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14
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●
使いはじめに、においがすることがありますが、異常ではありません。
においが衣類に移ることもありません。
スチーム
パワーショット
アイロンを水平にして使う。
ハンガーショット
アイロンを立てて使う。
全体仕上げ 伸びきった袖口や
ゴム編み部分
ハンガーにつるしたままの衣類に
ショットをかけると効果的です。
セーター 背広/コート
コートや毛足の長い
衣類は・・・
ショットをかけた後、
水分を残さないよう
にお手持ちのブラシ
で毛足を整えます。
ショットを全体にかけ
て形を整えます。
ショットをたっぷりか
け、たて方向に引っ
張りながら整えます。
ご使用例
「ド ラ イ 」
にする。
接続部へ
確実に戻す
給電をしましょう(必ず専用のスタンドをお使いください)
●
逆方向や横方向に置くと、接続部
が変形して通電しなくなります。
●
アイロンをスタンドへ戻したとき
に、ランプが点滅していれば、
点灯するまでお待ちください。
アイロンをかけていないときは
「スチーム」
にする。
●
使いはじめに出にくいとき・・・ショットボタンを数回操作してください。
●
使用中に出にくくなったとき・・・
アイロンをスタンドへ戻し、温度表示ランプ
が点滅から点灯になるまでお待ちください。
●
タンクの水が少なくなったとき・・・満水目盛まで水を入れてください。
スチーム/ショットが出にくいとき
●
アイロンを横や逆さにしないでください。(水もれの原因)
●
アイロンをスタンドに置いたときに少量のスチームが出ますが、異常ではありません。
(アイロン内部の通路にたまっている水が少しずつ蒸発するため)
ガンコなシワを上手に伸ばすには
軽く
引っ張る
かけ面を衣類から離して、目立たない所でためしがけをしてから
お使いください。(特にカシミヤ等の起毛性衣類)
操作部
お願いとお知らせ
●
アイロンをスタンドから外したときは、温度表示ランプは消えます。
温度表示ランプが『点滅→点灯』したら使用する
ご使用後は
お手入れ
※クレンザー・
シンナーなど
は使わないで
ください。
かけ面に付着したのり アイロンやスタンド
※汚れがひどいときは、
薄めた台所用洗剤(中性)
を布に含ま
せてくだ
さい。
接 点
※磨かないでください。
(接触不良の原因)
よく冷えてから、その都度
でふき取る
ぬれた布
接点
接点
でふく
やわらかい布
でふく
やわらかい布
切ランプ点灯
ドライにする
(水もれ・腐食防止のため)
ゆっくりと
戻す
2
5〜10cm
程度引く
1
●
アイロンは熱いまま収納できますが、
ケースの内面に水滴がつく場合が
あります。
「カチッ」
ケースをまっすぐかぶせ
手で押さえ確実にセットする
コードを収納する
※電源プラグを持って
巻き取ってください。
電源プラグが当たって、
けがの原因になります。
●
水を捨てた後、タンク
に水滴が残りますが、
差し支えありません。
ドライ/スチーム切換ボタ
ンを必ず「ドライ」にし、
タンクの水を捨てる
●
切 にしないで電源プラグを抜くと、
次回使用時は、前回の設定温度に
なることがあります。
温度設定を切にする
※電源プラグを抜き、よく冷えてから!
かけ面のスチーム穴がつまったときは、お買い上げの販売店に修理をご依頼ください。
ドライ/スチーム切換ボタンショットボタン
ドライの場合 スチームの場合
持ち運ぶときのご注意
確実にセットしない
と、ケースが外れ、
アイロン・スタンド
が落下する恐れが
あります。
ケースがスタンドに確実にセットできて
いるか確認してください。
●ショットボタンを操作する。(操作回数の目安:約10回)
2秒間隔より早く操作しないでください。また、ショットの勢いが弱くなったら
操作しないでください。(湯滴が出てやけどの原因)
ショットの勢いが弱くなったら、給電してからお使いください。
●スチームとショットの両方を使うと、ショットの勢いが弱くなることがあります。
すべらす
両手を使って
カフス 襟
一方向に 縫い目は引っ張り気味に
押さえる 浮かせる
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10
ー
熱に弱い布地や色の濃い布地
には目立たない部分に「ためし
がけ」をし、必要に応じて
「あて布」をしてください。
●布地を傷めないために
●繊維専用です
他の目的では
使わないで!
●布地のテカリを
防止するには
「あて布」をして
ください。
コードレスアイロン
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11
ー
絵表示の見かたと温度の関係
絵表示と温度の関係絵表示の見かた例
裏から
線は指示温度
で当て布をする意味
です。
指示温度で布地の裏
からかける意味です。
アイロ ンかけは
できません。
その他「スチーム禁止」などの
表示があれば、その表示に従
ってください。
繊維製品の
絵 表 示
衣類・布 地 の
種 類
設定温度にな
るまでの 時 間
温度設定位置
かけ面の温度
アクリル
アクリル系
ポリウレタン
ポリプロピレン
絹・毛・ナイロン
ビニロン・レーヨン(長繊維)
キュプラ・アセテート
ポリエ ステル
綿
麻
レーヨン(短繊維)
ポリノジック
低
約1分20秒
約1分20秒
約1分40 秒
中
高
※混紡の場合は、低い方の繊維の温度に合わせてください。
約120℃約200℃約160℃
アイロンの温度上昇に応じてかけると、時間のムダがありません。
前もって衣類を分類しておきましょう
。
※高い温度から低い温度に設定すると、低い温度になる
まで十数分かかる場合があります。
低温のものから高温のものへ
アイロンかけをしていない
ときにスタンドへ戻してお
くと、設定温度を保ち、
コード付きのものとほぼ同
じように使えます。
水もれストッパー
使用中、かけ面温度が下がる
と、スチームが止まります。
作動するとき、内部で
「カチン」と音がします。
うっかりストッパ ー
アイロンをスタンドに放置
しておくと、約10分後に自
動的にヒーター回路を切
にします 。
続けて使用する場合は、温度
設定をやり直してください。
洗濯物をよく乾かしてからスプレーのりをかけ、
必ずドライでアイロンかけをします。
●少し固めに仕上げたいときは・・・
を繰り返します。
スプレ ーの り
アイロンかけ
(ドライ)
かけ面にのりが付着した場合は、その都度お手入れを!
(
☞
14ページ)
※付着したまま使うと、かけ面にこびりつき、取れにくくなります。
スプレーのり等の仕上げ剤
「ドライ」でアイロンかけを!
スプレーのり・洗濯のりなどを使うとき
必ず「あて布」をして、
アイロンかけを!
接着芯地など、
のりがついているもの
アイロンかけのポイント
洗濯のり付けをした
生乾きの衣類
一度に多量のスプレーのりをかけると、
かけ面にこびりつく原因になります。
必要以上の力をかけないで
衣類の上を軽くすべらせる
だけでOK!
空いた方の手で布地を引っ張
ったり、アイロンを持ち替え
たり、両手でまんべんなく。
往復させたり、無理な方向
にかけると、もどりシワが
できます。
細かいシワが残らないように
片方の手で引っ張り気味に。
引っ張りながら、両端から
中央に向かって半分ずつ
かけます。
内側にアイロンをすべり
込ませながらしっかと。
折り目をはっきりつけたい
所やガンコなシワの部分は
しっかりと押さえて。
毛足の長いウール繊維の仕
上げや、こみ入ったデザイ
ン部分の仕上げに。
■スタンドから外して、連続してアイロン
かけできる時間(スチームアイロン時)
約1分30秒〜2分((高)温度設定時)
※使用条件により異なります。
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8
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9
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アイロン
使い方
タンクに上水道の水を入れる
こんな水は入れないで!
Cミネラルウォーター C軟水器の水
Cアルカリイオン整水器
Cリネンウォーターなどの香料を
含んだ水など
(ドライで使う場合は水は不要)
電源プラグをコンセントに差し込む
●
切ランプが点灯
※電源プラグをコンセントに差し込んでいる間は、
アイロンを放置したままその場を離れないでください。
※スタンドに置かないと、
温度設定ができません。
を押して温度を設定する
アイロンをスタンドに置き
カバー
タンク
タンク取外し
ボタン
電源コード
電源プラグ
かけ面
注水口ふた
開閉
スタンド(給電用)
交流100V
ケース
繊維案内表示
とって
ショットボタン
温度設定ボタン
ドライ/スチーム切換ボタン
赤 印
タンク取外しボタンを
押しながら、タンクを外す
ドライ/スチーム切換ボタン
を「ドライ」にする
両サイドを
下
へ押しながら開き、
持ち上げてください。
注水口ふたを必ず閉めてから、
「カチッ」と音がするまで押して
タンクを
取り付ける
注水口ふたを開け、
水を入れる
※この印以上
引き出さない。
C水を入れ過ぎるとスタンドに置いたとき、
スチームが出ます。
Cタンクに水を入れる前に、電源プラグを
コンセントへ差し込まないでください。
上水道の水以外は入れない
■ケースの外し方(テーブルなどに置いてから)
すべらす
押さえる
浮かせる
両手を使って
1
2
3
4
(水もれ防止のため)
ドライ
衣類に合わせて(低)・(中)・(高)の
いずれかに設定する
(中)に設定
のとき
衣類に絵表示が
ないときはスタ
ンドの繊維案内
表示を参考にし
てください。
温度表示ランプ
温度表示
ランプ
点滅
スチーム
必ず(高)に設定する
(低)や(中)では
水もれしたり、
ショットが出ない
ことがあります。
点滅
ショット
一方向に 縫い目は引っ張り気味に
カフス 襟
満
水
満水目盛
まで
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