
❶ ❷ ❸ ❹
電池ぶた
受信終了
(最長16分後)
消す
弱
強
明るさ選択
時刻合わせボタンを西暦
年が点滅するまで、約3秒
間押し続ける。
進むまたは戻るボタンで
「2016」に合わ せ 、時刻合
わせボタンを押す。
進むまたは戻るボタンで
「 12 月25 日 」に 合 わ せ 、時
刻合わせボタンを押す。
進むまたは戻るボタンで
「 1 0:3 7 」に 合 わ せ 、時刻
合わせボタンを押す。
進むまたは戻るボタンで、
電波受信のON/OFFを選
択して、時刻合わせボタン
を押すと、カレンダー表示に
切り替わり、針が早送りで、
設定した時刻に移動してか
ら、時を刻みはじめます。
操作例.2016年12月25日 午前10:37に合わせる
図は操作説明用ですので、実際の商品と異なることがあります。
時刻合わせボタン進むボタン
戻るボタン
時針(短い針)
分針(長い針)
秒針
明暗センサー
強制受信ボタン
時刻合わせボタン
温度・湿度表示
カレンダー表示
取る
手動で時刻を合わ
せるときに使用し
ます。
電池を入れたとき
や設置場所を変え
たときに押します。
①
設定状態にする
②
西暦年
③
月日
④
時刻
⑤
電波受信ON /OFF 選択
※進むまたは戻るボタンを押すたびにゼロ秒になります。
※進むまたは戻るボタンを押すと針が停止します。
電波マーク
(正面)
(裏面)
(裏面操作部)
(裏面操作部)
電波受信機能は、工場を出荷するときには、ONになっています。
ONの場合は、定期的に受信を行い、受信に成功すると日時を修正します。
OFFの場合は、受信を行いません。誤受信しやすい所で使用する場合や任意の時刻に合わ
せてご使用になるときに、OFFにします。
電波受信のON/OFF設定は、手動での時刻合わせ の操作の中で行います。
※電波受信のON/OFFだけを切り替えるときは、④の項目までは、時刻合わせボタンのみを押し
て、⑤電波受信ON/OFFまで進めてください。
※電池を取り出しても、設定を長い時間保持します。ON/OFFを切り替えるときは、手動での時
刻合わせ の手順に従ってください。
電池を交換したときや設置場所を変えたときなど、受信を開始するときに押します。
電 波 受 信 機 能 のON/OFFに より異 なった 動 きをします。
電波受信機能がONのとき
強制受信ボタンを押すと受信を開始します。電波マーク が点滅をはじめ、針は4、8、
12時のいずれかに移動して受信が終わるまで停止します。
電波受信機能がOFFのとき………が表示されています
強制受信ボタンを押すと、針が4、8、12時のいずれかに早送りで移動してから時刻を表
示します。必要に応じて手動で時刻を合わせてください。
①強制受信ボタンを押す
電波マークの変化について
(電波サーチ機能)
はじめは短い間隔で点滅します。受信する局が、九州局
または福島局のいずれかに決まると、1秒点滅に切り替わ
ります。
針は、4、8、12 時のいずれかに早送りで移動して、受
信が終わるまで停止します。
※受信が終わるまで、操作ボタンに触れないでください。
液晶表示は、時計を掛けて少し見上げる位置が
クッキリと見やすくなっています。使用している液
晶の特性上、他の方向から見ると、表示が薄く
なったり、むらになったりすることがあります。
温度、湿度表示について
六曜表示について
○センサーが時計内部にあるため、すぐには周囲の温度・湿度の変化を反映しません。
○測定範囲を超えたとき
明暗センサーのはたらき………暗くなると秒針が12時位置に止まる
明暗センサーが暗いと判別した場合、秒針を12時位置で停止させます。明るくなると秒針は動き出
します。また、明るさ選択スイッチが強または弱に設定されているときは、照明が点灯します。
昼や夜間照明機器により照明しているときでも明るさが不足すると反応します。
温度
LL.L
:−9.9℃より低温
H H.H
:+49.9℃より高温
湿度
LL
:20% 未満
H H
:90%より高い
※操作を約1分間中断すると、表示されている
内容に設定して、日付の表示に戻ります。
※電波受信機能をONにした場合、定期的に受
信を行い、受信に成功すると時刻を修正し
ます。
※標準電波を受信しない場合の時間精度は、
平均月差 ±20秒のクオーツ精度になります。
本製品は、一般的な家庭やオフィースなどの室内用です。
温湿度は、同じ室内でも設置した所や設置する高さによっても違いが出ることがあります。
直射日光の当たる場所や冷暖房器具、加湿器、除湿器などの近くを避けてください 。
温室、プール、サウナ、浴室、冷蔵庫、車の中、屋外などでは使用しないでください。
湿度は「空気のかたまり」として移動するため、同じ室内でも風通しのよい所と悪い所で違いが
でます。
㊟厳密な温度・湿度の管理や温度・湿度の証明には使用できません。
旧暦の月と日から導きだされ、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種類があります。
○六曜は慣習として使われていますが、公的な機関が定めたものではありません。
○六 曜 は 2010 年1月1日 か ら 2 0 3 3 年 7月31日 ま で 対 応 し て い ま す 。
②受信結果の確認
※温度が5℃未満または45℃を越えたときには、湿度が計測できません。
「
——
」を 表 示 し ま す 。
※暗い所で標準電波を受信しているときは、温度、湿度表示をしません。
使用方法 電池を入れて、電波を受信して時刻を合わせる
手動で時刻を合わせる場合は、 手動での
時刻合わせ を参照してください。
◎窓際など電波の受信しやすい所でお使い
ください。
❶電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせ
て電池を入れる
❷強制受信ボタンを押す
針は、早 送りで4、8、12 時のいずれかに
移動して、受信が終わるまで停止します。
※電池を入れた後は、必ず強制受信ボタ
ンを押してください。
❸ 時計の掛けかた に従って時計を
確実に掛ける
❹16分 待 っ て 結果を確認する
最長で16分程度受信を行い、受信が終
わると針が早送りで時刻を示します。
受信に成功しているときは、電波マーク
が点灯します。
標準電波ー受信の流れを参照。
○受信に成功してもノイズにより誤った時刻を表
示することが あります。このようなときは、場
所を変えて強制受信ボタンを押してください。
○受信に失敗している場合は、表示されている
時刻は正しくありません。
●朝までそのままにしておく
一般的に、夜間は電波状態が良くなるので、手動で時刻合わせをして一晩そのままにしておくと受
信できる可能性が高くなります。
●場所を変える/受信をやり直す
電波の受信しやすい窓ぎわで、取扱説明書の日本地図を参考にして、時計の正面または裏面が電
波の送信所に向くようにして、強制受信ボタンを押して受信を試みてください。
●時刻を合わせて使用する
ベランダなどの屋外で電波の受信に成功させるか、手動で時刻を合わせて使用してください。電
波を受信できないときの、時間精度はクオーツ精度になります。
標準電波を受信できない場合
手動での時刻合わせ
…
任意の時刻に合わせるときや電波受信機能のON/OFFを設定するとき
⑴時刻合わせボタンを西暦年が点滅するまで
約3秒 間 押し 続 けま す。
⑵西 暦 年 、月 日 、時 刻 、電 波 受 信 O N / O F F の
順に 設 定しま す。
進むまたは戻るボタンを押して数 値 を 合
わせ ます。押 し て す ぐ 離 す と 、数 値 が 1 つ 変
わり、押し続けると連 続して変わります。
時刻合わせボタンを 押 す と 、次 の ス テ ッ プ
に移ります。
標準電波−受信の流れ
標準電波受信機能のON/OFFについて
強制受信ボタンについて
受信できません ……………………▶ 受信しやすい
電波マークは、受信中、電波の状態に応じて1秒点滅で変化し
ます。
時計の掛けかた
明るさ選択スイッチを設定してください。
強 :最大の明るさで照明
弱 :明るさを抑えた照明
消す:照明を使わない
●電波を受信している最中は、受信しやすくするために消灯します。
●照明しているとき、液晶表示部は正面および上方からは読み取れ
ません。時計を見上げる位置でご使用ください。
明るさ選択スイッチ
照明の使いかた…………………………暗くなると照明が点灯する
明暗センサーに連動して、暗くなると文字盤と液晶表示部の照明が点灯します。
❶または❷の状態が続く場合は、設置場所を変えてください。
受信に成功すると電波
マークが点滅から点
灯表示に切り替わり、針
が時刻を表示します。
電波マークは受信成功
後、およそ25時間点灯し
ます。
受信に失敗すると電波
マークは消灯します。
表示されている時刻は
正しくありません。
17m m
良い例
引っかかってい る
悪い例
引っかかってい な い
時計裏面
壁掛け部
付属の木ねじが使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
木ねじは下図のとおり、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
木の柱または木質の厚い壁面の場合
○掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け部に掛け具(木ねじ)がしっかり掛かっ
ていることを確認してください。
○垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れるおそれがあります。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛かるものを選んでください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらない所に設置してください。
○掛け部以外のところに掛け具を掛けないでください。
掛けかたが不適切な場合、落下する危険があります。
単2形アルカリ乾電池4個入れる
石こうボードやコンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重量に合っ
た 、市 販 の 掛 け具をご使用ください。その際、粘着式や吸盤式は時計が落下する危険があり
ま す の で 、使 用 し な い で く だ さ い 。
その他の壁面の場合
●時計が動いていても、照明の使いかたに応じて定期的に交換する。
電池交換の目安 明るさスイッチ 消す:約5年 弱:約1年 強:約6か月
●時計が止まったときは、速やかに指定の電池に交換するか、電池を取り出す。
●古い電池と新しい電池、種類の異なる電池を混ぜて使わない。
電池の交換時期お知らせ機能………
電池マーク表示、秒針が停止
電池の交換時期になると電池マーク が表示され、秒針が常時12時位置に停止
します。また、照明機能が停止し、標準電波の受信を行いません。このような状
態になったときには、速やかに新品の電池にすべて交換してください。
電池は、同じメーカーの同じ種類のものを使用することをお勧めいたします。
電池が液漏れを起こすと時計の修理や壁面の修繕などに費用が発生することが
あります。電池からの液漏れや発熱、破裂を防止するために次のことをお守りく
ださい。
電池を入れるときは、電池ぶたを着脱してください。
電池の⊕⊖を指示と逆向きに入れ
ると、電 池 の 液 漏 れ・発 熱・破 裂 の 原 因とな
ります。
強制受信ボタンを押して受
信しているときと、暗い所
で受信しているときは、温
度・湿度を表示しません。
成功
電波マーク点灯
失敗
電波マーク消灯
時計裏面の左右2カ所に電
池ホルダーがあります。
すべてに電池を入れてくだ
さい。
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ここでは、Rhythm 4FY617SR23 時計 についての意見を共有できます。 疑問がある場合は、まず説明書をよく読んでください。 マニュアルのご請求は、お問い合わせフォームより承ります。