
汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、柔らかい布に少量つけてふき取り、そ
の後、からぶきしてください。
ケースなどの汚れ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は、使用し
ないでください 。
静電気により、時計や掛けた壁面が汚れることがありますので、定期的に汚れを落としてください。
お手入れについて
お住まい地区自治体の指定に従ってください。
製品を廃棄するときは、電池と本体を分別して、使用済みの電池はセロハンテープなどで絶縁し
てください 。
電池・製品の廃棄
静電気の影響により、正常に動かなくなることがあります。このようなときには、リ セ ット を押してく
ださい。
静電気の影響について
電池のご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
電池のご注意 (電池の正しい使いかた)
■電池の種類について
アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があり、一般にアルカリ乾電池のほうが長持
ちします。
一般に充電式の電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください 。
■電池の寿命について
付属の電池は、お試し用として工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間
で電池切れになることがあります。
温度などの使用条件により、電池寿命が製品仕様より短くなることがあります。
買い置きの電池を使用した場合、保管状態や乾電池に示されている「使用推奨期限」により、電池
寿命が短くなることがあります。
プラス(+)、マイナス(−)を間違えない。 時計が動いていても定期的に交換する。
長期間使用しないときは電池を取り外す。 時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
電池に表示されている使用推奨期間内に使う。 幼児の手が届かない所に置く。
古い電池と新しい電池を混ぜない。 種類の異なる電池を混ぜない。
時計の掛けかた
◎図は操作説明用ですので、実際のものと異なることがあります。
各部の名称と役割
針の動き……通常の時刻表示
時針・分針 :10秒に1回動きます。
秒針(連続秒針):連続して動きます。
※Bluetooth接続により、時刻を修正するときは早
送りで移動したり、停止することがあります。
手動での時刻合わせ…
Bluetooth接続せずにクオーツ時計として使用する場合
スマートフォンアプリでの時刻合わせ・各種設定
操作 Bluetooth接続をしている状態から手動での時刻合わせに切り替える場合や手動で時刻
を合わせ直す場合など、既に使用状態の場合は、❷の操作を省いてください。
❶Bluetooth設定スイッチをOFFにする
❷電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて電池を入れる
針は12時位置に早送りで移動してから動き始めます。
※
時計は、電池を入れて通電した状態を12時0分0秒と認識します。針が早送りで移動してい
る間も時を刻んでいますので、12時に移動したあと、分針と秒針の動きで時刻を調整します。
※早送りの途中で、針が一時停止することがあります。
❸時刻合わせを2秒間押し続けて手動時刻合わせ状態にする
*通常の針の動きのときに操作してください。
手動時刻合わせ状態になると、分針が1〜2目盛動いて停止し、秒針は12時位置ま
で移 動して停止します。この状態になってから時刻を合わせます。
❹進むを押して時刻を合わせる
進むを押してすぐ離すと1分進み、押し続けると早 送 りしま す 。
❺手動時刻合わせを終わるときは時刻合わせを押す
※
4分間ボタン操作をしないと通常の時刻表示になります。表示されている時刻から時を刻み始めます。
明暗センサーのはたらき……………暗くなると秒針が12時位置に止まる
明暗センサーが暗いと判別した場合は、秒針を12時位置で停止させます。
昼間や夜間の照明時でも明るさが不足するとセンサーが働きます。
(正面)
(裏面操作部)
(裏面)
Android
TM
、GooglePlayおよびGooglePlayロゴはGoogleInc.の商標です。
Apple、Appleロゴ、iPhone、およびiPodtouchは米国その他の国で登録されたAppleInc.の商標です。App
StoreAppleInc.のサービスマークです。
Bluetoothワードマークとロゴは、BluetoothSIG,Inc.所有であり、ライセンス取得者「リズム時計工業株式会社」
のマーク使用は許可を得ています。その他のトレードマーク及びトレードネームは各所有者のものです。
電池の⊕⊖を指示と逆向きに入れる
と、電池の液漏れ・発熱・破裂の原因
となります。
時計本体の操作
壁掛け部
操作部
電池ぶた
電池ぶた
①
②
④③ ⑤
時針(短い針)
分針(長い針)
秒針
受信表示ランプ
明暗センサー
明暗センサーのはたらき
参照
⇨取り外す
電池ぶたを取り外し、電池ホルダーの⊕⊖表示
に合わせて4個の単3形アルカリ乾電池を入れ、
電池ぶたを取り付けてください。
⬅取り付ける
電池の入れかた
⬅取り付ける
青色点灯…接続待機状態
青色点滅…接続成功
①ペアリング・・・・・・・・・・・・・・・・ Bluetoothを再接続するときに使用します。
※再接続についての詳細は別紙「接続ガイド」をご参照ください。
② リ セ ット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日時とBluetooth接続を初期化します。Bluettoth設定スイッチが「親機」
「子機」にあるときは、接続を開始します。
※楊枝など細いもので押してください。
③Bluetooth設定・・・・・・・ 時計を1台目として使用→親機
時計を2台目以降として使用→子機
Bluetooth通信を利用しない→OFF
④時刻合わせ・・・・・・・・・・・・・・ 約2秒間押し続けると手動時刻合わせの状態になります。時刻合わせが終
わったときに押すと、通常の時刻表示になります。
※Bluetooth設定がOFFのときのみ有効です。
⑤進む・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 手動時刻合わせ状態のときに、押してすぐ離すと1分進み、押し続けると早
送りしま す 。
電池の交換時期お知らせ機能……………常時秒針が12時位置に止まる
電池の交換時期になると、秒針が12時位置に停止します。
※時針と分針は、このような状態になってから1ヵ月程度動き続けます。
※手動で時刻を合わせているときは、秒針が停止します。
電池の交換 早めに交換して液漏れを防ぎましょう
電池からの液漏れにより、時計の修理や壁面の修繕などに費用が発生
することがあります。電池からの液漏れや発熱、破裂を防止するために、
次のことをお守りください。
時計が停止したときは、速やかに指定の電池に交換するか、電池を取り出す。
時計が動いていても1年に1回 定期的に交換する。
古い電池と新しい電池、種類の異なる電池を混ぜて使わない。
液漏れだ!
注意
17m m
良い例
引っかかっている
悪い例
引っかかっていない
良い例
引っかかっている
悪い例
引っかかっていない
時計裏面
壁掛け部
付属の木ねじが使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
木ねじは下図のとおり、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
■木の柱または木質の厚い壁面の場合
コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の
材質・構造と時計の重量に合った、市販の掛け
具をご使用ください。その際、粘着式や吸盤式
は時計が落下する危険がありますので、使用し
ないでください。
■石こうボードの壁面の場合
■その他の壁面の場合
取付金具 タイプA
金具を水平にして①②の順序でクギを押し込む。
取付金具の穴に
対 し て 、垂 直 に
押し込む
取付金具の穴に
対 し て 、垂 直 に
押し込む
取り付け方法
掛けかた
掛けかた
クギ
①
②
クギ
取付金具 タイプB
付属の取付金具を使用できる場所は、石こう
ボードの壁面です。
壁の材質、取り付け方法を確認の上ご使用
ください。
付属する取付金具のタイプに応じた取り付
けをしてください。
取付金具は水平に取り付けてください。傾
けて取り付けると時計が傾きます。
取付金具には、3.5kg以上のものは掛けな
いでください 。
○掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け部に掛け具(木ねじ)がしっかり掛かっているこ
とを確認してください。
○垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れるおそれがあります。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け部にしっかり掛かるものを選んでください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらない所に設置してください。
○掛け部以外のところに掛け具を掛けないでください。
別紙「 スマートフォンアプリ接続ガイド」を参照してください。
掛けかたが不適切な場合、落下する危険があります。
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