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使いかた
使いかた
カールアタッチメントの着脱
注意
● 使用中および、使用直後、カールアタッチメントは大変高温になっています。
着脱する際は、充分冷めたことを確認してから作業してください。
● アタッチメントがしっかりと取りつけられていないと、使用中にアタッチ
メントが外れた場合、けがをしたり本体が故障するおそれがあります。
カールアタッチメントの取りつけ方
1
カールアタッチメントの凸部を本体のミゾに合わせ、奥までしっかり
と差し込みます。
カールアタッチメントのはずし方
1
本体をしっかり持ち、カールアタッ
チメントを引き抜きます。
お知らせ
●カールアタッチメント 38mm および 32mm は、
取りつけ、取りはずし方法は共通です。
ご使用前に
注意
● 髪の水分をタオルで拭き取ります。
* 乾いたタオルで髪をはさみ、軽く押さえるようにして水分をとってから ( タ
オルドライ ) ご使用ください。
●
カールヘアーは髪を乾燥させてから巻くとしっかりカールがつき、カールヘアーが長持ちします。
●
ヘアマニキュア等で毛染めしてある場合は髪を完全に乾かした状態でご使用ください。
* 髪が濡れていると色素が落ち、ヘアーアイロンが汚れます。
● ヘアカラーで毛染めした場合は、2
~
3 日たってからご使用ください。
* 髪を傷めるおそれがあります。
● ヘアーアイロンご使用にあたっては、家庭用ストレートパーマ剤、還元剤入パー
マ液、くせ毛のばし剤は使用しないでください。
* 髪を傷めたり、故障のおそれがあります。
● 各部に変形や破損等の異常がないか確認してからお使いください。
● ご使用の際、プレートを同じ場所に保持しないでください。
* 髪を傷めるおそれがあります。
●
プレート部周辺は非常に高温になっています。顔からはなしてお使いください。
*
やけどのおそれがあります。顔や耳、首筋、手などに触れないようご注意ください。
●
整髪料や化粧品類等が本体に付着した場合には、ただちに乾いた布等で拭き取ってください。
* 本体破損のおそれがあります。
● ひどく傷んだ髪には使用しないでください。
* 切れ毛や髪を焦がすおそれがあります。
基本的な使いかた
1
アイロン部を手で閉じた状態で、開閉ロックをスライ
ドして解除します。
●電源プラグをコンセントに差し込む前に、開閉ロックを解除してく
ださい。
2
お好みのヘアースタイルに応じてアタッチメントを選
びます。
お知らせ
● ストレートのとき:本体プレートを使用します。( アタッチメントは取付けません )
● カール径 25mm のとき:本体を使用します。
( アタッチメントは取付けません )
● カール径 32mm のとき:32mm のアタッチメントを取付けます。
● カール径 38mm のとき:38mm のアタッチメントを取付けます。
3
電源プラグをコンセントに差し込みます。
●電源プラグは根元までしっかり差し込んでください。
お知らせ
●
交流 100-120V の A2 プラグ以外の地域では、市販のプラグアダプターが必要です。
● アメリカ、カナダ、グアムなど、交流 120V で A2 プラグ地域であれば、
変圧器・プラグアダプターを使用せずに通電できます。
4
電源ボタンを押し、設定温度表示部の数字が点滅します。
5
温度設定の「+」または 「
-
」ボタンを押して、温度を設定します。
注意
● プレートおよびプレート周辺は非常に高温になります。肌に当てないよう
ご注意ください。
● 高い温度ほど髪が傷みやすくなります。設定温度は髪質や傷み具合に応じ
て使い分けてください。
*切れ毛や髪を焦がすおそれがあります。
お知らせ
●タオルドライの髪に使用する場合は、150℃以上に設定することをおすすめします。
140℃以下では、くせのばし効果が感じにくい場合があります。
● 温度を上げたいとき
*温度設定ボタン「+」を押してください。
*「+」を押すごとに設定温度が 100℃〜 200℃まで 10℃刻みで上がります。
*設定温度が 200℃の時に「+」を押しても温度や温度表示は変化しません。
● 温度を下げたいとき
*温度設定ボタン「–」を押してください。
*「–」を押すごとに設定温度が 200℃〜 100℃まで 10℃刻みで下がります。
*設定温度が 100℃の時に「–」を押しても温度や設定温度表示は変化しません。
お知らせ
●200℃を超える温度、また、100℃未満の温度には設定できません。
6
設定した温度になるまで待ちます。
お知らせ
● 約 30 秒で 120℃になります。 ( ご使用時の室温によって時間は異なります )
●
使用中にプレート温度が下がると数字が点滅しますが、再び設定温度に到達すると数字が点灯します。
自動電源 o
●本機は安全のため自動電源 o 機能が搭載されています。
お知らせ
●
電源ボタンを押してから、約 1 時間で自動的に電源が切れます。
続けて使用する場合は、再度電源ボタンを押し、温度設定ボタンを押してからご使用ください。
ブロッキングのしかた
1
左右に 2 等分します。
2
前頭部を 4 等分します。
3
後頭部は上下に 6 等分します。
4
分けた毛束をねじってクリップでとめます。
5
後頭部の下段からセットを始めてください。
カールヘアーの作りかた
お知らせ
●
カールヘアーは髪を乾燥させてから巻くとしっかりカールがつき、カールヘアーが長持ちします。
1
カールをつけたい位置から毛束を 3 ㎝程度とり、
プレート中央部にはさみます。
お知らせ
● 1 回にとる毛束の量はプレートからはみ出さないようにします。
● 髪をはさんだ際、同じ部分で長い時間止めないようにしてください。
● 内巻きのカールをつくる時は、アタッチメントが顔側にくるように
毛束をはさんでください。
●
外巻きのカールをつくる時は、アタッチメントが髪の外側にくるように毛束をはさんでください。
2
毛束をはさみながら半回転(180°)します。
お知らせ
● プレートは地肌から 3 ㎝以上離してください。
●
内巻きのカールをつくる時は、毛先が顔側にくるように半回転させます。
●
外巻きのカールをつくる時は、毛先が外側にくるように半回転させます。
内巻き 外巻き
髪の内側へ回転 髪の外側へ回転
3
アイロンをゆっくりと毛先へ向けて滑らせます。
4
上記 (1
~
3) の作業を髪全体に行います。
お知らせ
●カール径 25mm のときは、アタッチメントを取りつけずに同様の
操作をします。
ストレートヘアーの作りかた
お知らせ
●
ストレートヘアーを作るときは、カールアタッチメントを装着しないでください。
1
毛束を 5 ㎝程度とり、プレート部中央にはさみます。
お知らせ
● 1 回にとる毛束の量はプレートからはみ出さないようにします。
● 髪をはさんだ際、同じ部分で長い時間止めないようにしてください。
2
同じ速さでゆっくりと、毛先まで滑らせます。
お知らせ
● プレートは地肌から 3 ㎝以上離してください。
● くせ毛の伸ばし効果は髪質、くせの程度により個人差があります。
● 縮毛に対するくせ伸ばし効果はありません。
3
上記 (1
~
2) の作業を髪全体に行います。
7
ブラッシングし、髪の流れを整えます。
8
髪をセットします。
注意
● 操作になれるまでは低い温度で試しながら使用してください。
切れ毛や髪を焦がすおそれがあります。
● セットする際はプレート部およびプレート周辺が肌に触れないよう、
ご注意ください。 やけどのおそれがあります。
● くせづけする際はプレートを保持せずに髪を滑らせてください。
髪の傷みのおそれがあります。
●
使用中、一時的に本体を置きたい場合は、平らな机の上などに置いてください。
*燃えやすい物の上に置かないでください。
※ 1 イメージ図。
タオルドライ後の髪に使う場合、髪の余分な水分を蒸発させるもので、スチームを発生するものではありません。
●
「ストレートヘアーの作りかた」または、「カールヘアーの作りかた」を参照し、髪をセットします。
お知らせ
● セット前にブロッキングをしておきますと、セットがしやすく、きれいに仕上がります。
(「ブロッキングのしかた」参照 )
● 使用中にマイナスイオン発生装置の作動音(ジージーという音)が聞こえることがありま
すが、異常ではありません。
9
ご使用後、電源ボタンを長押し ( 約 2 秒 ) して、設定温度表示部が消
灯したことを確認します。
10
電源プラグをコンセントから抜き、プレートをロックします。
注意
●
使用後も、約 30 分はプレートが高温になっています。
プレートを閉じた状態でも、やけどや火災のおそれがありますので、お手
入れや保管はプレートが十分に冷えてから行ってください。(30 分以上)
● 燃えやすいもの、熱に弱いものの近くに置かないでください。
●設定温度表示が消灯したことを確認してか
ら抜いてください。
●電源プラグを持って引き抜きます。
お知らせ
● 電源プラグをコンセントから抜くと、設定温度はリセットされます。
※1
【
図は内巻き時
】
32mm
or
38mm
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