
カウントダウン/ アップ の 日数
が999 日 を 越 え た と き は「 」
表示になります。
12時間表示(午前/午後)
24時間表示(
0:00
00
〜23:59
59
)
リ セ ット ボ タ ン
電池を入れた直後や静電気などにより誤作動したときに押します。リセット直後は、日時が
2010 年 1 月1日 午 前 12:00 、カ ウ ント ダ ウ ン / ア ッ プ の 設 定 日 が2010 年 1 月1 日 に な り ま す 。
強制受信ボタン
場所を移動したときなどに、強制受信ボタンを押すと受信を開始します。受信に失敗して
も時刻は継続して表示しますが、次のようなときは受信を開始しません。
電 波 ス イ ッ チ が OFF の と き 手動で日時を設定中
マンスリーカレンダーを操作中 カウントダウン/アップを設定中
■電波スイッチOFF(無効にして手動で日時を合わせる)
○リセットまたは強制受信ボタンを押しても受信を開始しません。
○日時は手動で合わせてください。
■電波スイッチON(有効にして受信を開始する)
○標準電波を定期的に受信して日付・時刻を自動修正します。
○
電波スイッチをONにしたときは、リセットボタンを押してください。受信を開始します。
電波受信機能のON/OFF操作
強制受信とリセット操作
最長20分後
〈受信終了
受信成功
受信マークが点灯
受信マーク消灯受信マーク消灯
失 敗!
※受信に失敗した場合は、時刻
や日付は正しくありません。
(受信に
成功
したときの表示例)(受信に
失敗
したときの表示例)
受信マークは受信成功後、24〜25時間点灯。
受信に成功しても、電気的なノイズにより誤った時 刻や日付を表 示することが
あります 。このようなときには、場所を変えてリセットボタンを押して再度受信
を試みてください。
朝までそのままにしておく
一般的に、夜間は電波状態が良くなるので、手動で日時を合わせて一晩そのままにし
ておくと受信できる可能性が高くなります。
場所を変える/受信をやり直す
電波の受信しやすい窓ぎわで取扱説明書の日本地図を参考にして、電波の送信所に
時計の正面または裏面が向くようにして、リセットボタンを押して結果を確認します。
標準電波を受信できないときには、手動で日時を合わせてご使用ください。
標準電波を受信できない場合
六曜
[年月日]
曜日
〈設定日〉の操作手順
日付 が2023年12月25日 のときに、〈設定日〉を2024年6月10日にする操作例
(通常表示)
(通常表示の例)
今日の年月
今日の日にち設定日が点滅
(カウントダウンの例)
▶(進む)ボタンボタン◀(戻る)ボタン
時刻合わせボタン 12/24Hボタン
(正面操作部)
(裏面操作部)
① ②
③年 ④月
⑤日
マンスリー
カレンダー
年 月 、六 曜
時刻
温度、湿度
(相対湿度)
日 、曜 日
強制受信ボタンリ セ ット ボ タ ン電 波 スイッチ
◯操作例:2023年12月25日 午前10:37に合わせる
①
年(西暦)の下二桁が
点滅するまで時刻合
わせを約2秒 間 押し
続ける。
⑤時を合わせる
⑥分を合わせる
以上で設定は終わり
です。
②
年(西暦)を合わせる
③月を合わせる
①年 ②年 ③月
④日を合わせる
④日
⑤時 ⑥分
ボタン 押してすぐ離す 押し続ける
▶( 進む) 1つ進む 早送り
◀(戻る) 1つ 戻 る 早 戻し
点滅している数値を▶(進む)または
◀(戻る)で合わせてから時刻合わせ
を押すと数値を確定して次に進みます。
▶(進む)ボタン◀(戻る)ボタン
(正面操作部)(裏面操作部)
時刻合わせボタン
カウントダウン/アップの使いかた
時間表示形式の切り替え
12/24Hボタン
◎六曜について
旧 暦 の 月 と 日 か ら 導 き だ さ れ 、先 勝・友 引・先 負・仏 滅・大 安・赤 口 の 6種 類 が あ り ま す 。
※六曜は慣習として使われていますが公的な機関が定めたものではありません。
■マンスリー表示
ひと月分のカレンダー
通常表示のときに、◀または▶ボタンを押すと他の月を参
照することができます。
[ 年 月 日 ]の 月または日が点滅しているときにボタンを
押すと移動単位が月から日 、日 から月に変わります 。
月が点滅中:◀または▶ボタンで月(年)が変わる。
日が点滅中:◀または▶ボタンで日を移動。
六曜を見ることができます。
約10秒間操作をしないと[年月日]の通常表示に戻ります。
○ カ レ ン ダ ー は 2002 〜 2099 年 ま で 対 応 。
○ 六 曜 は 2002 〜 2030 年 ま で 対 応 。
※電波受信中にカレンダーを操作すると受信を中止します。
カウントダウン(あと○日):設定日までの日数
カウントアップ(○日経過):設定日からの経過日数
通常表示のときに、ボタンを押すと「経過」ま
たは「あと」の表示とともに日数が表示されま
す。日数 を表示しているときにボタンを押
すと通常表示に戻ります。
操作するときは、通常表示で電波マークが点滅
していないときに行ってください。
電池を入れた直後やリセットボタンを押すと、2
010年1月1日が 設 定日になります。
カウントダウン/アップの機能をOFF設定にする
ことはできません。
①
ボタンを押して「経過」または「あと」を表示さ
せる。
②
◀または▶ボタンを押してすぐ離す。→すでに
設定されている設定日の年の下二桁が点滅
③
年を◀または▶ボタンを押して「2024」にして、
ボタンを 押 す 。→ 月 が 点 滅
④
月を◀または▶ボタンを 押して「6」にして 、ボ
タンを 押 す 。→ 日 が 点 滅
⑤
日を◀または▶ボタンを押して「10 」にして 、
ボタンを押すと、カウントダウン日数が表示され
ます。
※操作中に約30秒 間ボタン操 作をしな いと設定
を終 了します。
12/24Hボタンを押すと、午前/午後付の12時間表示と24時間表示を切り替えること
ができます。
電波の受信中、手動で日時を設定しているときは、時間表示形式を切り替えることは
できません。
熱中症
高温環境下で、体内の水分や塩分などの
バランスが崩れたり、体内の調整機能が破
綻するなどして、発症する障害の総称です。
気温、気流(風)、湿度、輻射熱の状態に
よっては、屋内外を問わず発生しやすくな
ります。こまめな水分補給、室温の調節、風
通しをよくするなど体温の上昇を防ぐ必
要が あります。
食中毒
梅雨など高温多湿となると菌が増殖しや
すくなります。細菌による食中毒を予防す
る三大原則といわれているのは、
1.菌を付けない(清潔にする)
2.
菌を増やさない(迅速に冷却、乾燥する)
3.菌を加熱などで殺す
対策が必要になります。
インフルエンザ
湿度が低いとインフルエンザウイルスの
生 存 率 を 高 め るとと も に 、鼻・喉・気 管 な ど
にある粘膜の繊毛の働きを弱め、ウイルス
による感 染 が 起こり易くなります 。
室内の湿度を調節したり、マスクを着用す
るなどの対策が必要になります。
カビ・ダ ニ
一 般 に カ ビ・ダ ニ 等 は 、室 温 20 〜 30 ℃、湿
度70 %前後が最もその生育に適した温
湿度条件だといわれています。増殖を抑え
る た め に 、風 通 し を よ く し て 、湿 気 が こ も ら
ないようにする必 要 があります。
■注意表示
■測定範囲を超えたときの表示とその意味
温度「HH.H」50℃を超える高温 「LL.L 」 − 9.9℃未満の低温
湿度「HH」 95%を超える多湿 「LL 」 20%未満 「——」測定不可
*湿度は温度が5〜50℃のときに測定可能
(環境の目安表示)
4つの項目について注意(環境の目安)を表示します。項目は常に表示されています。
温度、湿度の状態により、注意対象項目が で囲まれます。上の図では「インフルエン
ザ」が対象になっています。
※表示により発生の有無を断定するものではありませんので、空調や体調管理などの目
安としてお使いください。
※公的機関から発表される「注意」や「警報」とは一致しないことがあります。
温度、湿度表示について
センサーが本体内部にあるため、表示に反映するまでには時間がかかります。
直射日光が当たる場所や冷暖房器具、加湿器、除湿器などの近くでは、室内の温度と湿
度を反映しにくくなります。
※湿度は相対湿度です。単位は%RHですが、天気予報など一般には%が使われています。
受信できない 受信しやすい
②① ③ ④
(正面)
(裏面)
リセットは爪楊枝など細いもので押してください。
液晶は見る方向により薄くなったり、ムラになっ
たりします。正面上方から見たときにはっきり見
えます。
①電池ぶたを開ける。
②電池ホルダーの⊕⊖表示に合わ
せて、単3形乾電池を2個入れる。
③電池ぶたを閉じる。
電池ぶた電池ぶた
開く開く
閉じる閉じる
つ ま ようじ
注意表示(環境の目安表示)
注意項目 常時表示
注意状態 で囲まれる
【受信の流れと表示】
ご使用方法(電池を入れて標準電波を受信して日時を合わせる)
カレンダーの使いかた
◎図は操作説明用ですので、実際の商品と異なることがあります。
電波の状態により変化します。
受信マークの変化
(電波サーチ機能)
電源投入直後およびリセットボタンを
押した直後は、日時が2 010年 1 月1 日
午 前 12:00 、カ ウ ント ダ ウ ン / アッ プ の
設定日が2010年1月1日になります。
温度、湿度は8秒程度遅れて表示します。
ボタン操作により、手動で日時を合わせることができます。
電波を受信しにくい環境
電波受信中のボタン操作について
次のような場所では受信できない場合や誤っ
た日時を表示することがあります。
工事現場、空港の近くや交通量の多い所など電
波障害の起きる所
金属製の雨戸やブラインドの近く
ビルの地下など
高圧線、テレビ塔、電車の架線近く
朝夕の時間帯、雨天のとき
家電製品やOA機器の近く
スチール机等の金属製家具の上や近く
標準電波を利用しないで、手動で日時を合わせると
きには手動での時刻合わせをお読みください。
❶電波スイッチをONにする
❷電池を入れる
❸リセットボタンを押す
受信マークが点滅し受信を開始します。
受信中はボタンにふれないでください。
❹20分待って受信結果を確認する
受信時間は最長で20 分です。
受信マークで確認してください。
【受信の流れと表示】参照
電波の受信中に◀または▶ボタンを 押 す か 、時 刻
合わせボタンを約2秒間押し続けると、受信マーク
が消灯して受信を中止します。
1〜2分経過しても①または②の受信状態が続
く場合は受信できません。場所を変えてリ セ ット
ボタンを押し、再度受信を開始させてください。
リ セ ット ボ タ ン
を押した直後 受信開始
操作例に従って、年(西暦)、月、日、時刻(時、分)の順に設定します。
カウントダウン/アップを表示中は曜日を表示しません。
古い電池と新しい電池、種類の異なる電池を混ぜて使用しない。
動いていても1年に1回定期的に交換する。
電池の⊕⊖を逆に入れない。
※単3形アルカリ乾電池を使用することができます。使用するときは2個とも同じ種類の
電池を使用してください。
電池からの液漏れにより、修理や家具などの修繕に費用が発生すること
があります 。電池からの液漏れや発熱、破裂を防ぐために、次 のことを お
守りくだ さ い 。
電池の交換 早めに交換して液漏れを防ぎましょう
電池の交換時期お知らせ機能
電池の交換が必要になると電池マークが表示されます。電池マークが
表示されたときは、早めに新しい電池に交換してください。
*時刻の「時」が切り替わったときに電池の電圧を確認します。
■電池の入れかた
(設定日:カウントダウン/アップの基準となる日)
カウントダウン/アップの使いかた
※ 参照
の数字[
年月日]の日
点滅している数字:設定日
の数字[
年月日]の日
点滅している数字:設定日
手動での時刻合わせ…受信できないときや任意の時刻に合わせるとき
電池の⊕⊖を指示と逆向き
に入れると液漏れ、発熱、破
裂の危険があります。
電波を受信しやすい窓際などに置いてください。
受信マーク(受信中点滅)
秒は⑤⑥で▶または
◀
を押すたびに0秒 に
設定されます。
電波スイッチがONの場合、手動で日時を合わせても自動受信を行い、受信に成功す
ると日時を修正します。 電波受信機能のON/OFF 操 作 参照
約30 秒間ボタン操作をしないと、表示されている内容に設定して、時刻合わせを終わ
ります。
標準電波を受信できないときの時間精度は、クオーツ精度になります。
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