
乾電池を入れる
1 電池入れのふたを開ける。
2 乾電池を入れる。
イラストのように必ず}側から先に入れてください。
電池の下にリボンをしいておくと取り出すときに便利で
す。
3 ふたを閉める。
乾電池の持続時間
ソニー単
4
形(
R03
)マンガン乾電池使用時(
JEITA*
1
)
放送の種類 持続時間
イヤーレシーバー使用時 スピーカー使用時
TV*
2
約
32
時間 約
12
時間
FM
(
TV1-3*
3
)放 送 約
63
時間 約
21
時間
AM
放送 約
90
時間 約
23
時間
*
1
JEITA
(電子情報技術産業協会)規格による測定値です。実際の電池
持続時間は使用する機器の状況により変動する可能性があります。
*
2
ICF-R50V
のみ
*
3
ICF-R40
のみ
乾電池の交換時期
乾電池が消耗してくると音が小さくなったり、ひずんだりしま
す。その場合は、乾電池を
2
本とも新しいものと交換してくださ
い。
ラジオの電源が突然切れてしまったときは
このラジオは、消し忘れによる電池の無駄な消耗を防ぐため、
自動的に電源が切れるように設定することができます(オート
パワーオフ機能)。電源が切れるまでの時間は電池残量により異
なり、約
80
〜
150
分です。
電源が切れた後、さらにお聞きになりたいときは、もう一度
電源
•
オートオフスイッチを「入」または「オートオフ」(矢印
の方向)にずらします。
電源
•
オートオフスイッチを「入」または「オートオフ」(矢印
の方向)にずらしても電源が入らない場合や、パワーオートオ
フ機能が働いていないのに電源が切れる場合は、電池が消耗し
ていますので新しい電池と交換してください。
ラジオを聞く
スピーカーまたはイヤーレシーバーで聞くことができます。
単
4
形乾電池
2
本
1 電源
•
オートオフスイッチを「入」に合わせて電源を入
れる。
パワーオートオフ機能を使用する場合は、電源
•
オートオ
フスイッチを「オートオフ」(矢印の方向)にずらして電源を
入れます。
電源
•
オートオフスイッチは、自動的に「切」の位置に戻り
ます。
パワーオートオフ機能を途中で解除したいときは、電源
•
オートオフスイッチを「入」の位置に合わせます。
2 @(イヤーレシーバー)
/
™
(スピーカー)
切り換え
スイッチで
@または™を選ぶ。
Mご注意
•
@を選ぶとスピーカーから音は出ません。
• TV/FM
放送を聞くときは、イヤーレシーバーのコードがアンテナ
として働きます。スピーカーで聞くときも、イヤーレシーバーの
コードをできるだけ長く伸ばしてお聞きください。
•
@(イヤーレシーバー)端子に別売りのイヤーレシーバーをつなぐ
と、内蔵のイヤーレシーバーから音が出なくなります。
3 バンド切り換えスイッチで
TV*
1
、
FM
(
TV1
〜
3*
2
)、
または
AM
放送を選ぶ。
*
1
ICF-R50V
のみ
*
2
ICF-R40
のみ
4 選局つまみを回して聞きたい放送局を選ぶ。
放送を受信すると同調インジケーターが点灯します。
5 音量つまみで音量を調節する。
電源を切るときは
電源
•
オートオフスイッチを「切」に合わせます。
パワーオートオフ機能を使用している場合は、電源
•
オートオ
フスイッチを「オートオフ」(矢印の方向)にずらすと電源が切
れます。
TV/FM
放送の場合
使用しているイヤーレシーバー(内蔵または別売)のコードが
アンテナとして働きます。
内蔵イヤーレシーバーを使用するときは、白色のエンドマー
クが見えるまでコードを引き出して、できるだけ長く伸ばし
てください。スピーカーで聞くときも、同様にコードを引き
出してください。
別売りのイヤーレシーバーを使用するときは、@端子に別売
りのイヤーレシーバーをつなぎ、コードをできるだけ長く伸
ばしてください。内蔵のイヤーレシーバーを引き出す必要は
ありません。
•
乗り物やビルの中では電波が弱められますので窓際でお聞
きください。
受信状態をよくする
AM
放送の場合
AM
アンテナを内臓しているので、ラジオ本体の向きを変え
て、もっとも良く受信できる方向にしてお聞きください。
電波が弱く、雑音が気になるときは
ノイズカットスイッチを「入」に合わせてください。
電池入れのふたがはずれたときは
電池入れのふたは、開けるときに過大な力を加えると、はずれ
るようになっています。はずれた場合は、図のように取り付け
てください。
巻き取るときは、イヤーレシーバーのコードを持ちながら巻き
取りつまみを矢印の方向にずらします。イヤーピースが収納部
に納まるまで手を添えてください。
コードが途中で止まってしまったときは
コードを
10cm
ほど引き出して、もう一度巻き取りつまみを矢
印の方向にずらしてください。
Mご注意
•
イヤーピースを持ったまま引き出すと、故障の原因となります。
•
コードは、白色のエンドマークが見えたら、それ以上無理に引っ張らな
いでください。
•
イヤーレシーバーを耳につけたまま巻き取らないでください。コードが
顔に強く当たることがあります。
•
放送を聞きながらコードを引き出したり巻き取ったりすると、雑音が聞
こえる場合があります。
•
手を添えないでいきおいよく巻き取ると故障の原因になります。
@(イヤーレシーバー)
/
™(スピーカー)
イヤーレシーバー
@(イヤーレシーバー)端子
電源
•
オートオフ
音量
選局
同調インジケーター
バンド(バンド切り換え)
白色のエンドマーク
巻き取り
ノイズカット
巻き取り
ノイズカット(入
/
切)
スイッチ
@(イヤーレシーバー)端子
別売りのモノラルイヤーレシー
バーをお使いになるときは、こ
こにつなぎます。(ø
3.5 mm
モノラルイヤーレシーバー)
裏面
イヤーレシーバーを使う
引き出す/巻き取る
引き出すときは、イヤーピース(耳に入れる部分)を強く押さえ
ずに、コードを持って引き出してください。
リボン
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