
おもな製品仕様
付属品 お試し用電池 1個、 木ねじ 1個、 取扱説明書・保証書 本書
※付属の乾電池(マンガンまたはアルカリ)は、動作確認のためのお試し用です。工場出荷時に同梱してますの
で、製品仕様より短い期間で電池切れになることがあります。使用する電池は、お試し用電池の種類に関わら
ず、「おもな製品仕様」に記載の推奨電池をお求めください。
※製品仕様は改良のため予告なく変更することがあります。
時間精度
使用温度範囲
推奨電池
電池寿命
電波受信機能
受信局
受信ON/OFF
受信回数
受信開始時刻
防滴防塵機能
標準電波の受信に成功した直後 秒針 ±1秒以内 時針/分針 目盛りに対して±3度
標準電波を受信しない場合 平均月差 ±20 秒以内(温度が5〜35℃のときのクオーツ精度)
−10 〜+50℃ *結 露しないこと
単3形アルカリ乾電池 JIS規格LR61.5V 1個
約1年 間 ( 標準電波の受信に成功しているとき)
標準電波受信による時刻修正
福島局、九州局自動選択
ボタン操作
最 少 1回/日 最多 6回/日 受信状況により受信回数や受信時刻は変わります。
2時、3時、4時、12時、13時、14時 各時間帯の16分20秒に受信を開始
午 前2時16分20秒 は必 ず 受信 を行う。
なし
静電気の影響により、正常に機能しなくなることがあります。このようなときは強制受信を押してく
ださい。
静電気による誤作動について
強制
受信
時刻
合わせ
受信
確認
強制
受信
時刻
合わせ
受信
確認
電波を受信できないときは、手動で時刻を合わせてご使用ください。
使用方法標準電波を受信して時刻を合わせる
各部の名称と役割
電波受信機能のON/OFF操作
時刻合わせ
強制受信
強制受信
時刻合わせ
強制受信
時刻合わせ
強制受信
押し続ける押し続ける
押してすぐ離す
押すと受信を開始
離す
■電波受信機能をOFFにするには(受信機能を無効にするには)
強制受信ボタンをおよそ1秒間隔で4回押します。OFFになると強制受信ボタンを押しても、受信
表示ランプは点灯しなくなります。
強制受信ボタンは、受信表示ランプが点灯したらすぐに押してすぐに離してください。押すタイミン
グによっては、OFFに切り替わらないことがあります。このようなときには操作をやり直してください。
※電波受信機能がOFFのときに強制受信ボタンを押すと、受信表示ランプは消灯したままで、針が
早送りで動いたり、止まったりしてから時刻を表示します。
※時刻は手動で合わせてください。
誤受信しやすい所や意図的に時間をずらしてお使いになるときには、電波を受 信しないようにする
ことができます。電波を受信しないときの時間精度はクオーツ精度になります。
■電波受信機能をONにするには(有効にして受信を開始するには)
電波受信機能は、工場を出荷するときにON(有効)にしています。
OFFの状態からONにするときには、時刻合わせボタンを押したまま、強制受信ボタンを押してすぐ
離し、時刻合わせボタンを離します。その後に必ず強制受信ボタンを押して受信を開始させてくだ
さい。
時刻合わせボタンを操作することにより、手動で時刻を合わせることができます。
※時刻合わせボタンを押していないのに、針が早送りで動いているときは、通常の針の動きになっ
てから操作してください。
※電波受信機能がONのときは、受信に成功すると時刻を自動的に修正します。
操作 ○時刻合わせボタンを押してすぐに離すと1分進み、押し続けると早送りで動きます。
○時刻合わせボタンを押し続けると秒針は12時位置に停止します。
秒針の動きについて
時刻合わせボタンを離したときに、ゼロ秒に設定されます。
秒針が12時位置に止まっていないときは、早送りで現在時刻の秒位置まで移動します。
電池の交換 早めに交換して液漏れを防ぎましょう
①電池を入れる
電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて電池を入れます。
電池の⊕⊖を逆向きに入れると動きません。
②
強制受信ボタンを押す 標準電波−受信の流れとサーチ機能の使いかた参照
受信表示ランプが点灯して、針が12時、4時、8時のいずれかに移動して、受信が終
わるまで停止しています。
※電池を入れた後は必ず強制受信ボタンを押してください。
③時計の掛けかたに従って時計を確実に掛ける
④受信開始から16分後に受信結果を確認する
受信が終わると針が動き始めます。
受信確認ボタンを押してすぐに離すと、受信表示ランプで受信結果をお知らせします。
5秒間 点灯:受信成功 (正しい時刻)
5回点滅:受信失敗 (不正確な時刻)→電波を受信できない場合 へ
(2回点滅 :受信機能がOFF)
消灯したまま:受信中
○受信に成功してもノイズにより誤った時刻を表示することがあります。
このようなときは、場所を変えて強制受信ボタンを押してください 。
○受信表示ランプは、24〜25時間以内の受信結果を表示します。
標準電波を利用しないで、手動で時刻を合わせる場合は、手動での時刻合わせを参照してください。
手動での時刻合わせ……受信できないときや任意の時刻に合わせるとき
ご注意
※この説明文の中で「押す」は、「押して、すぐ離す」ことです。
※電池を取り出しても設定を長い時間保持しますので、電波受信機能をOFFからONにするには、
必ず上記の操作をしてください。
電池からの液漏れや発熱、破裂を防止するために、次のことをお守りください。
時計の進み/遅れが大きいときは早めに電池を交換する。
通常状態のときに受信確認ボタンを押しても受信表示ランプが点灯、点滅しない。または、受信
表示ランプが非常に暗いときは早めに電池を交換する。
時計が停止したときは、速やかに指定の電池に交換するか、電池を取り出す。
時計が動いていても1年に1回定期的に指定の電池に交換する。
電池からの液漏れにより、時計の修理や壁面の修繕などに費用が発生す
ることが あります 。
時計の壁掛け部以外に掛け具(ねじ)を掛け
ないでください。
時計の落下により、物品の損傷やけがの原因にな
ります。
良い例 悪い例
17m m
裏面壁掛け部
壁掛け部
壁掛け部
引っかかっている
引っかかっていない
引っかかっている
引っかかっていない
17m m
裏面壁掛け部
付属の木ねじが使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
木ねじは下図のとおり、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
壁掛け部の形状は、商品により異なることがあります。
木の柱または木質の厚い壁面の場合
時計の掛けかた
その他の壁面の場合
石 こう ボ ード 、コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重量に合った、市
販の掛け具をご使用ください。その際、粘着式や吸盤式は時計が落下する危険がありますので、
使用しないでください。
○掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け部に掛け具(木ねじ)がしっかり掛かっているこ
とを確認してください。
○垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れるおそれがあります。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け部にしっかり掛かるものを選んでください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらない所に設置してください。
掛けかたが不適切な場合、時計が落下する危険があります。
強制
受信
時刻
合わせ
受信
確認
分針(長い針)
秒針
時針(短い針)
単3形アルカリ乾電池
(推奨)
壁掛け部
強制受信ボタン
電池を入れたときや誤作動したと
きに押します。
受信確認ボタン
受信結果を確認するときに押します。
時刻合わせボタン
電波を受信できないときなど手動
で時刻を合わせるときに使用します。
不用意に押すと時刻が変わ
ります 。
受信表示ランプ
受信状態や受信結果を表示します。
◎図は操作説明用ですので、実際の商品と異なることがあります。
(正面)
(裏面)
(裏面操作部)
※この時計には、暗くなると秒針を止める機能は付いていません。
商品により形状が異なります
電波受信機能のON/OFF操作
参照※
電波サーチ機能の使いかた
……………………受信しやすい所を探すには
①窓際やベランダで(5)まで行い、受信表示ランプが点灯していることを確認します。
受信表示ランプが消灯しているときは電波を受信できませんので、時間帯や日を改めて試してく
ださい。
②時計を設置したい 所に移動して、受信状態を受信表示ランプで見ます。
消灯している場合は、同じ部屋の中でも電波の状態が異なることがありますので、時計の位置を
変えてみてください 。
標準電波−受信の流れとサーチ機能の使いかた
4回点滅 福島局
(40kHz)
6回点滅
九州局
(60kHz)
受信は最長で約16分間行います
(1) (2)
12
(3) (4) (5) (6)
点灯
点灯/消灯を繰り返す
良好
⇨電波が不安定、失敗の可能性大
受信できない消灯
⇨受信できる可能性大
⇨場所を移す
受信成功
5秒 間点灯
5回 点滅
受信失敗
朝までそのままにしておく
一般的に、夜間は電波状態が良くなるので、手動で時刻合わせをして一晩そのままにしておくと
受信できる可能性が高くなります。
場所を変える/受信をやり直す
電波の受信しやすい窓ぎわで取扱説明書の日本地図を参考にして 、時計の正面または裏面を電
波の送信所に向けて、強制受信を押して再度受信を行ってください。
標準電波を受信できない場合
◎窓際など電波の受信しやすい所でお使いください。
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ここでは、Rhythm 4MYA24SR19 時計 についての意見を共有できます。 疑問がある場合は、まず説明書をよく読んでください。 マニュアルのご請求は、お問い合わせフォームより承ります。