
用途
きざむ
混ぜる
おろす
泡立てる
アタッチメント
カッター刃
両面おろし刃
ホイップ
調理例
骨・わた・皮・頭を取り除き、2〜3cm角に切る。
皮をむき、2cm角に切る。
卵黄と卵白に分ける。
材料・レシピ
玉ねぎ
キャベツ
パン粉
にんじん
肉類のミンチ
すり身(白身魚・
いわし・えび)
スープ類
大根おろし
生クリーム
メレンゲ
長いも(とろろいも)
50〜300g
50〜150g
150gまで
8枚切り食パン
1/2〜3枚
100〜300g
100〜300g
100〜200ml
Mサイズ
卵2個分
350mlまで
(食材含む)
1回に使える量
下ごしらえ
※液体を加えて調理するときは、10ページの注意事項をよく読んでお使いください。
もれにくくはなっています
が、ボトルとフタの間から
少しずつ液体がもれ出す恐
れがあります。
★調理時のご注意
本製品は液体がもれにくくなっていますので、材料に液体を加えて調理できます。
液体を加えて調理するときは、下記の注意事項を守ってください。
※材料の下ごしらえ、ご注意、使いかたについては5〜7・9ページを参照してください。
液体を加えたときの運転時間は、
連続30秒以内とする。
●
ボトル押さえ部からもれ出す恐れがあり
ます。
液体は材料を入れた後から注ぎ入れ、液
体を加えた材料が下記の最大量を超えな
いようにしてください。
一度に調理できる最大量
みじん切りカッター使用時:350ml
ホイップ使用時:200ml
(ホイップ材料(最大投入量)の線まで。)
最大量を超える量を入れない。
●
食パンは焼かずに、耳を取り除き6〜8つにちぎる。
冷凍、乾燥した食パンは使わない。
骨(軟骨を含む)・すじ・皮を取り除き、
2〜3cm角に切る。
具材は3cm角以下の大きさにする。
生クリームを冷蔵庫で冷やしておく。デコレーション
用には乳脂肪分47%以上の動物性生クリームを使う。
※メーカーによりホイップできない場合があります。
材料がもれ出す恐れがあります。
フタを取り付けるときに、
手などで通気口をふさがない。
●
6
本体への取り付けかた
プッシュスイッチの使いかた
使いかた
使いかた
様子を見ながらかくはんする。
ホイップを取り外す前に、調理した材料を取
り出す。
●
●
連続3分間運転したときは、
10分以上休ませる。
本体のスイッチの上に、材料
などをこぼさない。
●
●
電源プラグがコンセントから抜かれ
ていることを確認する。
1
材料を入れる。
3
ボトル・円板軸・ホイップを本体に
取り付ける。(5・6ページ参照)
2
フタを取り付け、電源プラグを
コンセントに差し込む。
4
フタをしっかり押さえ、
プッシュスイッチを
押す。
5
材料がお好みの状態になったら
手をはなして運転を
止め、電源プラグを
コンセントから抜く。
6
ボトルの取っ手を押さえてフタを
外す。
ホイップを付けたままボトルを
真っ直ぐ持ち上げて、本体から
取り外す。
7
材料の最大量は、本体の容量線の「ホイップ材
料」まで(約200ml)です。
40℃以上の材料を入れないでください。
●
●
調理した材料は、
ヘラなどで取り
出してください。
ホイップの下に生クリー
ムが残ることがあります。
ボトルから取り出した後、
円板軸ごとホイップを取
り外し、下に残った生ク
リームも混ぜてお使いく
ださい。
●
●
フタを取り付けてプッシュスイッチを
押すと、押している間、回転します。
電源プラグがコンセントから抜かれている
ことを確認し、本体にボトルをのせる。
1
アタッチメントを回転軸に
差し込み、時計回りに少し
まわして奧まで差し込む。
2
ボトルの取っ手を、調理の邪魔になら
ない位置にしてください。
●
刃に触れないように円板軸の先端を
持ちます。
アタッチメントが奧まで差し込まれ
ていないと、フタが閉まりません。
●
●
1回1秒位で、スイッ
チ部の「押す−はな
す」を繰り返し、間
欠運転することです。
間欠プッシュ
スイッチ部を押し続
け、連続運転するこ
とです。
連続プッシュ
様子を見ながら、5〜15回程度間欠プッシュを繰り返す。
(連続運転では均一にきざめないことがあります。)
約10〜30秒間連続プッシュ。
約30〜50秒間連続プッシュ。
約5〜20秒間連続プッシュ。肉の脂身が多いと、カッタ
ーの切れ味が落ちることがあるので注意する。
※40℃以上の材料を入れない。
必ず、冷ましてから入れてください。
連続プッシュ。
おろし刃の上に、材料同士が重ならないように並べる。
油分があると泡立ちにくくなるので、製品をよく洗って
から使う。
禁止食材
使いかた・アドバイス
かたいもの(ナッツ類・
乾物・黒砂糖・うこん・
冷凍食品など)
40℃以上の材料
粘り気の強いもの(やま
いも・納豆・ゴマのみ・
飴・生イカなど)
●
●
●
40℃以上の材料
●
長いも以外の粘り気の強
いもの(つくねいも・や
まといもなど)
●
約10秒連続プッシュして停止。電源プラグを抜いてフ
タを開け、外側によったクリームを内側に集めてから約
10秒連続プッシュする。
途中でフタを開ける
ときは、必ず電源プ
ラグをコンセントか
ら抜いてから開ける。
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