
●静電気により、正常に機能しなくなることがあります。このようなときにはリ セ ット ボ タ ン を押して
ください 。
静電気の影響について
強制受信
12h/24h
表示切替
ON OFF
電波受信
リセット
時刻合わせ
ス タ ンド
置いてご使用になるときには、スタンドを図のよう
にしてくださ い 。
※無理な荷重を加えるとスタンドが外れたり 、破 損
することがあります。
※転倒を防ぐために、水平で安定したところに設置
してください 。
設置について
●付属の木ねじが使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
●木ねじは下図のとおり、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
木の柱または木質の厚い壁面の場合
その他の壁面の場合
●石膏ボード、コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重量に合った、市
販の掛け具をご使用ください。その際、粘着式や吸盤式は時計が落下する危険がありますので、
使用しないでください。
○掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け穴に掛け具(木ねじ)がしっかり掛かって
いることを確認してください。
○垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れるおそれがあります。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛かるものを選んでください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらないところに設置してください。
※掛けるときは、スタンドを収納してください。
掛けかたが不適切な場合、時計が落下する危険があります。
9mm
壁掛け穴
引っかかっている
引っかかっていない
時計裏面
壁掛け穴
時刻表示の切り替え
強制受信とリセット操作
強制受信
設置場所を移動したときなど、電波の受信を試
みたいときに押します。受信に失敗しても継続
して日時を表示します。
◎手動で時刻合わせをしているときは機能しま
せん。
リ セ ット
電池を入れた直後や静電気などにより誤作動し
たとき に 押 し ま す 。リ セ ッ ト 直 後 は 、2007 年 1月
1日午前12:00に初期化されます。
◎
電波スイッチがONのときは受信を開始します。
●電波スイッチがOFFのときは、強制受信またはリセットを押しても受信を開始しません。
電波受信機能のON/OFF切り替え操作
受信機能OFF
(無効にして手動で日時を合わせる)
電波スイッチをOFFにしてください。
○日時は手動で合わせてください。
○時間の進み遅れは手動で修正してください。
受信機能ON(有効にして受信を開始する)
電波スイッチをONにして、リセットを押してく
ださい。受信を開始します。
○標準電波を定期的に受信して標準時刻に合
わせます。
12h/24h表示切替を押すと時刻の表示形式が切り替わります。
●電波の受信中や手動で日時を設定しているときは、表示を切り替えることはできません。
電波を受信できない場合
●朝までそのままにしておく
一般的に、夜間は電波状態が良くなるので、手動で時刻合わせをして一晩そのままにしておくと受
信できる可能性が高くなります。
●場所を変える/受信をやり直す
電波の受信しやすい窓ぎわで取扱説明書の日本地図を参考にして、時計の正面または裏面が電波
の送信所に、なるべく向くようにして、リセットを押して再度受信を行ってください。
●時刻を合わせて使用する
ベランダなどの屋外で電波の受信に成功させるか、手動で日時を合わせて使用してください。
※電波が受信できないときの時間精度は、クオーツ精度になります。
手動での時刻合わせ……電波が受信できないときや任意の日時に合わせるとき
操作例.2023年12月25日 午前10:37に
合わせる
①年(西暦)が点滅するまで
時刻合わせを約2秒 間 押
し続ける。
②年( 西暦)を合わせる
③月を合わせる
④日を合わせる
⑤時を合わせる
⑥分を合わせる
※⑤ ⑥ と き に +( 進む)または−
(戻る)を 押 す と 秒 が00に な
ります。
以上で設定は終わりです。
操作例に従って、年(西暦)、月、日、時刻(時/分)の順に設定してください。
年、月、日、時刻(時/分)でのボタン操作
点滅している数値を+(進む)または−(戻る)で
合わせてから時刻合わせを押します。
ボタン 押してすぐ離す 押し続ける
+(進む) 1つ進む 早送り
−(戻る) 1つ 戻 る 早 戻し
電波受信機能のON/OFF操作
●電波受信機能がONの場合、手動で時刻合わ
せをしても自動受信を行い、受信に成功する
と日時を修正します。
●約30 秒間ボタン操作を中断すると、表示さ
れている内容で設定を終わります。
●標準電波を受信できないときの時間精度は、
クオーツ精 度になります。
参照
②年
①年
③月 ④日
⑤時
⑥分
秒
※受信に成功しても、ノイズにより誤った日時を表示することがあります。
※受信に失敗したときに表示されている日時は正しくありません。
(受信に
成功
したときの表示例) (受信に
失敗
したときの表示例)
〈受信終了
受信に成功すると
受信マークが点灯
最長21 分後
受信できない 受信しやすい
電波の状態により変化します。(電波サーチ機能)
❶ ❷ ❸ ❹
受信マークの変化
1〜2分経過しても受信マークが❶または❷の
受信状態が続く場合は受信できません。場所
を変えてリ セ ット を押して再度受信を開始させ
てください。
受信マークは受信
成功後、24〜25
時間点灯
失 敗!
受信マーク消灯
受信マーク消灯
受信マーク
(受信中点滅)
※電源投入直後およびリセットを
押した直後は、2007年1月1日 、
午 前 12:00 に設定されます。
〈受信開始
〈リ セ ット を 押 し た 直 後
【受信の流れと表示】
電波の受信しやすい窓際などでご使用ください。
❶
電波受信スイッチをONにする
❷
電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて電池を入れる
❸リ セ ット を 楊枝などで押すと受信マークが点滅し
受信を開始します
❹21分経過したら受信結果を確認する
受信に要する時間は、最長で約21分です。
受信マークが点灯していたら受信成功です。
☞【受信の流れと表示】参照
◎受信中はボタンやスイッチにふれないでください。
テレビ、蛍光灯などの家電製品やパソコンなどのOA機器からのノ
イ ズ に よ り 、受 信 で き な かったり、誤った日時を表示することがあり
ます。場所を変えてリセットを押して再度受信を試みてください。
ようじ
標準電波を利用しないで、手動で日時を合わせるときには手動での時刻合わせをお読みください。
12時間制表示
(午前/午後表示付)
24時間制表示
(00:00:00〜23:59:59)
電波を受信して日時を合せる
◎図は操作説明用ですので、実際のものと異なることがあります。
各部の名称と役割
時計正面より見てください。液晶は見る方向により
薄くなったり、ムラになったりします。
強制受信 12h/24h
表示切替
ON OFF
電波受信
リセット
時刻合わせ
(正面)
(裏面)
(裏面操作部)
強制受信 12h/24h
表示切替
ON OFF
電波受信
リセット
時刻合わせ
12h/24h
表示切替
電池の⊕⊖を指示と逆向きに入れると、電
池の液漏れ・発熱・破裂の原因となります。
◎曜日の位置について
図のように曜日により、表示位置が変わります。
温度・湿度表示
測定範囲を超えたときの表示とその意味
温度「HH.H 」50℃を超える高温 「LL.L 」 − 9.9℃未満の低温
湿度「HH 」 95%を超える多湿 「LL 」25%未満 「--」測定不可
*湿度は温度が5〜50℃のときに測定可能
本製品は、一般的な家庭やオフィスなどの室内用です。
○センサーが時計内部にあるため、時計周囲の温度・湿度変化をすぐには反映しません。
○直射日光の当たる場所や冷暖房器具、加湿器、除湿器などの近く、温室、サウナ、浴室、冷蔵庫、車
の中では使用しないでください。
※設置する高さによっても温度・湿度が変わります。また、湿度は「空気のかたまり」として移動する
ため、同じ室内でも風通しのよいところと悪いところでは違いがでてきます。
※
厳密な温湿度管理をする用途には適していません。また、温湿度の証明や商取引には使用できま
せん。
※測定はリセット直後と、その後は1分間隔で測定します。
温度 湿度
①
電波受信ON/OFF
②リ セ ット
③ +( 進む)
④ −( 戻る)
⑤時刻合わせ
⑥強制受信
⑦12h/24h
表示切替
電波受信のON/OFF設定。
ON:電 波 を 受 信 す る
OFF:電波を受信しない
(手動で時刻を合わせる)
誤作動を防ぐために電池を入
れた直後に押す。
手動で日時を合わせるときに
使用。
手動で日時を合わせるときに
使用。
すぐに電波の受信を開始させ
たいときに押す。
12時間/24時間表示を切り
替えるときに押 す。
①②③④
⑤ ⑥ ⑦
壁掛け部
ス タ ンド
操作部
電池ぶた
電池ぶた
( ようじ)
楊枝など細い棒で
押してください。
開く
閉じる
単3形マンガン電池を2個 入れる
電池を入れるときは、電池ぶたを着脱
してください 。
電波の受信中に時刻合わせを約2秒間押し続けると、受信マーク
が消灯して、受信を中止します。
電波受信中のボタン操作について
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