
お買い上げいただきありがとうございます。
お使いになる前にこの取扱説明書をよくお読
みのうえ、正しくお使いください。
お読みになった後もお手元に保管して、必要
に応じてご覧ください。
〒330‑9551埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
http://www.rhythm.co.jp
取扱説明書番号
E278-CXXZ
電波時計 取扱説明書
(照明機能付き電子音目覚まし時計)
アフターサービスについて
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいた
します。次の記載事項と保証書をよくお読みの上、ご利用く
ださい。
●修理部品の保有について
この時計の修理用性能部品(電子回路など)は製造打ち
切り後、3年間を基準に保有しています。ただし、外装部
品(ケース類)の修理には、類似代替品を使用や現品交
換で対応させていただくことがあります。
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、この時計の性能部品保有期
間中は、原則として有料修理が可能です。ただし、修理内
容や送料により、修理代金が高額になる場合があります
ので、販売店とよくご相談ください。
●転居または贈答品の場合
お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられな
い場合は、お客様相談室にご相談ください。保証期間中
の場合は、販売店の保証書が必要です。
●汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、やわらかい布に少量つけてふき取り、
その後、からぶきしてください。
●ケースなどの汚れ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は、
使用しないでください。
お手入れについて
●お住まい地区自治体の指定に従ってください。
●電池と時計を分別して廃棄してください。
時計、電池の廃棄
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。
必ず守ってください。
誤飲を防止するため、小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かない
万一、飲み込んだ場合は、すぐに医師の治療を受けてください。
電池からの液漏れや発熱、破裂を防止するために次のことを守る
●電池に傷をつけたり、分解したりしない。●電池をショートさせない。
●電池を充電しない。 ●加熱したり、火の中に入れたりしない。
安全にお使いいただくためにはじめにお読みください
死亡または重傷などを負う可能性が想定される内容
傷害を負う可能性または物的損害が発生する可能性が想定される内容
必ず守る
禁止
禁止
禁止
電池から漏れた液に触れない
●目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の治療をうけてください。衣服に付着した
場合は、すぐに水道水で洗い流してください。
アルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生する危険性が高くなります。
●電池を取り外して、漏れた液を布や紙でよくふき取ってください。修理が必要なときは、お買い上げ
の販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。本製品を使用することによって生じたいかなる
支出、損益、その他の損失に対してなんら責任を負いかねますのでご了承ください。
●直射日光が当たる所。
●暖房機器からの風が当たる所。
●温度が+50℃以上の所。
●温度が−10℃以下の所。
●ほこりが多く発生する所。
●強い磁気を発生させる機器のそば。
●車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
●プール、温泉場などガスの発生する所。
●調理場など多くの油を使用する所。
●ゴムや軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接
ふれさせておくと、色移りや付着、変質をする
ことがあります。
下記のような場所では使わない
品質や精度の低下、部材の変形、劣化、故障の
原因になります。
分解や改造をしない
けがや故障の原因になります。
浴室やサウナ、温室など、高温・高湿に
なる所では使わない
さびの発生や故障の原因になります。
必ず守る
分解禁止
強い振動や衝撃を与えない
故障や破損の原因になります。
電池の⊕⊖を正しく入れる
逆向きに入れると液漏れや発熱の原
因となります。
電池のご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
●プラス(+)、マイナス(−)を間違えない。 ●古い電池と新しい電池を混ぜない。
●種類の異なる電池を混ぜない。 ●時計が動いていても定期的に交換する。
●長期間使用しないときは電池を取り外す。 ●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
●電池に表示されている使用推奨期間内に使う。 ●電池を新しくするときは、全部取り替える。
●幼児の手が届かない所に置く。
電池の種類について
●アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があり、一般にアルカリ乾電池のほうが長
持ちします。
●一般に充電式の電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
電池の寿命について
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間で電池切れに
なることがあります。
電池のご注意 (電池の正しい使いかた)
この時計は福島局と九州局に対応しており、
標準電波を自動選択して受信します。
送信所から約 1200km 離れた場所でも受信可能
です。ただし、受信範囲であっても電波障害 ( 太
陽活動、季節、天候、置き場所、時間帯(昼/夜)
あるいは地形や建物の影響など)により、受信で
きないことがあります。
電波時計とは
電波の受信範囲について
クオーツ時計に標準電波を受信する機能を搭載し、標準電波を受信することにより、自動的に正
確な時刻に修正する時計です。
標準電波送信所は、福島県の「福島局:おおたかどや山標準電波送信所」と佐賀県と福岡県の県
境にある「九州局:はがね山標準電波送信所」の2ヵ所にあります。
1200km
1200km
九州局
(送信周波数60kHz)
N
500km
500km
福島局
(送信周波数40kHz)
電波時計について
※標準電波の詳細については、情報通信研究機構のホーム
ページをご覧ください。(http://jjy.nict.go.jp)
標準電波の送信停止について
送信所の定期点検や落雷などの影響により、標準電波の送信が停止することがあります。標準
電波の送信状態については「情報通信研究機構」のホームページをご覧ください。
海外でのご使用について
この時計は、日本以外の標準電波は受信できません。海外で使用した場合、まれに日本の標準電波
を受信し、日本の標準時を表示したり、ノイズにより誤った時刻を表示することがあります。海外で
ご使用になるときには、電波受信機能をOFFにして手動で時刻を合わせてお使いください。
(フリーダイヤル)
受付時間9:00 〜 17:00(土日、祝日および当社休日を除く)
お問い合わせに際しては、製品番号(型番)「4RL435」を
お伝えください。
(Y1310)
ぬれた手で触らない
故障や誤作動の原因になります。
図記号の説明 は、禁止(してはいけないこと)を示しています。
は、指示する行為を必ず守ることを示しています。
製造
発売元
静電気の影響により、正常に機能しなくなることがあります。このようなときは強制受信ボタンを
を押してください。
静電気による誤作動について
おもな製品仕様
This product is intended for the Japanese market.
Service and technical support for this product are available
only within Japan.
電波受信機能のON/OFF切り替え操作
CITIZENはシチズンホールディングス株式会社の登録商標です。
当社はCITIZENブランドライセンス商品の掛時計、置時計、めざまし時
計、温度湿度計、ストップ ウォッチ を 企 画・製造・販売しています。
−10〜50℃ *結 露しな いこと
標準電波受信成功直後の表示精度
秒針 ±1秒 時分針 目盛りに対して ±3度
標準電波を受信しない場合
平均月差 ±20 秒 温度が5〜 35℃のとき
単3形アルカリ乾電池
JIS 規格LR6 2個
約1年
受信に成功し、アラーム:30 秒 / 日
自動点灯:明るさ「弱」 7時間 / 日使用時
セットした 時 刻 にア ラ ー ムが 鳴 る
電子音(鳴り方が変化)
表示時刻に対して ±0秒
あり
あり
なし
光源 LED
明暗センサーに連動して暗所点灯
明暗センサーに連動して12時位置に停止
あり 秒針が常時12時位置に停止
使用温度範囲
時間精度
使用電池
電池寿命
アラーム機能
アラーム音
アラーム精度
スヌーズ
オートストップ
音量調節
照明
自動点灯
暗所秒針停止
電池交換時期
お知らせ機能
電波を受信して時刻を自動修正
福島局 / 九州局 自動選択
可能
25時間以内に受信に成功しているときに、
スヌーズボタンを押すと受信確認音が鳴る
最少 1日1回 最多 1日6回
受信状態により受信回数は変化。
2時 、3時、4時 、12 時、13 時、14 時
各時間帯の16分20秒に受信開始
*2 時16分20秒は必ず受信を行う
なし
電波受信機能
受信局
受信 ON/OFF
受信結果確認
受信回数
受信開始時刻
防水機能
※製品仕様は改良のため予告なく変更することがあります。
付属品
電池2個 保証書1枚 取扱説明書本書
受信機能OFF
(無効にして手動で時刻を合わせる)
強制受信ボタンを連続して4回押してください。
強制受信ボタンを押すタイミングは、確認音が
鳴り始めたらすぐに押してください。
受信機能がOFFに な る と 、強制受信ボタンを
押しても確認音が鳴りません。
▶時刻は手動で合わせてください。
受信機能ON
(有効にして受信を開始する)
時刻合わせボタンを押しながら、強制受信
ボタンを押してすぐ離し、その後に時刻合
わせボタンを離します。確認音が鳴り、照
明が点滅します。この後、必ず強制受信ボ
タンを押して受信を開始させてください。
○回路内に電荷がなくなると受信機能はONになります。
○この説明の中で「押す」は「押してすぐ離す」ことを意味しています。
○操作のタイミングによっては、ON/OFFが切り替わらないことがあります。このようなときに
は操作を繰り返してください。
○受信機能がOFFのときに、電池を取り出しても設定を長い時間保持します。受信機能をON
にするには、説明に従って操作してください。
○受信機能がOFFのときに、強制受信ボタンを押すと早送りでおよそ12時間分動き、その後、
通常の時刻表示になります。
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ここでは、シチズン 4RL435-006 時計 についての意見を共有できます。 疑問がある場合は、まず説明書をよく読んでください。 マニュアルのご請求は、お問い合わせフォームより承ります。