説明書 ハイコーキ UG 25SH レーザー墨出し器

ハイコーキ UG 25SH レーザー墨出し器 のマニュアルが必要ですか? 以下では、日本語の PDF マニュアルを無料で表示およびダウンロードできます。 この製品には現在、0 件のよくある質問、0 件のコメントがあり、0 件の投票があります。 これがご希望のマニュアルではない場合は、お問い合わせください。

ご利用の製品に欠陥があり、マニュアルでは解決出来ない問題ですか。無料の修理サービスを行うRepair Café (Repair Café) に移動します。

説明書

Loading…

精度のご確認(使用前、使用後)
別売部品の使い方
警 告
レーザー光を直接のぞきこんだり、人のいる方向には絶対に向けない
でください。
レーザー光が目に入ると目を傷める原因になります。
約2度
垂直・水平ラインは床面の傾斜が大きいと照射されません。気泡管の気泡が中
央にくるように調整リング3本で調整してください。
近距離で傾斜ライン作業をすると、ライン幅が太くなる場合があります。
傾斜ライン作業の場合、照射された垂直ラインと水平ラインは直角に交差しな
いことがあります。
本製品は防滴構造となっていますが、雨の中では使用しないでください。故障
の原因になります。また照射窓に水滴が付くと精度不良になります。
レーザー光が薄いとき、または電源LEDが赤色のときは乾電池が切れかかって
います。2本同時に取替えてください。(下記参照)
受光器は当社純正品を使用してください。受光不良や受光精度不良の原因にな
ります。なお傾斜ライン照射時は、正しい角度を検知できませんので、受光器
は使用できません。
①三脚の台座に傾斜雲台をねじ込み、傾斜雲台
のねじ部に付属の三脚スペーサを置きます。
三脚スペーサをはさんで、ノブを回し、機体
を傾斜雲台に取付けます。
③機体から傾斜ラインを照射して(「レーザーを
照射する」を参照)ハンドルをゆるめ、狙った
角度に機体を傾けます。
④照射されたラインの位置が決まったら、ハンド
ルを締付け、機体を固定します。
●傾斜雲台(詳細は、傾斜雲台の取扱説明書を参照してください。
①付属の三脚スペーサを機体と三脚の間にはさ
みます。
機体を三脚の台座にねじ込み取付けます。
●三脚
●整準台
●傾斜時のライン消灯
●水平ラインの仰角(上下)方向
DC、ACアダプター
注 意
DC、ACアダプター(別売部品)は専用のものを使用してください。
火災や故障の原因になります。
■プラグの取付け方
①電源スイッチが切れていることを確
かめます。
②アダプターに電源(DC、AC)を接続
します。
③機体側面のキャップを持ち上げて、
アダプター用ジャックにプラグを差
込みます。
④電源スイッチを入れ、操作パネルの
電源LEDが緑色に点灯することを確
認してください。
プラグ
キャップ
アダプター用ジャック
①三脚の台座に整準台をねじ込み、整準台のね
じ部に付属の三脚スペーサを置きます。
②三脚スペーサをはさんで、機体を整準台にね
じ込み取付けます。
③機体の気泡管の気泡が円印の中央にくるよう
に、整準台の調整ツマミで水平を調整します。
整準台で調整しきれない場合は、三脚の脚長
で水平を調整してください。
ご使用前の準備
工場出荷時、付属の乾電池は機体に取付けてありませんので、ご使用前に
次の手順で取付けてください。
■取付け/交換のしかた
①電源スイッチが切れていることを確かめます。
②コイン等で電池カバーの取付ねじをゆるめて、
電池カバーをはずします。
③新しい乾電池2本を電池ケースの表示に合わ
せ+−を正しく入れます。
④本体の凹部にフックを合わせて電池カバーを
かぶせ、コイン等で取付けねじを締付けます。
⑤電源スイッチを入れ、操作パネルの電源LED
が緑色に点灯することを確認してください。
凹部
フック
電池カバー
乾電池のプラス電極(+)、マイナス電極(ー)を間違えないでください。
電源スイッチを入れたとき、電源LEDが点灯しない場合は乾電池のさし
込み方向を確認してください。
乾電池は2本同時に交換してください。古い乾電池と新しい乾電池を混
合して使用しないでください。
乾電池を一般のごみと一緒に捨てたり、火の中へ入れないでください。
機体
三脚スペーサ
傾斜雲台
ノブ
三脚
ハンドル
①クリアパネルの取付けねじ(4本)を付属の六
角レンチではずします。
②クリアパネルをはずし、標準のシートを取り
はずします。
③お好みのシートを取付け、クリアパネルを重
ねて、六角レンチで取付けねじを締めて固定
します。
●着せ替えシート
標準シート
クリアパネル
ねじ
六角レンチ
機体
三脚スペーサ
整準台
ねじ
調整マミ
三脚
●乾電池の取付け/交換
レーザーを照射する
垂直・水平ライン/傾斜したラインを照射します
1
機体を水平にする
●壁面から2〜3mはなして、機
体を床面に置きます。
●気泡管の気泡が円
印の中央にくるよ
うに、調整リング
3本を回して水平
を調整します。
電源スイッチを入れ、ライン切替スイッ
チを押して任意のラインを照射します。
機体をゆっくり傾け(約2°以上)、ライ
ンが全て消灯すれば正常です。
マーキグA1
水平ン
3m
3m
間隔が6mぐらいある左右壁面の中央の
床に機体を設置し、右壁面に向けます。
機体を0°回転し、左壁面に水平ラ
インを照射し、水平ライン中央部にマ
ーキングB(横線)を付けます。
機体を左壁面から1mぐらいの位置ま
で近づけ、機体を厚さ1
mm
以上の台
の上に置き、左壁面に水平ラインを照
射します。
水平ライン中央部にマーキングB(横
線)を付けて、B1とB2の間隔(L2)
を読みとります。
機体を10°回転し、右壁面に水平ラ
インを照射します。
水平ライン中央部にマーキングA(横
線)を付けて、A1とA2の間隔(L1)
を読みとります。
L1(A1とA2の間隔)とL(B1とB
2の間隔)の誤差が1
mm
以内であれば
正常です。
電源スイッチを入れ、ライン切替スイッ
チの「水平」を一回押して、右壁面に水
平ラインを照射します。
照射された水平ライン中央部にマーキン
グA(横線)を付けます。
円印
気泡
2
電源スイッチを
入れる
●電源スイッチをON側に回して、
電源を入れます。
●操作パネルの電源
LEDが緑色に点灯
します。
3
ライン切替
スイッチを押す
●作業に応じて操作パネルの水平
垂直スイッチを押します。右記
「照射ラインの切替」を参照くだ
さい。
●照射口から
レーザー光が
照射されます。
1
傾斜雲台を取付け、
機体に回り止め
●別売の傾斜雲台を使用して、機体
を三脚に取付けます。
●マークAとマークBを合わせ、ロ
ックスクリュを突当たるまで回し
てねじ込み、機体
上部に回り止めを
してください。
2
傾斜
スイッチ
を押し、
電源を入れる
●操作パネルの電源
LEDが緑色に点灯
します。電源スイ
ッチはOFF位置。
●「 ライン切替スイッチを押す」の
手順でレーザー光を照射します。
傾斜したラインは3秒に1回点滅
します。
●使用後は傾斜スイッチを必ず押し
て、電源を切ってください。
垂直ライン照射口
機体(上部)
水平ライン
照射口
調整リング(3本)
1
ロックスクリュ
1
マークA
1
マークB
1
3
4
3
電源スイッチ
気泡管
操作パネル
電源LED
1
22
2
3
4
2
●照射ラインの切替
水平
垂直
・下図は全ラインを照射した
イメージです。
ライン切替スイッチを押して、任意のラインを照射します。
操作パネル/ライン切替スイッチ 押す回数 照射ライン
1回(5回) 垂直
2回 水平
3回 垂直・水平
4回 ライン消灯
電源LED
傾斜
スイッチ
ン切替
スイッチ
受光器
をご使用の場
合は、受光器スイッ
チを押して受光器
LEDが赤色に点灯し
た状態で作業します。
受光器LED
受光器スッチ
(※受光器は別売です)
●垂直ライン
下げ振り
垂直ライン
2〜3m
壁面にお手持ちの下げ振りを約5m
の高さから下げ、糸から2〜3m
なして機体を床に設置します。
電源スイッチを入れ、ライン切替スイッ
チの「垂直」を一回押して垂直ラインを
照射します。
正面の垂直ラインが、糸全域に照射さ
れていれば正常です。
1
●水平ラインの左右(傾き)方向
2〜3m
水平ライン
マーキング
壁面から2〜3mはなして機体を
床に設置し、電源スイッチを入れ、ラ
イン切替スイッチの「水平」を一回押し
て水平ラインを照射します。
機体を右方向に回転し、正面壁面に照射
された水平ラインの左端にマーキング
(横線)を付けます。
1
水平ライン
マーキング
1mm以内
3
1mm以内
水平ライン
マーキング
4
マーキグB1
マーキグA1
水平ン
台
マーキグ
B1
マーキグA1
マーキグB2
L2
1m
5m
10mm
L2
L1
マーキグA1
マーキグA2
注 意
使用前、使用後には必ず全項目の精度を確認してください。
故障した状態で使用すると、誤作業の原因になります。
各精度確認の結果、正常でない場合は、お買い求めの販売店または日立工
機電動工具センターに修理を依頼してください。
機体を正面に戻して水平ライン中央部
をマーキングに合わせ、水平ラインと
マーキングの誤差が1
mm
以内であれば
正常です。
さらに機体を左方向に回転し、水平ライ
ンの右端をマーキングに合わせ、水
ラインとマーキングの誤差が1
mm
以内
であれば正常です。
垂直・水平ライン
4
ライン位置を調整
●機体(上部)を左右回転方向に回し
てライン位置を調整し、基準線に
合わせます。(ロック
スクリュを十分ゆるめ
てください。)
●使用後は電源スイッチ
を必ずOFF側に戻し
て、電源を切ります。
傾斜したライン
機体
三脚スペーサ
三脚
説明書を日本語でタウンロード (PDF, 0.64 MB)
(環境を考慮し、本当に必要な場合にのみこのマニュアルを印刷します)

Loading…

評価

ハイコーキ UG 25SH レーザー墨出し器について、製品の評価を入力し、お客様のお考えをお教えてください。この製品とのお客様の経験を共有したいですか、または質問したいですか。ページ下部にコメントを入力してください。
ハイコーキ UG 25SH レーザー墨出し器 に満足していますか?
はい いいえ
この商品を最初に評価する
0 投票

この商品に関する会話に参加する

ここでは、ハイコーキ UG 25SH レーザー墨出し器 についての意見を共有できます。 疑問がある場合は、まず説明書をよく読んでください。 マニュアルのご請求は、お問い合わせフォームより承ります。

このマニュアルの詳細

ハイコーキ UG 25SH レーザー墨出し器 に紙のマニュアルがあると便利だと理解しています。 マニュアルは当社 Web サイトからいつでもダウンロードして、ご自身で印刷していただけます。 オリジナルのマニュアルが必要な場合は、Hikoki にお問い合わせいただくことをお勧めします。 オリジナルのマニュアルを提供してくれるかもしれません。 ハイコーキ UG 25SH レーザー墨出し器 の別の言語のマニュアルをお探しですか? 当社のホームページでご希望の言語を選択し、モデル番号を検索して入手可能かどうかを確認してください。

仕様

メーカー Hikoki
モデル UG 25SH
カテゴリー レーザー墨出し器
ファイルの種類 PDF
ファイルサイズ 0.64 MB

ハイコーキ レーザー墨出し器 のすべてのマニュアル
レーザー墨出し器 のその他のマニュアル

説明書 ハイコーキ UG 25SH レーザー墨出し器

関連製品

関連カテゴリ

×
Download