説明書 ソニー ECM-CG60 マイクロフォン

ソニー ECM-CG60 マイクロフォンの説明書をお探しですか。以下より PDF マニュアルをご覧いただき、ダウンロードすることができます。製品を最適にご使用いただくために、よくある質問、製品の評価、ユーザーからのフィードバックもご利用いただけます。お探しのマニュアルではない場合、お問い合わせください。

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説明書

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このショットガンマイクロホン(以下マイクロホンとする)は、アルカリ単4電池駆動、
プラグインパワー対応マイク入力端子付のソニー製デジタルカメラでお使いいただけ
ます。
安全のために
ソニー製品は安全に充分配慮して設計されています。しかし、まちがった使いかたをす
ると、火災などにより人身事故になることがあり危険です。事故を防ぐために次のこと
を必ずお守りください。
ˎ 安全のための注意事項を守る
この「安全のために」の注意事項をよくお読みください。
ˎ 故障したら使わない
動作がおかしくなったり、コードなどが破損しているのに気づいたら、すぐにソニー
の相談窓口へ相談する。
ˎ 万一、異常が起きたら
マイクロホンの電源を切る
カメラから取りはずす
ソニーの相談窓口へ相談する
変な音やにおい、ˎ
煙が出た場合は
警告表示の意味
取扱説明書および製品では、次のような表示をしています。表示の内容をよく理解
してから本文をお読みください。
この表示の注意事項を守らないと、火災・感電などにより死亡や大け
がなど人身事故の原因となります。
この表示の注意事項を守らないと、感電やその他の事故によりけがを
したり周辺の家財に損害を与えたりすることがあります。
注意を促す記号 行為を禁止する記号
下記の注意事項を守らないと、
災・感
により
大けが
因となりま
内部に水や異物を入れない
水や異物が入ると火災や感電の原因となります。万一、水や異物が入っ
たときは、すぐにスイッチを切り、ソニーの相談窓口にご相談ください。
下記の注意事項を守らないと、
けが
をしたり周辺の家財
損害
を与えることがあります。
内部を開けない
感電の原因となることがあります。
内部の点検や修理はソニーの相談窓口へご相談ください。
湿気やほこり、油煙、湯気の多い場所や直射日光のあたる場所に
は置かない
故障の原因となります。
落としたりぶつけたりしない
故障の原因となります。
電池についての安全上のご注意とお願い
漏液、発熱、発火、破裂などを避けるため、下記のことを必ずお守りください。
ˎ 火の中に入れないでください。ショートさせたり、分解、加熱しない
でください。
ˎ アルカリ乾電池は充電しないでください。
ˎ 指定された種類の電池を使用してください。
ˎ 金属に触れ、がショートすると発熱、発火する危険があります。
の向きを正しく入れてください。
ˎ 電池を使い切ったとき、長期間使用しないときは、取り出しておいて
ください。
ˎ 電池の電極と本機の電池、電池蓋の電池端子部は時々乾いた布などで
汚れを拭き取ってください。電極や電池端子部に皮脂などの汚れが
あると、動作時間が極端に短くなることがあります。
もし電池の液が漏れたときは、電池ケース内の漏れた液をよくふきとってから、新しい
電池を入れてください。万一、液が身体や衣服についたときは、水でよく洗い流してく
ださい。
主な特長
ˎ 周囲雑音を拾いにくい鋭指向性
鋭い指向性を持つ本機をカメラに搭載することで、狭角度・中距離の集音性を向上で
きます(イラスト参照)
ˎ アルカリ単4電池駆動、プラグインパワー対応
プラグインパワー対応機器をご使用の場合は、電池を取り付ける必要はありません。
ˎ ショックマウントマイクホルダー付属
マイクロホン装着時のマイクロホンへの振動ノイズを和らげるマイクホルダーが同
梱されています。
使用上のご注意
ˎ マイクロホンは敏感です。落としたり、たたいたり、強い衝撃を与えたりしないよう
にしてください。
ˎ 動画撮影中はカメラやレンズの作動音、操作音などが記録されてしまうことがありま
す。レンズの作動音が気になる場合は、マニュアルフォーカスでご使用ください。
ˎ 高温多湿のところで長時間使用・保存することは避けてください。
ˎ 屋外使用するときは、雨や海水にぬれないようにしてください。
ˎ 本機は防塵・防滴ではありません。
ˎ 汚れたときは、乾いた布で拭いてください。
ˎ 使用中、「ピー」という音(ハウリング)が発生することがあります。これは、スピーカー
から出る音をマイクロホンが拾ってしまうために起こります。これを防ぐには、マイ
クロホンとスピーカーを向き合わないようにし、その距離をできるだけ離してくださ
い。
ˎ カメラに搭載して使用する際は、接続コードを周囲のものに引っ掛けてカメラなどを
転倒、落下させないように充分ご注意ください。
ˎ 事前にためし撮りをして、正常に録音できているか確認してください。
各部の名前(イラスト
マイクロホン本体
接続コード
グリップ
スライドスイッチ(パワー OFF/NORM(ノーマル) LOWCUT(ローカット)
バッテリーチェックランプ
マイクホルダー
バックル
マイクスペーサー
固定ツマミ
ウインドスクリーン
取り付ける
乾電池を取り付ける/取りはずす(イラスト
プラグインパワー非対応のカメラをお使いの場合は、必ず新しい乾電池を取り付けて
ください。プラグインパワー対応機器に接続する場合は電池を取り付ける必要はあり
ません。
お持ちのカメラがプラグインパワーに対応しているかどうかは、お手持ちのカメラの
取扱説明書をご覧ください。
ご注意
ˎ 電池は単4形アルカリ乾電池をご使用ください。それ以外(マンガン電池やニッケル
水素二次電池など)では正常に動作しないことがあります。マイクロホンの仕様、
能、使用時間等を最大限に発揮するため、ソニー製乾電池のご使用を推奨いたします。
ˎ 大切な撮影の前は新しい乾電池に交換してください。
ˎ 乾電池を取り付け/取りはずす際は、必ず電源がOFFで接続コードがはずれているこ
とを確認してください。
1 マイクロホンの電源がOFFで接続コードがはずれていることを確認した
あと、グリップをまわして矢印の方向へ引く
2 乾電池を入れる
乾電池を入れる際は極を入れた後、極を入れてください。
乾電池をはずすときは、取り付けるときの逆の手順を行ってください。
ご注意
ˎ 乾電池を取りはずす際は、極側を爪でひっかけてはずしてください。
乾電池の交換時期
乾電池が使える状態のときは、スライドスイッチをOFFからONにするとバッテリー
チェックランプが一瞬光ります。光りかたが暗くなったり、光らなかったりした場合に
は乾電池を交換してください(イラスト参照)
乾電池についてのご注意
乾電池の使いかたを誤ると、液もれや破裂のおそれがあります。次のことは必ずお守り
ください。
ˎ の向きを正しく入れてください。
ˎ 乾電池は充電できません。
ˎ 長時間、乾電池を使わないときは、取り出しておいてください。
ˎ 液もれが起こったときは*、電池入れについた液をよくふき取ってから新しい乾電池
を入れてください。(*ˎ液もれが起きると修理が必要です。)
カメラに本機を取り付ける(イラスト
1 カメラの電源を切る
本機をご使用になる前に、必ずカメラの内蔵フラッシュを閉じてください。また、
内蔵フラッシュの自動発光機能があるカメラでは、自動発光機能をOFFにしてくだ
さい。
2 マイクホルダーをカメラのシューに取り付ける
マイクホルダーをカメラのシューの奥まで差しこみ、固定つまみをしっかり回して
固定してください。
3 マイクホルダーにマイクロホンを取り付ける
マイクホルダーのバックルをはずしてマイクスペーサーが巻かれたところに取り
付けます。マイクスペーサーの角を挟まないように取り付けてください。
マイクロホンのスイッチが上側中央にくるようにしっかり取り付けると正しい指
向特性が得られます。
4 マイクロホンの位置が決まったら、バックルを固定する
5 接続コードをカメラのマイク端子にしっかり差しこむ
本機を使う
カメラの電源をONにした後、本機のスライドスイッチをONにし、お好みのモードでご
使用ください。
本機の電源を入れる
本機のスライドスイッチを「ON」の位置に切り替える
収音する対象によってスイッチを切り換えてください。
ON 電源が入ります
NORM 低音域から高音域まで自然な音でとりたいとき
LOWˎCUT 低音域を効果的にカットして、風・振動や空調設備による雑音を低
減したいとき
OFF 電源が切れます
残量が充分な電池を取り付けている場合、スライドスイッチをOFFからONにすると一
瞬光り、電源残量を知らせます。(イラスト
ご注意
プラグインパワーでカメラから電源をとっている場合は光りません。
光りかたが暗くなったり、光らなかった場合には電池を交換してください。
プラグインパワー対応機種はマイク端子から電源をとって撮影することもできます。
ウインドスクリーンを取り付ける
風音が気になるときは、ウインドスクリーンを取り付けてください。
カメラから本機を取りはずす
本機をカメラから取りはずす際は、カメラへの取り付けかたと逆の手順で取りはずし
てください。
ご注意
ˎ 無理な力で固定ツマミを回したり、シューを取り付けたりしないでください。破損の
原因となります。
ˎ 取り付けたマイクロホンまたはマイクホルダーを持ってカメラを持ち上げないでく
ださい。
ˎ 撮影中にモードを切り換えると、ノイズが入ることがあります。
保証書とアフターサービス
保証書
ˎ この製品には保証書が添付されていますので、お買い上げの際お買い上げ店でお受け
取りください。
ˎ 所定事項の記入および記載内容をお確かめのうえ、大切に保存してください。
ˎ 保証期間は、お買い上げ日より1年間です。ˎ
アフターサービス
調子が悪いときはまずチェックを
この取扱説明書をもう一度ご覧になってお調べください。ˎ
それでも具合の悪いときは
ソニーの相談窓口にご相談ください。ˎ
ご相談になるときは次のことをお知らせください。
ˎ
型名:ECM-CG60
ˎ
故障の状態:できるだけ詳しく
ˎ
お買い上げ日
保証期間中の修理は
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは保証書をご覧くださ
い。
保証期間経過後の修理は
修理によって機能が維持できる場合は、ご要望により有料修理させていただきます。
部品の保有期間について
当社では本機の補修用性能部品(製品の機能を維持するために必要な部品)を、製造打ち
切り後7年間保有しています。ただし、故障の状況その他の事情により、修理に代えて
製品交換をする場合がありますのでご了承ください。
主な仕様
形式 エレクトレットコンデンサー型
電源 アルカリ単4電池駆動、プラグインパワー対応
推奨電池 アルカリ単4電池(別売)
電源電圧 DCˎ1.5V
消費電力 約0.5ˎmW
出力端子 ø3.5金メッキL型ステレオミニプラグ コード長 約35ˎcm
スイッチ パワー OFF NORM(ノーマル) LOWˎCUT(ローカット)
連続使用時間 400時間以上(25℃使用時)
外形寸法(約) ø21ˎmm×217ˎmm(コード除く)
質量 約77ˎg(電池含まず)
指向特性 鋭指向性
同梱物 ショットガンマイクロホン(1)ウインドスクリーン(1)ˎ
ショックマウントマイクホルダー(1)マイクスペーサー(1)ˎ
印刷物一式
以下の項目はJISˎC-5502-01991 マイクロホン工業規格に準拠して試験したものです。
周波数特性 40ˎHz 20ˎkHz
正面感度 -48ˎdB/Paˎ±4ˎdB
固定雑音 18ˎdBspl(平均)
最大入力音圧レベル 約100ˎdBspl以上
ダイナミックレンジ 80ˎdB以上
許容動作温度 0ˎ℃~ 40ˎ℃
許容保存温度 -20ˎ℃~ +60ˎ℃
仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますが、ご了承ください。
This shotgun microphone (referred to below as “microphone”) is for use with a Sony
digital camera with a microphone input jack and plug-in power operation (referred
to below as camera”). This microphone is powered by an alkaline AAA dry battery.
WARNING
To reduce fire or shock hazard, do not expose the unit to rain or moisture.
CAUTION
Replace the battery with the specified type only.
Otherwise, fire or injury may result.
Dispose of used batteries according to the instructions.
For the Customers in Europe
Disposal of waste batteries and electrical and electronic
equipment (applicable in the European Union and other European
countries with separate collection systems)
This symbol on the product, the battery or on the packaging indicates
that the product and the battery shall not be treated as household
waste. On certain batteries this symbol might be used in combination
with a chemical symbol. The chemical symbols for mercury (Hg)
or lead (Pb) are added if the battery contains more than 0.0005%
mercury or 0.004% lead. By ensuring these products and batteries
are disposed of correctly, you will help prevent potentially negative consequences
for the environment and human health which could otherwise be caused by
inappropriate waste handling. The recycling of the materials will help to conserve
natural resources.
In case of products that for safety, performance or data integrity reasons require
a permanent connection with an incorporated battery, this battery should be
replaced by qualified service staff only. To ensure that the battery and the electrical
and electronic equipment will be treated properly, hand over these products at
end-of-life to the applicable collection point for the recycling of electrical and
electronic equipment. For all other batteries, please view the section on how to
remove the battery from the product safely. Hand the battery over to the applicable
collection point for the recycling of waste batteries. For more detailed information
about recycling of this product or battery, please contact your local Civic Office,
your household waste disposal service or the shop where you purchased the
product or battery.
< Notice for the customers in the countries applying EU Directives >
Manufacturer: Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku Tokyo, 108-0075 Japan
For EU product compliance: Sony Deutschland GmbH, Hedelfinger Strasse 61, 70327
Stuttgart, Germany
Features
Sharp directivity microphone with minimum sensitivity to ambient noise
The microphone’s sharp directivity enhances narrow range and middle distance
recording when connected to your camera. (See illustration )
Powered by AAA alkaline dry battery or plug-in power
When using a camera compatible with plug-in power, you do not need to insert a
battery in the microphone.
Shock mount microphone holder supplied
The supplied microphone holder that reduces the noise from the vibration when
you attach the microphone to the camera.
Notes on Use
The microphone is a delicate device. Do not drop it or subject it to excessive
shock.
During movie recording, operation noises or beeps from the camera or lens may
be recorded. You can prevent noise from the lens by using in manual focus mode.
Avoid extended use or storage in high humidity or at high temperature.
Do not let the microphone get wet with rain or seawater when using outside.
The microphone does not have dust-proof or splash-proof specifications.
Wipe any dirt from the microphone with a dry cloth.
If acoustic feedback occurs during use (a howling sound is heard from the
speakers), point the microphone away from the speakers or increase the distance
between the microphone and the speakers.
Be careful not to drop or tip your camera over by catching the connecting cord on
a nearby object when attaching the microphone.
Test record with this microphone to make sure that sound is recorded properly
beforehand.
Identifying the parts (See illustration )
Microphone body
Connecting cord
Grip
Slide switch (Power OFF/NORM (Normal)/LOW CUT (Low-cut))
Battery check lamp
Microphone holder
Buckle
Microphone spacer
Lock knob
Wind screen
Attaching the microphone
Inserting/Removing the battery (See illustration )
When using a camera that is not compatible with the plug-in power, be sure to
insert a new battery. When using a camera that is compatible with the plug-in
power, you do not need to insert a battery in the microphone.
For how to check whether your camera is compatible with the plug-in power, refer
to the instruction manual of your camera.
Notes
Use an size AAA alkaline dry battery. If you use another battery (manganese
dioxide battery, Ni-MH rechargeable battery etc.), the microphone may not
operate correctly. We recommend using a Sony battery to maximize the
microphone’s specifications, performance and operating time etc.
Before an important recording, replace the battery with a new one.
Be sure to set the power of the microphone to OFF and disconnect the
connecting cord before attaching or removing the battery.
1 Check that the connecting cord is disconnected. Then rotate the
grip and pull it as illustrated.
2 Insert the battery.
When inserting the battery, insert its side first, and then insert its side.
Remove the battery by the reverse procedure.
Notes
To remove the battery from the microphone, catch the side of the battery with
your nail.
Battery replacement period
If the battery has enough power, switching the slide switch from OFF to ON causes
the battery check lamp to flash momentarily to indicate the remaining battery level.
If the battery check lamp flashes dimly or does not flash at all, replace the battery
with a new one. (See illustration )
Notes on battery
Mishandling of the battery may cause it to leak or rupture. Always observe the
following.
Install the battery with the correct and orientation.
Do not attempt to recharge the battery. It is not rechargeable.
Remove the battery if the microphone is not to be used for a long period of time.
If the battery leaks*, carefully wipe away any electrolyte from the battery
compartment and then install a new battery. (*If the battery leaks, you need to
repair the microphone.)
Attaching the microphone to the camera
(See illustration )
1 Turn off the power of the camera.
Before using the microphone, be sure to close the built-in flash of the camera.
When using the microphone with a camera that has a built-in flash with auto
flash function, set the auto flash function to OFF.
2 Attach the microphone holder to the shoe of the camera.
Slide the microphone holder fully onto the accessory shoe of the camera and
rotate the lock knob fully to fix it.
3 Attach the microphone to the microphone holder.
Release the buckle of the microphone holder and attach it to the microphone
spacer around the microphone. Be careful not to catch the corner of the
microphone spacer in the microphone holder.
Attach the microphone with its power/low-cut switch facing upwards to obtain
the correct pickup pattern.
4 Decide the position of the microphone and lock the buckle of
the microphone holder.
5 Connect the connecting cord to the microphone input jack of
the camera.
Using the microphone
After turning on the power of the camera, set the slide switch of the microphone to
ON and use it in the desired mode.
Turning on the power of the microphone
Turn the slide switch of the microphone to ON.
Set the switch according to the sound source.
ON The power turns on.
NORM To pick up sound naturally from low-tone range to high-tone
range.
LOW CUT To cut low-tone range effectively to reduce noise from wind,
vibration or air conditioning.
OFF The power turns off.
If the battery has enough power, when the slide switch is switched from OFF to ON,
the battery check lamp flashes momentarily to indicate the remaining battery level.
(See illustration )
Notes
When the power is supplied by the plug-in power, the battery check lamp does not
flash.
When the battery check lamp flashes dimly or does not flash at all, replace the
battery with a new one.
Plug-in power compatible models can be powered with the microphone input jack.
Attaching the wind screen
Attach the wind screen to prevent the sound of wind being recorded as noise.
Removing the microphone from the camera
Remove the microphone from the camera by following the attaching procedure in
reverse.
Notes
Do not use force to rotate the lock knob or attach the shoe. Doing so may
cause damage.
Do not hold the camera by the microphone or microphone holder attached to
the camera.
If you switch the mode during recording, noise may be recorded.
Specifications
Type Electret condenser microphone
Power supply Powered by AAA alkaline dry battery or plug-
in power
Recommended battery Size AAA alkaline dry battery (sold separately)
Power supply voltage DC 1.5V
Power consumption Approx. 0.5 mW
Output jack ø 3.5 gold coating L type stereo mini plug
cable length Approx. 35 cm (137/8 in.)
Switch Power OFF / NORM (Normal) / LOW CUT
(Low-cut)
Continuous operating time 400 hours or more
(Using at 25 °C (77 °F))
Dimensions (Approx.)
ø 21 mm × 217 mm
(ø 27/32 in. × 8 5/8 in.) (excluding cord)
Mass Approx. 77 g (2.7 oz.) (excluding battery)
Directivity Sharp directivity
Included items Shotgun microphone (1), Wind screen (1),
Shock Mount Microphone Holder (1),
Microphone spacer (1),
Set of printed documentation
Frequency response 40 Hz ~ 20 kHz
Sensitivity -48 dB/Pa ±4 dB
Signal-to-noise ratio 18 dBspl (Average)
Maximum input sound pressure level 100 dBspl or more
Dynamic range 80 dB or more
Operating temperature 0 °C to 40 °C (32 °F to 104 °F)
Storage temperature -20 °C to +60 °C (-4 °F to +140 °F)
Design and specifications are subject to change without notice.
Ce microphone de type shotgun (appelé ci-dessous le « microphone ») est destiné
aux appareils photo ou caméras numériques Sony (appelés ci-dessous « caméra »)
pourvus d’une prise d’entrée de microphone et pouvant être alimentés par la prise
microphone. Ce microphone est alimenté par une pile sèche alcaline AAA.
AVERTISSEMENT
Afin de réduire les risques d’incendie ou de décharge électrique, n’exposez pas cet
appareil à la pluie ou à l’humidité.
ATTENTION
Remplacez la batterie par une batterie correspondant au type spécifié uniquement.
Sinon vous risquez de provoquer un incendie ou des blessures.
Éliminez vos piles usées selon les instructions.
Pour les clients en Europe
Elimination des piles et accumulateurs et des Equipements
Electriques et Electroniques usagés (Applicable dans les pays de
l’Union Européenne et aux autres pays européens disposant de
systèmes de collecte sélective)
Ce symbole apposé sur le produit, la pile ou l’accumulateur ou sur
l’emballage, indique que le produit et les piles et accumulateurs
fournis avec ce produit ne doivent pas être traités comme de simples
déchets ménagers.
Sur certains types de piles, ce symbole apparaît parfois combiné avec un symbole
chimique. Les symboles pour le mercure (Hg) ou le plomb (Pb) sont rajoutés
lorsque ces piles contiennent plus de 0,0005% de mercure ou 0,004% de plomb.
En vous assurant que les produits, piles et accumulateurs sont mis au rebut de
façon appropriée, vous participez activement à la prévention des conséquences
négatives que leur mauvais traitement pourrait provoquer sur l’environnement
et sur la santé humaine. Le recyclage des matériaux contribue par ailleurs à la
préservation des ressources naturelles.
Pour les produits qui pour des raisons de sécurité, de performance ou d’intégrité de
données nécessitent une connexion permanente à une pile ou à un accumulateur,
il conviendra de vous rapprocher d’un Service Technique qualifié pour effectuer son
remplacement.
En rapportant votre appareil électrique, les piles et accumulateurs en fin de vie
à un point de collecte approprié vous vous assurez que le produit, la pile ou
l’accumulateur incorporé sera traité correctement.
Pour tous les autres cas de figure et afin d’enlever les piles ou accumulateurs en
toute sécurité de votre appareil, reportez-vous au manuel d’utilisation.
Rapportez les piles et accumulateurs, et les équipements électriques et
électroniques usagés au point de collecte approprié pour le recyclage.
Pour toute information complémentaire au sujet du recyclage de ce produit ou des
piles et accumulateurs, vous pouvez contacter votre municipalité, votre déchetterie
locale ou le point de vente où vous avez acheté ce produit.
< Avis aux consommateurs des pays appliquant les Directives UE >
Fabricant: Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku Tokyo, 108-0075 Japon
Pour toute question relative à la conformité des produits dans l’UE: Sony
Deutschland GmbH, Hedelfinger Strasse 61, 70327 Stuttgart, Allemagne
Caractéristiques
Microphone à directivité précise peu sensible au bruit ambiant
La directivité précise de ce microphone permet des enregistrements du son de
meilleure qualité à angle aigu et à distance moyenne lorsque le microphone est
raccordé à votre caméra (Voir l’illustration ).
3, 4
2
5
Alimenté par une pile sèche alcaline AAA ou alimentation PIP (Plug-in-
Power)
Lorsque vous utilisez une caméra compatible avec l’alimentation PIP, vous n’avez
pas besoin d’insérer de pile dans le microphone.
Support de microphone antivibration fourni
Le support de microphone fourni réduit le bruit dû aux vibrations lorsque le
microphone est rattaché à la caméra.
Remarques sur l’emploi
Le microphone est un appareil délicat. Ne le laissez pas tomber et ne le
soumettez pas à des chocs.
Pendant la prise de vue, les bruits de fonctionnement ou les bips de l’appareil
photo ou de l’objectif peuvent être enregistrés. Le bruit de l’objectif peut être
évité en utilisant le mode de mise au point manuelle.
Évitez de l’utiliser ou de l’exposer trop longtemps à une humidité ou une
température élevée.
Veillez à ce qu’il ne soit pas mouillé par la pluie ou l’eau de mer lorsqu’il est
utilisé à l’extérieur.
Le microphone n’est pas étanche à la poussière ou aux projections d’eau.
Nettoyez le microphone avec un chiffon sec lorsqu’il est sale.
Si de la rétroaction acoustique se produit pendant l’enregistrement (hurlement
provenant des enceintes), écartez le microphone des enceintes ou augmentez la
distance entre le microphone et les enceintes.
Veillez à ne pas faire tomber ou renverser la caméra en accrochant le cordon de
liaison à un autre objet proche lorsque vous raccordez le microphone.
Faites des essais avec le microphone pour vous assurer que le son est enregistré
correctement.
Identification des éléments (Voir l’illustration )
Corps du microphone
Cordon de liaison
Poignée
Commutateur (Alimentation OFF/NORM (Normal)/LOW CUT
(Coupure du grave))
Témoin de contrôle de la pile
Support de microphone
Boucle
Entretoise de microphone
Bouton de blocage
Bonnette antivent
Fixation du microphone
Mise en place et retrait de la pile (Voir l’illustration )
Lorsque vous utilisez une caméra sans alimentation PIP, insérez une pile neuve.
Lorsque vous utilisez une caméra avec alimentation PIP, vous n’avez pas besoin
d’insérer de pile dans le microphone.
Reportez-vous au mode d’emploi de votre caméra pour savoir si elle présente ce
type d’alimentation ou non.
Remarques
Utilisez une pile sèche alcaline AAA. Si vous utilisez un autre type de pile (pile
au dioxyde de manganèse, pile rechargeable Ni-MH, etc.) le microphone ne
fonctionnera pas correctement. Il est conseillé d’utiliser une pile Sony pour
tirer le meilleur parti des caractéristiques techniques, des performances et de
l’autonomie du microphone.
Avant un enregistrement important, remplacez la pile par une neuve.
Veillez à régler l’alimentation du microphone sur OFF et à débrancher le cordon
de liaison avant d’insérer ou de retirer la pile.
1 Assurez-vous que le cordon de liaison est débranché. Tournez
ensuite la poignée et tirez-la de la façon illustrée.
2 Insérez la pile.
Lorsque vous insérez la pile, insérez d’abord le côté puis le côté .
Retirez la pile en procédant à l’inverse.
Remarques
Pour retirer la pile du microphone, saisissez le côté de la pile avec l’ongle.
Quand remplacer la pile
Si la pile est suffisamment chargée, le témoin de contrôle de la pile clignote
momentanément pour indiquer le niveau de charge restant lorsque la position du
commutateur est changée de OFF à ON. Si le témoin de contrôle de la pile clignote
faiblement ou ne clignote pas du tout, remplacez la pile par une neuve.
(Voir l’illustration )
Remarques sur la pile
La pile risque de fuir ou d’éclater si elle n’est pas manipulée correctement. Prenez
toujours les précautions suivantes.
Installez la pile dans le bon sens et .
N’essayez pas de recharger la pile. Elle n’est pas rechargeable.
Retirez la pile si le microphone ne doit pas être utilisé pendant un certain temps.
Si la pile devait fuir*, essuyez soigneusement toute l’électrolyte dans le logement
de pile et installez une nouvelle pile. (*Si la pile fuit, le microphone devra être
réparé.)
Fixation du microphone à la caméra
(Voir l’illustration )
1 Éteignez la caméra.
Avant d’utiliser le microphone, veillez à fermer le flash intégré de la caméra.
Si le microphone est utilisé avec une caméra pourvue d’un flash intégré avec
fonction de flash automatique, réglez la fonction de flash automatique sur OFF.
2 Rattachez le support de microphone à la griffe de la caméra.
Insérez le support de microphone à fond dans la griffe porte-accessoire de la
caméra et tournez le bouton de blocage à fond pour immobiliser le support.
3 Rattachez le microphone au support de microphone.
Ouvrez la boucle du support de microphone et fixez-le à l’entretoise de
microphone autour du microphone. Veillez à ne pas coincer le coin de
l’entretoise de microphone dans le support de microphone.
Fixez le microphone avec son commutateur d’alimentation/coupure du grave
orienté vers le haut pour que le son soit capté correctement.
4 Réglez la position du microphone et fermez la boucle du
support de microphone.
5 Raccordez le cordon de liaison à la prise d’entrée microphone
de la caméra.
Utilisation du microphone
Après avoir allumé la caméra, réglez le commutateur du microphone sur ON et
sélectionnez le mode souhaité.
Allumez le microphone.
Placez le commutateur de microphone sur ON.
Réglez le commutateur selon la source sonore.
ON Le microphone est allumé.
NORM Prise de son naturelle du grave à l’aigu.
LOW CUT Coupure du grave efficace pour réduire le bruit du vent, des
vibrations, d’un climatiseur, etc.
OFF Microphone hors service.
Si la pile est suffisamment chargée lorsque la position du commutateur est
changée de OFF sur ON, le témoin de contrôle de la pile clignote momentanément
pour indiquer le niveau de charge restant. (Voir l’illustration )
Remarques
Lorsque l’alimentation est fournie par la prise de microphone, le témoin de contrôle
de la pile ne clignote pas.
Quand le témoin de contrôle de la pile clignote faiblement ou ne clignote pas du
tout, remplacez la pile par une neuve.
Les modèles à alimentation PIP peuvent être alimentés par la prise d’entrée
microphone.
Fixation de la bonnette antivent
Fixez la bonnette antivent pour éviter d’enregistrer le bruit du vent.
Retrait du microphone de la caméra
Retirez le microphone de la caméra en procédant à l’inverse de la pose.
Remarques
Ne forcez pas lorsque vous tournez le bouton de blocage ou rattachez la
griffe. Ceci peut causer des dommages.
Ne tenez pas la caméra par le microphone ou le support de microphone
rattaché à la caméra.
Si vous changez de mode pendant la prise de vue, du bruit peut être enregistré.
Spécifications
Type Microphone électrostatique
Alimentation Alimenté par une pile sèche alcaline AAA
ou alimentation PIP (Plug-in-Power)
Pile recommandée Pile sèche alcaline taille AAA (vendue
séparément)
Tension électrique 1,5 V C. C.
Consommation Environ 0,5 mW
Prise de sortie Minifiche stéréo en L plaqué or ø 3,5
Longueur du câble environ 35 cm
(13 7/8 po.)
Commutateur Alimentation OFF/NORM (Normal)/LOW
CUT (Coupure du grave)
Autonomie en fonctionnement continu
400 heures ou plus(à 25 °C (77 °F))
Dimensions (Environ) ø 21 mm × 217 mm
(ø 27/32 po. × 8 5/8 po.)
(sans le cordon)
Poids Environ 77 g (2,7 oz) (sans la pile)
Directivité Directivité prononcée
Articles inclus Microphone de type shotgun (1), Bonnette
antivent (1), Support de microphone anti-
vibration (1), Entretoise de microphone (1),
Jeu de documents imprimés
Réponse en fréquence 40 Hz ~ 20 kHz
Sensibilité -48 dB/Pa ±4 dB
Rapport signal sur bruit 18 dBspl (Moyenne)
Niveau de pression acoustique
maximale à l’entrée
100 dBspl ou plus
Plage dynamique 80 dB ou plus
Température de fonctionnement 0 °C à 40 °C (32 °F à 104 °F)
Température d’entreposage -20 °C à +60 °C (-4 °F à +140 °F)
La conception et les spécifications peuvent être modifiées sans préavis.
POR FAVOR LEA DETALLADAMENTE ESTE MANUAL DE INSTRUCCIONES ANTES DE
CONECTAR Y OPERAR ESTE EQUIPO.
RECUERDE QUE UN MAL USO DE SU APARATO PODRÍA ANULAR LA GARANTÍA.
Nombre del producto: Micrófono de cañón
Modelo: ECM-CG60
Estes micrófono de cañón (a partir de ahora “micrófono”) es para utilizarse con
una cámara digital Sony con toma de entrada para micrófono y operación de
alimentación a través de la clavija (a partir de ahora “cámara”). Este micrófono se
alimenta con una pila alcalina AAA.
AVISO
Para reducir el riesgo de incendio o descarga eléctrica, no exponga la unidad a la
lluvia ni a la humedad.
PRECAUCIÓN
Sustituya la batería únicamente por otra del tipo especificado.
De lo contrario, es posible que se produzcan incendios o lesiones.
Tire las pilas/baterías usadas de acuerdo con las instrucciones.
Para los clientes en Europa
Tratamiento de las baterías y equipos eléctricos y electrónicos al
final de su vida útil (aplicable en la Unión Europea y en países
europeos con sistemas de tratamiento selectivo de residuos)
Este símbolo en el producto, en la batería o en el embalaje indica
que el producto y la batería no pueden ser tratados como un residuo
doméstico normal. En algunas baterías este símbolo puede utilizarse
en combinación con un símbolo químico. El símbolo químico del
mercurio (Hg) o del plomo (Pb) se añadirá si la batería contiene más
del 0,0005% de mercurio o del 0,004% de plomo. Al asegurarse
de que estos productos y baterías se desechan correctamente, usted ayuda a
prevenir las consecuencias potencialmente negativas para el medio ambiente y la
salud humana que podrían derivarse de la incorrecta manipulación. El reciclaje de
materiales ayuda a conservar los recursos naturales.
En el caso de productos que por razones de seguridad, rendimiento o
mantenimiento de datos sea necesaria una conexión permanente con la batería
incorporada, esta batería solo deberá ser reemplazada por personal técnico
cualificado para ello. Para asegurarse de que la batería será tratada correctamente,
entregue estos productos al final de su vida útil en un punto de recogida para el
reciclado de aparatos eléctricos y electrónicos. Para las demás baterías, consulte
la sección donde se indica cómo extraer la batería del producto de forma segura.
Deposite la batería en el correspondiente punto de recogida para el reciclado de
baterías. Para recibir información detallada sobre el reciclaje de este producto o
de la batería, póngase en contacto con el ayuntamiento, el punto de recogida más
cercano o el establecimiento donde ha adquirido el producto o la batería.
< Aviso para los clientes de países en los que se aplican las directivas de la UE >
Fabricante: Sony Corporation, 1-7-1 Konan Minato-ku Tokyo, 108-0075 Japón
Para la conformidad del producto en la UE: Sony Deutschland GmbH, Hedelfinger
Strasse 61, 70327 Stuttgart, Alemania
Características
Micrófono de direccionalidad bien definida con sensibilidad mínima al ruido
ambiental
La direccionalidad bien definida del micrófono mejora la grabación en un
margen estrecho y distancia media cuando se conecta a su cámara (Consulte la
ilustración ).
Alimentado con pila alcalina AAA o a través de clavija
Cuando utilice una cámara compatible con alimentación a través de clavija, no
necesitará insertar una pila en el micrófono.
Soporte elástico para micrófono suministrado
El soporte para micrófono suministrado reduce el ruido de vibración cuando se
fija el micrófono a la cámara.
Notas sobre la utilización
El micrófono es un dispositivo delicado. No lo deje caer ni lo someta a golpes
excesivos.
Durante la grabación de una película, es posible que se graben ruidos de
operación o pitidos de la cámara o del objetivo. Puede evitar el ruido procedente
del objetivo ajustando en el modo de enfoque manual.
Evite la utilización o el almacenamiento prolongados en lugares de gran
humedad o alta temperatura.
No permita que el micrófono se humedezca con la lluvia o el agua del mar
cuando lo utilice en exteriores.
El micrófono no posee especificaciones de resistencia al polvo ni a las
salpicaduras.
Elimine cualquier suciedad del micrófono con un paño seco.
Si se produce retroalimentación acústica (sonido de aullido oído a través de los
altavoces) cuando lo utilice, apunte con él alejándolo de los altavoces o aumente
la distancia ente el micrófono y los altavoces.
Tenga cuidado de no dejar caer ni volcar su cámara enganchando el cable
conector en un objeto de los alrededores cuando fije el micrófono.
Pruebe con antelación la grabación con este micrófono para cerciorarse de que
grabe adecuadamente.
Identificación de partes (Consulte la ilustración )
Cuerpo del microfóno
Cable conector
Empuñadura
Deslice el interruptor (Alimentación OFF/NORM (Normal)/LOW
CUT (Corte bajo))
Lámpara de comprobación de la pila
Soporte para micrófono
Hebilla
Separador de micrófono
Perilla de bloqueo
Parabrisas
Fijación del micrófono
Inserción/extracción de la pila (Consulte la ilustración )
Cuando utilice una cámara que no sea compatible con alimentación a través de la
clavija, cerciórese de insertar una pila nueva. Cuando utilice una cámara que no sea
compatible con alimentación a través de la clavija, cerciórese de insertar una pila
nueva.
Para saber si su cámara es compatible con alimentación a través de la clavija,
consulte el manual de instrucciones de su cámara.
Notas
Utilice una pila alcalina de tamaño AAA. Si utilizase otra pila (pila de dióxido
de magnesio, batería de Ni-MH, etc.), el micrófono podría no funcionar
correctamente. Le recomendamos utilizar una pila Sony para sacar el máximo
partido posible de las especificaciones del micrófono, el rendimiento y el tiempo
de funcionamiento, etc.
Antes de una grabación importante, reemplace la pila por otra nueva.
Antes de insertar o extraer la pila, cerciórese de poner en OFF la alimentación del
micrófono y de desconectar el cable conector.
1 Compruebe que el cable conector esté desconectado. Después
gire la empuñadura y tire de ella como se muestra en la
ilustración.
2 Inserte la pila.
Cuando inserte la pila, hágalo con su lado en primer lugar, y después inserte
el lado .
Extraiga la pila siguiendo el proceso inverso.
Notas
Para extraer la pila del micrófono. sujete el lado con una uña.
Período de reemplazo de la pila
Si la pila tiene suficiente energía, cuando cambie el interruptor deslizante de OFF
a ON, la lámpara de comprobación de la pila parpadeará momentáneamente para
indicar el nivel de pila restante. Si la lámpara de comprobación de la pila parpadea
débilmente o no parpadea en absoluto, reemplace la pila por otra nueva.
(Consulte la ilustración )
Notas sobre la pila
El mal uso de la pila puede causar fugas o su ruptura. Tenga en cuenta siempre lo
siguiente.
Instale la pila con la orientación correcta de y .
No intente recargar la pila. No es recargable.
Cuando no vaya a utilizar el micrófono durante mucho tiempo, extráigale la pila.
Si la pila tiene fugas*, limpie cuidadosamente el electrólito del compartimiento
de la pila y después instale una nueva pila. (*Si la pila tiene fugas, tendrá que
reparar el micrófono.)
Fijación del micrófono a la cámara
(Consulte la ilustración )
1 Apague la cámara.
Antes de utilizar el micrófono, cerciórese de cerrar el flash incorporado de
la cámara. Cuando utilice el micrófono con una cámara que posea flash
incorporado con función de flash automático, ajuste dicha función a OFF.
2 Fije el soporte de micrófono a la zapata de la cámara.
Deslice el soporte de micrófono completamente en la zapata de accesorios de
la cámara y gire completamente la perilla de bloqueo para fijarla.
3 Fije el micrófono al soporte para micrófono.
Suelte la hebilla del soporte para micrófono y fíjela al separador de micrófono
alrededor del micrófono. Tenga cuidado de no pillar la esquina del separador de
micrófono en el soporte para micrófono.
Fije el micrófono con su interruptor de alimentación/corte bajo encarado hacia
arriba para obtener el patrón de captación correcto.
4 Decida la posición del micrófono y cierre la hebilla del soporte
de micrófono.
5 Conecte el cable conector a la toma de entrada de micrófono de
la cámara.
Utilización del micrófono
Después de encender la cámara, ponga el interruptor deslizable del micrófono en
ON y utilícelo en el modo deseado.
Conexión de la alimentación del micrófono
Ponga el interruptor deslizante del micrófono en ON.
Ajuste el interruptor de acuerdo con la fuente de sonido.
ON La alimentación se conecta.
NORM Para captar sonido de forma natural desde la gama de bajos
tonos a la de altos tonos.
LOW CUT Para cortar efectivamente la gama de tonos bajos a fin de
reducir el ruido del viento, la vibración o el aire acondicionado.
OFF La alimentación se desconecta.
Si la pila tiene suficiente energía, cuando deslice el interruptor de OFF a ON, la
lámpara de comprobación de la pila parpadeará momentáneamente para indicar el
nivel de pila restante. (Consulte la ilustración )
Notas
Cuando la alimentación se suministre a través de la clavija, la lámpara de
comprobación de la pila no parpadeará.
Cuando la lámpara de comprobación de la pila parpadea débilmente o no
parpadea en absoluto, reemplace la pila por otra nueva.
Los modelos compatibles con alimentación a través de la clavija pueden
alimentarse con la toma de entrada de micrófono.
Fijación del parabrisas
Fije el parabrisas para evitar que se grabe el sonido del viento como ruido.
Extracción del micrófono de la cámara
Extraiga el micrófono de la cámara siguiendo el procedimiento inverso al de
fijación.
Notas
No utilice la fuerza para girar la perilla de bloqueo ni para fijar la zapata. Si lo
hicieses, podría causar daños.
No sujete la cámara por el micrófono ni por el soporte de micrófono fijado a
la cámara.
Si cambia el modo durante la grabación, es posible que se grabe ruido.
電気製品は安全のための注意事項を守らないと、火災や人身
事故になることがあります。
この取扱説明書には、事故を防ぐための重要な注意事項と製品の取り扱いかたを示し
ています。この取扱説明書をよくお読みのうえ、製品を安全にお使いください。お読み
になったあとは、いつでも見られるところに必ず保管してください。
4-571-253-01(1)
ショトガクロ
Shotgun Microphone
Microphone de type shotgun
枪型麦克风
取扱説明書 / Operating Instructions / Mode d’emploi /
Manual de instrucciones / Bedienungsanleitung /
Gebruiksaanwijzing / Bruksanvisning /
ECM-CG60
©2015 Sony Corporation
Printed in Japan
1
2
Accessory Shoe
(Continúa en la página posterior)
説明書を日本語でタウンロード (PDF, 1.85 MB)
(環境を考慮し、本当に必要な場合にのみこのマニュアルを印刷します)

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ソニー ECM-CG60 マイクロフォン に紙のマニュアルがあると便利だと理解しています。 マニュアルは当社 Web サイトからいつでもダウンロードして、ご自身で印刷していただけます。 オリジナルのマニュアルが必要な場合は、Sony にお問い合わせいただくことをお勧めします。 オリジナルのマニュアルを提供してくれるかもしれません。 ソニー ECM-CG60 マイクロフォン の別の言語のマニュアルをお探しですか? 当社のホームページでご希望の言語を選択し、モデル番号を検索して入手可能かどうかを確認してください。

仕様

メーカー Sony
モデル ECM-CG60
カテゴリー マイクロフォン
ファイルの種類 PDF
ファイルサイズ 1.85 MB

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